ジョージ秋山のアシュラと息子の関係は?家族や妻は?経歴も気になる!


ジョージ秋山さんは、
44年間連載した
『浮浪雲(はぐれぐも)』
を終了させるそうです。

最近ロングラン作品が、
終了されることが多くなりました。

一抹の寂しさを感じます。

さて、
ジョージ秋山さんの作品では、
途中で打ち切りになってしまった
『アシュラ』も有名です。

この『アシュラ』と
ジョージ秋山さんの息子さんには、
関係があります。

気になります〜

また、
ジョージ秋山さんの妻や、
ジョージさんの経歴も気になります〜

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ジョージ秋山の経歴


ジョージ秋山(ジョージ あきやまさんは、
1943年4月27日生まれです。


あ、
妹と同じ誕生日だ!!


秋山さんは、
東京都の日暮里で生まれました。


戦争中は、
栃木県田沼町に疎開。


戦後、
10歳の時に、
栃木県足利市に移り住みました。



ジョージ秋山画像




秋山さんの公式ブログには、
出身地は、
栃木県足利市
と書かれています。


足利市に愛着を持っている
ということになるのかな〜

漫画家デビューまで


子供の頃から
漫画を描いていて、
中学2年生の時に
漫画本を自作しました。


高校進学は、
家庭のことを考えて、
あきらめました。


そして、
中学卒業後に、
神田の貸本漫画の取次店に
就職しました。


貸本屋の取次店って、
NHKの朝の連続テレビ小説
『ゲゲゲの女房』にも
出てきましたね。


当時は、
本を買うのではなく
借りる人が多かったのですよね。


図書館の有料版みたいな感じですね。


その貸本屋さんに
本を出版社から取り次ぐ会社・・
今でいうと、
日販やトーハンみたいな
本の卸売り会社みたいな感じなのかな。


日販やトーハンに嫌われると、
人気のある本は、
なかなか仕入れられないらしいですけど・・


就職しても
漫画は描き続け、
出版社に作品を持ち込み続けました。


1年半ほど森田拳次さんの
アシスタントもしていました。


森田拳次さんは、
1957年に17歳でデビューした
漫画家です。


『丸出だめ夫』や『ロボタン』が
ヒット作でした。


アシスタントしながらも、
貸本漫画に作品を発表していました。


貸本漫画って、
ジャンルがあったんですね。


そういえば、
『ゲゲゲの女房』でも、
そんなシーンがありました。


そして、
1966年「別冊少年マガジン」に
『ガイコツくん』が掲載されました。


デビューです!!


『ガイコツくん』がヒットし、
翌年から連載した『バットマンX』もヒット!!!


この作品で、
1968年に講談社児童漫画賞を受賞します。


この漫画って、
ギャグ漫画でした!


『浮浪雲』とは、
全然違う作風だったんですね。


問題作の発表〜


1970年3月に
週刊少年サンデーの
『銭ゲバ』を発表します。


『銭ゲバ』は、
絵を見ても、
ぞっとするような作品でした。


人間の見たくない部分を
あからさまにした作品なのだと思います。




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また8月からは、
週刊少年マガジンに
『アシュラ』の連載を開始しました。




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読んだことが無いのですが、
あらすじを見ると、
芥川龍之介の『羅生門』みたいな
雰囲気なのかなと思いました。


『アシュラ』は
結末に向かって、
希望がみえてくるようですが。


ジョージ秋山さんは、
物事の本質を深く考える方なのではないかなと思いました。


そして、
愛情深い方なのかな・・


その後も世間を騒がす作品を
発表し続けていました。


『浮浪雲』の連載は、
1973年に
『ビッグコミックオリジナル』で始まりました。


それが、
もうすぐ終了です・・

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アシュラと息子


『アシュラ』は、
残酷で異様な話から始まりました。


主人公の名前がアシュラです。


堪え難い状況の中
生き抜いてきたアシュラが、
その地を捨て、
自分を慕う孤児たちと
都を目指す

というストーリーです。


実は、
アシュラは、
連載が中止になってしまいました。


ですが、
連載が続いていたら、
この先のストーリーも決まっていました。


ここで、
なぜ息子さんが登場するのかと言うと、
アシュラの連載が続いた時に、
アシュラが新たにもらう名前を
ジョージ秋山さんは、
息子につけたからです。


その名前は「命(いのち)」です。


アシュラは、
仏門に入って「命」と名付けられる予定でした。


ジョージ秋山さんは、
息子さんに
「命がけで生きろ」という意味を込めて、
「命」と名付けたそうです。


なんか
ジョージ秋山さんって、
すごくカッコいい!!


ときめきます〜

ジョージ秋山の妻


ジョージ秋山さんのご家族は、
妻と息子さんがいることはわかっています。


まだお子さんがいるのかどうかはわかりませんでした。


ジョージ秋山さん自身は、
5人兄弟の3番目で、
次男です。


本名は、
秋山勇二(あきやま ゆうじ)さんです。


ペンネームは、
バンドマン風にしたかったということです。


ところで、
秋山さんの妻・晴子さんは、
とってもきれいな方です。


いつの雑誌なのか、
漫画家の妻の特集記事を見つけました。



漫画家の妻画像



品が良くて、
ジョージ秋山さんの描く女性に似てますね。



秋山晴子画像




『浮浪雲』の主人公の
妻「かめ」のモデルであるということです。


『浮浪雲』も『銭ゲバ』も
名前は知っていたのですが、
なんとなくスルーしてました。


今回ジョージ秋山さんを調べてみて、
ちょっと怖い部分もありますが、
読んでみたくなりました。


ジョージ秋山さん自身のことも、
もっと知りたくなりました!


まずは何から読もうかな?


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