大阪桐蔭ファーストがベースを踏み忘れたのは蹴られたからって本当?


大阪桐蔭と仙台育英の試合は、
なんとなく後味の悪いものがありました。

2017年の高校野球選手権で、
初夏連覇を目指していた
大阪桐蔭は、
サヨナラ負けをしてしまいました。

それは、
大阪桐蔭のファーストの選手が、
ベースに足がついていなかったからです。

このベースに足がついていなかった理由は、
仙台育英の選手が
前の打席の時に足を蹴ったから
トラウマになったのだと
騒ぎになっていました。

それって本当なのでしょうか?

気になります〜

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大阪桐蔭ファーストの足が離れてた


9回の大阪桐蔭の守りは、
1点リードしていました。


2アウトで、
ピッチャーは
打者を一塁、二塁に背負って、
次のバッターに相対しました。


仙台育英の若山選手の打球は、
ショートゴロでした。


ショートからファーストへ送球。


打者はヘッドスライディング。


誰もが大阪桐蔭が勝った!
と思った矢先、
ファーストの塁審が、
「セーフ」と判定します!!


は!!??
リプレイを見ると、
大阪桐蔭のファーストの選手の足が
ベースから離れていました。


ベースを踏み直しましたが、
打者の方が早く完全にセーフでした・・


Youtubeにすでにそのシーンがありました。
6’50″くらいに、
そのシーンがあります。



ツイッターでも、
そのシーンのみ動画をあげている方がいました。


⇒ ニューエロティカさんツイッター大阪桐蔭vs仙台育英


これは完全にセーフ・・


試合後のインタビューで、
大阪桐蔭のファーストの中川卓也選手は、

あと1アウトから焦ってしまった。

実力不足だった。

3年生に申し訳ない。

と語っています。



大阪桐蔭ファースト画像




プロ野球選手だって、
こういうことはあるのですから、
まだ経験の浅い高校生なら、
往々にしてあるのではないかと思います。


ただ次が無いだけに、
悔しいでしょうね。


察します。。


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仙台育英の選手が蹴ったから?


ここまでは、
本当に悔しかっただろうなあ
と少しだけ気持ちを共有して、
この先もがんばって欲しいなあと
思わずにはいられませんでした。


ですが、
この後が、
なんだか後味が悪いです・・・


7回に、
大阪桐蔭の中川選手が、
仙台育英の選手に
蹴られていて、
それがトラウマになったというのです!!


それで、
仙台育英の選手を非難している人がいました。


え?!
と思いました。


乱闘でもあったの?
って思ったのですが、
そうではありませんでした。


中川選手がファーストで守っていた時に、
打者が走ってきて、
その時中川選手の足を蹴ってしまったのです。


その動画は、
ツイッターに上がっていました。


⇒ カズマ@こんな人たちツイッター


確かに中川選手は、
打者に蹴られています。


実は試合後に
中川選手は、
右ふくらはぎを痛めていました。


日刊スポーツの2017年8月19日付けの記事によると、

メディアからの取材の後には、
大会本部が用意した車いすで、
チームメートより先に甲子園を後にしたそうです。


全速力で走ってくる選手に蹴られたのですから、
ダメージは相当だったのですね。


実際、
中村選手は、
脚が痛かったと言っていました。


ですが、
守備に影響があったことは否定しています。


さすが高校球児です!!


潔いですね!


いろいろ騒ぎが起きる要素のある
試合結果でしたが、
選手たちは
結果を噛み締めて
受け止めていることが、
本当にステキだと思いました。


後味が悪いなあと思っていたのですが、
選手たちの言葉で、
そんなことは無くなりました!


今まで
頑張ってきたから、
そのように感じられるのだと思います。


うらやましくなりました!


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