陸王でフェリックス社長の御園丈治役の俳優は誰?予想と原作ネタバレ


ドラマ『陸王』で、
ついに茂木選手が「陸王」を履いて、
試合に出てくれました!

ここから新たにまた壁が現れそうです。

そんな中陸王の公式Twitterで、
Felix社の御園丈治という人物が登場する告知がありました。

いったい誰なのでしょうか?

こはぜ屋の敵なのか味方なのか?

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御園丈治役の俳優は?予想


公式Twitterに上がっていた
御園丈治は、
こんな人でした。


御園丈治役画像

ぱりっとした背広姿の俳優さんです。


ドラマ『陸王』に新しい風を吹かせ、
後半のキーマンになる人物を演じるのは
誰なのでしょうか?


見た感じは、
そんなに歳をとっていないようです。


スポーツしていた感じもします。


意外なところで、
山崎育三郎さんとか・・


福澤克雄監督の『下町ロケット』に
出演していましたよね。


おーきた!って感じになる人ではないかな。


もうちょっとヒントが欲しいですね。


追記2017/11/27:
予告に出てきていましたね。

熱い男・松岡修造さんでした!


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陸王でフェリックス社長の御園丈治は誰


ここからは、
原作のネタバレ要素があります。


なので、
ドラマで楽しみたい方は、
ここで終了してください!



フェリックス社の御園丈治社長と
こはぜ屋が接点を持ったのは、
埼玉中央銀行の坂本の提案でした。


坂本は、
銀行を辞めて、
ベンチャーキャピタルに転職していました。


坂本が声をかけてきた時、
こはぜ屋は、
またも大変なピンチのときでした。


タチバナラッセルが、
アトランティスと専売契約を結び、
アッパー素材を供給してくれなくなりました。


その上シルクレイの製造機が出火し、
再稼働はできない状態になりました。


シルクレイ製造機を作るには、
億単位の大金が必要でした。


こはぜ屋は、
完全に資金繰りに行き詰まっていました。


そこに現れたのが、
フェリックスの御園丈治です。


こはぜ屋にフェリックスの
子会社になることを、
持ちかけました。


子会社になることで、
シルクレイ製造機を作る資金を得て、
陸王の製造も再開できます。


ですが、
フェリックスの本当の狙いは、
シルクレイの製造の権利でした。


そこでこはぜ屋を買収し、
シルクレイの権利を得ようとしていたのでした。


宮沢社長は、
会社を売却し、
子会社になることを考え始めます。


ですが、
シルクレイの開発者の飯山に
押しとどめられます。


宮沢社長は、
結局売却はせず、
融資を頼みました。


当初渋っていた御園でしたが、
融資をしてくれることになりました。


ただし期限内に完済できなければ、
フェリックスの子会社になるという
条件です。



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御園丈治は、
あくまでもビジネスとして、
こはぜ屋に助け舟は出してくれることになりました。

でも、
宮沢社長の熱意がきっと伝わったのだと思います。

宮沢社長のように、
必死で頑張っている人を
応援したいと思う人は
たくさん出てきますよね。

以上は原作ですが、
ドラマではどのように描かれるのか、
ますます楽しみです!

関連記事: 陸王のドラマ化で出演者のキャスティングや登場人物の配役は?

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