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岡本夏生に何が起こったのか?テレビ引退とふかわとのバトル

2016/09/14

岡本夏生さんはどこへ行くのでしょう?レギューラー番組TOKYO MXの『5時に夢中!』を突然降板し、イベントでもふかわりょうさんとガチ喧嘩!なぜ?

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5時に夢中の突然の降板


岡本夏生さんは、2016年3月29日にTOKYO MXの『5時に夢中!』を降板しました。

岡本夏生画像


その理由のひとつは、「インフルエンザに感染しながら番組に出演し、共演者に迷惑をかけてしまったため」と語りました。

その共演者とは佐々木健介さんです。
佐々木さんの奥さんの北斗さんが闘病中であるのを知りながら、医師の診断書もなくインフルエンザにかかった後すぐに共演したからだということです。

その時の説明がyoutubeにありました。
消されてしまったら、すみません。


ガチハル騒動


『5時に夢中!』を突然降板した後、ふかわさんとのトークイベントが予定されていましたが、ふかわさんは岡本さんと連絡が取れないと心配していました。

そして、4月11日にふかわさんとのトークイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~『ガチハル!』」の当日も連絡がとれず、チケットの返金対応などが始まりました。

ですが、突然岡本さんが、イベントの時間に間に合うように現れました。

イベントは始まったものの、穏やかだったのは最初だけで、そのあとはガチ喧嘩になってしまいました。

岡本さんとふかわさんの言い合いは大きく分けると2つあります。

1. 岡本さんと連絡がとれなくなったこと。
2. 『5時に夢中!』の降板理由

1.音信不通


岡本さんが音信不通になった理由は「携帯電話をなくしたこと」でした。

これに対して、ふかわさんは「番組降板日(3/29)以前に打ち合わせていなかったことを問題であるとしました。

番組降板理由


ふかわさんの主張は次のとおりです。



●岡本さんの過激発言するたびに、各方面にスタッフが謝罪していた。
だが、そのサポートに岡本さんが気づかず、過激発言をやめなかったこと。

●例えば、香里奈さんのスキャンダル写真に対しての岡本さんの過激発言に、「あまり調子に乗っていると、今後芸能界で生きていけない」と警告があった。

●岡本さんの過激発言のたびに、やスタッフは岡本さんを支えるようにがんばったので、責めないで欲しい。

●ふかわさん自身も岡本さんがクビになりそうになった時には、「それなら自分も辞める」とかばった。




結局かばいきれなくなったというのが、番組サイドの降板理由になります。

これに対して、岡本さんは、次のような思いを持っていました。



●スタッフには感謝しつつ出演していた。

●過激発言は要求されていたことだ。

●それなのに、お荷物のように思われていたことが心外だ。



ふかわさんの思いと岡本さんの思いが、正面衝突した感じですね!

見ていた人は、どうにもならない思いだったでしょうね…

岡本夏生テレビ引退


以上のことを見てみると、ふかわさんと番組スタッフと岡本さんの主張というか思いがかみ合っていないことがわかります。

岡本さんのブログをみると、本当に番組を楽しんでいたし、感謝している気持ちが伝わってきます。
ふかわさんとスタッフを信頼していたのだと思います。


⇒ 岡本夏生ブログ「人生ガチンコすぎるわよ!


一方、ふかわさんは、岡本さんの配慮が足りないと責めています。
ですが、過激発言は要求されていました。

岡本さんとしては、要求に応えようと配慮していた訳です。

それに、岡本さんの過激発言で番組が話題になるので、番組サイドとしてはそれなりにおいしく思っていたはずです。


結局は、ふかわさんとスタッフ側の岡本さんへの信頼が薄かったことがすべての原因なのではないでしょうか。

過激発言が行き過ぎだと思っているのであれば、警告するのではなく、状況説明して「これぐらいまでにして欲しい」と岡本さんにお願いすれば良かっただけのことでしょう。

それを「言っても無駄だ」と決めつけていたように感じます。
上から目線ですよね。

それを知ったら、とても悲しくなると思います。

少なくとも自分だったら、悲しいし、悔しいです。
一言言ってくれれば良かったのにと思います。

今回ミヤネ屋の直撃に、岡本さんが「テレビの世界に出ることは、ほぼほぼない」と語っているのは、そんな悲しい思いの結果なのではないでしょうか。

岡本さんは、悲しみと今までの感謝の思いから、悪者役を引き受けたのではないかと思えてなりません。

イベント騒動については、ご自身のブログで説明してくれるようです。
それでも、本当の気持ちを語ってくれるのかな…


最後まで、ふかわさんとスタッフを彼女なりのやり方でかばうような気がします。

大勢対ひとり

こうなってしまっては、『ひとり』に勝ち目はありませんよね。
主張はつぶされます…。

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