刑事ゆがみの原作漫画の作者は井浦秀夫!経歴や盗作とは?


ドラマ『刑事ゆがみ』は、
原作が漫画です。

原作者は、
井浦秀夫さんです。

ドラマ化された『弁護士のくず』の
作者でもあります。

作品がドラマ化されるということは、
設定や話がおもしろいということですよね。

着眼点がおもしろのだろうなあ〜

井浦秀夫さんが、
どんな方なのか気になります。

経歴を調べてみました。

また、
『弁護士のくず』では、
盗作騒動があったようです。

それについても、
調べてみました〜

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刑事ゆがみの原作者は井浦秀夫


ドラマの『刑事ゆがみ』は原作が漫画って言ったかな?

聞いたような気がするが、忘れた。

『刑事ゆがみ』は、浅野忠信さん主演で、神木隆之介さんが相棒役のドラマなんだよ。

あー、そんなこと言ってたね。

ドラマの原作の漫画を描いたのは、井浦秀夫さんという人なんだよ。
日本テレビで放送している『行列ができる法律相談所』にレギュラー出演している北村晴男弁護士と同級生なんだって。高校の。




ふーん、だから刑事物なのかな。

そう言うことではないみたいだけど、奇遇だよね。
長野県長野高校の同級生で、大学も早稲田大学でいっしょだったそうです。

ふーん、優秀なんだな。

毎日新聞で連載されている『アサッテ君』の作者の東海林さだおさんのアシスタントをしていたんだって。大学の先輩後輩なんだよね〜

ここでも学歴か・・・

ちょっと違うと思うけど・・・

東海林さだおさんから独立して、デビューできたんだね。
最初は読み切りコメディーを描いていたようだけど、だんだん社会派な作風にかわっていったらしい・・

思いが溜まってきたんだね。

でもさー、作品にはコミカルな味付けもしているし、勧善懲悪でもなくて、実物大なんだよね。

それが意外とずしーんとくるんだよね。。。

なんか、まじめじゃん・・?

いろいろあるんですよ・・・

たまには悩むのも良いことだよ。。

たまには、とはなんだ?! まあ、そうだけど。


井浦秀夫さんは、
大学受験の予備校と大学は、
新聞奨学生でした。


新聞奨学生というのは、
新聞社に学費や生活費などを負担してもらい、
その代わりに、
新聞販売店に住み込んで、
新聞配達業務をする学生のことです。


最近は新聞の販売部数も
減っているようですけど、
まだこの制度は存続しているようです。


結構きつい労働環境の場合もあったようです。


井浦さんは、
その中にいて、
いろんな学生や販売店の人を
見てきたんですね。


ちなみに、
井浦秀夫さんは、
1955年生まれです。


2017年には62歳ですね〜


現在『刑事ゆがみ』は連載中。


漫画家さんには、
定年が無いので、
まだまだ連載が続きそうです。







井浦秀夫と盗作とは

井浦秀夫さんは、『弁護士のくず』の第3話の内容が盗作だと訴えられました。
結局その訴えは棄却され、井浦さんの全面勝訴という形になりました。

訴えられた『弁護士のくず』の第3話は、
実際の事件をもとにして話を作りました。


訴えた人が書いた作品と似ているということになってしまったようです。


裁判では、
実際の事件がもとになっているので、
原告の作品をもとに作品は書いていない
という判断になりました。


その後原告が、
控訴しましたが、
控訴棄却。


さらに上告しましたが、
裁判所は、
上告申し立てを受理しませんでした。


『弁護士のくず』が
盗作でないと、
確定しています。


こういうのって、
全く非が無くても、
訴えられると、
社会的には非があったような扱いになることがありますよね。


難しいことだな、
と思います。

関連記事: 刑事ゆがみ(ドラマ)の登場人物とキャストが気になる!配役の一覧は?

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