刑事ゆがみ第6話でスタームーンの創業者の星月亘役の俳優は誰?



ドラマ『刑事ゆがみ』第6話では、
傷害事件が起こります。

犯行現場は、
新しくオープンする予定の
プラネタリウムでした。

被害者は、
若手IT企業家で、
この男は強引な手法で
成功してきたので、
多くの人から恨みを買っていました。

その1人が、
星月亘です。

星月亘役を演じているのは誰なのでしょうか?

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刑事ゆがみ第6話の星月亘役の俳優


『刑事ゆがみ』第6話では、25歳で資産300億円というIT企業家が何者かに刺されてしまうんだよ。

やっかみなのかな?

そうじゃなくて、このIT企業家は、強引な買収をして成功してきたから、大勢から恨みを買っているんだよ。

なるほどね。それは恨まれるな。

恨んでいる中の一人に、星月亘がいます。星月亘は、IT企業社長が刺された現場のプラネタリウムに関係する会社の創業者でした。息子が後を継いでいたんだけど、IT企業社長が出資してくれる約束を反故にしたため、息子は自ら命を絶ってしまったんです。

そんなことがあったら、恨むのは当たり前だよ!

当然警察に真っ先に疑われたのだけど、星月亘の孫が、亘のアリバイを証言したんだよね。

家族の証言は証拠にならないのではなかったかな。

この星月亘を演じている俳優さんは、辻萬長さんです。



辻萬長画像

井上ひさしさんの劇団のこまつ座の人かな。

渋い俳優さんだよね。



星月亘は、
息子をIT企業家のさじ加減ひとつで、
亡くしているのですから、
恨んでいないはずがありません。


当然警察から事情は聞かれますが、
星月亘は、
孫の「祖父はお酒を飲んで寝ていた」
と言う証言により、
いったん疑いが緩まります。


警察は
いろんな可能性を考えないと
いけなくなりました。


この人が犯人だと決めつけているよりも、
大きな視野で
証拠を積み上げていく方が、
捜査としてはいいように思いますが、
素人の視点でしょうか?


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辻萬長とは


辻萬長さんは、
1944年2月9日に生まれました。


出身地は、
佐賀県佐賀市神野町です。


お名前の読み方は、
「つじ かずなが」さんです。


とても難しい読み方ですよね。


辻さんは、
1962年に俳優座の養成所に
14期生として入所しました。


同期には、
串田和美さんや吉田日出子さんがいます。


養成所卒業後は、
劇団「仲間」に入団しました。


ここで、
妻の辻邦さんと出会いました。


辻邦さんは、
児童文学作家をされていて、
著書もたくさんあります。


辻さんには、
2人の息子さんがいて、
どちらも俳優をされています。


現在の辻萬長さんは、
井上ひさしさんの旗揚げした劇団の
こまつ座に所属する唯一の俳優です。


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こまつ座は、
井上ひさしさんの戯曲しか公演しません。

出演者や演出家は、
興行の都度集めている形をとっています。

こまつ座に出演する俳優さんたちは、
かなりビッグネームで旬な方達が
多い印象があります。

井上ひさしさんが亡くなった後でも、
まだ井上さんの影響力が
強いと言うことなのでしょうか。

井上さんの戯曲を演じてみたい
俳優さんが多いと言うことですね。

関連記事: 刑事ゆがみ第6話でスタームーンの孫の星月光希役の子役は誰?

関連記事: 刑事ゆがみ(ドラマ)のゲスト俳優の登場人物とキャストは?

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