松任谷由実 ユーミンの2万円の弁当の中身は?お店はどこ?



ユーミン、太っ腹です!

松任谷由実さんが、
帝国劇場で主演する舞台の
初日に合わせて、
1つ2万円のお弁当を
出演者とスタッフ全員に
差し入れしました!

中身はどんな感じ?

作ったお店はどこなのでしょうか?

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ユーミンの2万円の弁当の中身


ユーミンだからできる
太っ腹な差し入れは、
2万円のお弁当です。


東京の帝国劇場で、
松任谷由実さんが主演する舞台
『朝陽の中で微笑んで』の
初日に200人のスタッフ全員に
2万円のお弁当を振る舞いました。


この舞台は、
ユーミンの夫の
松任谷正隆さんが、
演出・脚本を手掛ける音楽劇です。


舞台の内容は、
500年後の未来を舞台にした
男女の純愛物語ということです。


公演の期間は、
2017年11月28日から12月20日まで
約1ヶ月間の公演です。


さて、
その2万円のお弁当の中身ですが、
舞台のタイトル「朝日」をイメージした
卵黄のしょうゆ漬け、
あわび、
和牛、
おわんのまつたけなどの
高級食材のオンパレードです。


ふたの裏が鍵盤になっているんですよ!


ユーミン2万円弁当中身画像


ただ豪華なだけでなく、
このお弁当は
わざわざ京都から運ばれ、
お吸い物やごはんは、
銀座のお店で用意されて、
舞台の会場の帝劇に届けられたそうです。


初日にこんなごちそうが振る舞われると、
千秋楽はどうなってしまうのだろうと
期待が膨らんでしまいますね。


もしかして、
観客にもなにか振る舞われるかもしれない??
と期待してしまいますね。


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ユーミンの弁当を作った店はどこ


松任谷由実さんが振る舞った
2万円のお弁当は、
どこのお店が作ったものなのでしょうか?


それは、
京都の老舗料亭の下鴨茶寮です。


下鴨茶寮は、
老舗料亭としては
比較的リーズナブルな価格設定だそうです。


現在は、
小山薫堂さんが経営しています。


クリエイターであり、
流行の仕掛人の小山薫堂さんが
手がけることで、
老舗の殻を破れなかったお店に
新しい風が吹いているようです。


ただ老舗が売りではなく、
お客さんが、
味ももてなしも満足できるような
お店に変革されました。


小山薫堂さんって、
本当にすごい人ですね。


下鴨茶寮では、
小山薫堂さんの旗ふりのもと
いろいろな商品も開発しています。


その一つが、
粉しょうゆです


ユーミンの2万円のお弁当にも、
和牛のお料理に振りかけて
食べるように添えられていたようです。


粉しょうゆとは、これですね。



下鴨茶寮 料亭の粉しょうゆギフトボックス(16袋・赤巾着)






ちょうどお歳暮シーズンなので、
いつもと違うものを送りたい方に
ちょうど良さそうです。


ユーミンの2万円のお弁当にもついていた
と言えば、
話題にもなります。


気が利いたお歳暮に
最適な商品ですね。


松任谷由実さんは、
お歳暮商戦まで考えていたのでしょうか?


松任谷由実さんは戦略家!!


さすがです!

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