首藤紳介は怪しい?経歴や大学は?家族も気になる!



首藤紳介さんは、
首藤クリニックの院長で、
小児科医です。

臍帯血(さいたいけつ)の無届け投与で、
容疑者となっています。

以前から
怪しい医師なのではないかと
噂になっていました。

首藤紳介さんの経歴や、
出身大学や高校が気になります〜

またご家族はいるのでしょうか?

首藤紳介さんは、
NHKニュースによると、
年齢が40歳なんですよね。

それで、
表参道にクリニックを開設できるのですから、
ご実家が資産家なのかな??

それとも
経営者としてやり手なんでしょうか。

気になります〜

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首藤紳介の経歴や大学


首藤紳介さんは、
前述した通り2017年8月時点で
40歳なので、
1977年か1976年生まれだと思います。


出身大学は、
愛知医科大学です。


小児科が専門でした。



首藤紳介画像




小児科医として、
久留米大学病院小児科、
聖マリア病院などに勤めました。


2010年から、
補完代替医療の
湯島清水坂クリニック(現在は閉院)に勤務していました。


薬によらない治療を目指して、
2013年5月から、
表参道首藤クリニックを開業し、
院長を務めています。


公式サイトは、
現在閉鎖されているらしく、
案内ページしか出てきませんでした。


以前は、
首藤クリニックで受けられる
代替医療の説明ページがあったそうです。


⇒ 首藤クリニック公式サイト


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首藤紳介の家族


首藤紳介さんの家族については、
調べてみたのですが、
全く情報は出てきませんでした。


首藤クリニックの公式サイトは、
案内ページのみになっていますが、
首藤紳介さんのブログが、
まだ残っていました。


結構消されているようで下が、
そこにも家族のことは一切書かれていませんでした。


ブログには、
よくご家族について書かれていることが
多いのですけど、
まったく無いので、
やっぱり独身なのかな〜


それとも、
今回の臍帯血問題の容疑者となっていることから、
特定されないように、
消してしまったということもあり得ますね


その首藤紳介さんのブログには、
代替医療に対するバッシングへの
反論が書かれていました。


この文章を読む限りは、
怪しい風には思いませんでした。


私の親族もがんで治療していた期間がありました。


その親族はすでに亡くなってしまいました。


その時にも思いましたが、
西洋医学を全面的に信頼することって、
なかなかできないです。


なので、
かなり代替医療について調べたり、
話を聞きにいったりもしました。


わらをも掴みたいと思うのが、
患者さんやその家族です。


がんって、
なんか不思議な病気で、
いつの間にか消えてしまう人もいますよね。


なので、
なにか奇跡が起こるのではないかと
思ってしまうのですよね。


今回の首藤紳介さんが容疑者になったのは、
再生医療安全性確保法違反容疑です。


この法律は、
2014年に施行されました。


この法律では、
2015年11月以降に、
他人の細胞を移植する時には、
国へ治療計画を提出が必要になりました。


この届け出を首藤医院長は怠っていました。


NHKニュースによると、
首藤さんは、
臍帯血を「200万円から700万円ほどの治療費で患者に投与していた」
ことを認めています。


そのうえで
「法律のことは知っていたが、
さい帯血の販売業者から投与は
違法行為ではないと聞き、
それを信用して無届けのまま使ってしまった。
自分で問題がないか確認するべきで
反省している。
たくさんの人に迷惑をかけ申し訳ない」

と話していたそうです。


知らなかったというのは、
たぶん嘘でしょうね。


もし本当だとしても、
本人が言っているように、
自分で確認すべきでしょう。


本当に安全かどうかの確認は
どうしたのでしょうか?


患者さんに投与するのに、
何にも確認しなかったとしたら、
お金に目がくらんだとか言われても、
しょうがないのではないかと思います。


首藤さんのブログを読んで、
少なくともブログで発信している志には
共感できるだけに腹立たしいです。


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