パラダイス文書とは?パナマ文書との違いもわかりやすく!違法なの?


パラダイス文書って、
いったい何のことなのでしょうか?

パナマ文書と似ていますが、
同じようなものなのでしょうか?

全く違うものなのでしょうか?

全くわからないので、
自分が理解できるように
わかりやすく説明できるように
調べてみようと思います。

また大きな騒ぎになっていますが、
違法行為なのでしょうか?

気になります。

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パラダイス文書とは


パラダイスの意味は、
楽園のことですから、
「パラダイス文書」も
なんだか幸せそうな響きがあります。


ですが、
報道の仕方は真逆のように感じます。


パラダイス文書に名前が
載っていた人は、
吊るし上げられている感じがあります。


いったい「パラダイス文書」とは、
何なのでしょうか?


パナマ画像


2017年11月6日付けの
産経ニュースで
パラダイス文書とは、
次のように説明されています。


タックスヘイブン(租税回避地)への
法人設立を手がける
英領バミューダ諸島発祥の
法律事務所「アップルビー」など
複数の組織から
大量流出した内部文書



わかりやすくいうと、
この流出してしまった文書は、
「タックスヘイブンの国や地域で、
会社を設立する仕事をしている
法律事務所の顧客リストや関連資料
ということになるのではないかと思います。


そして、
この顧客リストに載っている
人や企業は、
「自国で税金を払わないために
タックスヘイブンの国の会社に
お金を移している人や企業」

ということになります。


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パラダイス文書とパナマ文書との違い


タックスヘイブン関係の文書と聞くと、
思い出すのが、
「パナマ文書」です。


パナマ文書とパラダイス文書は
似ている気がしたのですが、
何が違うのでしょうか?


パラダイス文書は、
前述した通り
「タックスヘイブンに会社を設立している
法律事務所から
流出してしまった顧客リストや関連資料」でした。


一方のパナマ文書は、
「パナマの法律事務所の
モサック・フォンセカが作った
租税回避行為に関する一連の機密文書

となっています。


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この2つを比べて見ると、
パナマ文書は、
モサック・フォンセカという
1つの法律事務所から
流出された文書であることがわかります。

なので、
パナマ文書は、
パラダイス文書の中の一事案
ということになるのではないかと思います。

パラダイス文書⊃パナマ文書

という感じになるのかな。

上記の説明で、
違っている部分があれば、
ぜひ教えてください。


パラダイス文書は違法?


ここで問題になるのは、
パラダイス文書に載っている
人や企業は、
違法な行為をしているのか
ということです。


結論から言うと、
違法ではないようです。


合法的な手続きによって、
税金を払うことを避けています。


なので、
ただタックスヘイブンの地域に、
会社を設立するなどして、
お金をそこに集めたとしても
犯罪にはなりません。


ちなみに、
アップルビーなどの法律事務所は、
情報が流出した経緯については、
違法なハッキングにより
流出したと説明しています。


何が違法なのか、
わからなくなりますね。


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