風雲児たち(NHKドラマ)で須原屋市兵衛役の俳優は誰?



NHKドラマ
『風雲児たちー蘭学革命篇
(らんがくれぼりゅーし)』は、
杉田玄白の「解体新書」にまつわるストーリーです。

「解体新書」は当然ながら出版された書籍です。

その版元の須原屋市兵衛がいなければ、
世に出ることはありませんでした。

須原屋市兵衛はどんな人物だったのでしょうか?

また須原屋市兵衛役を演じる俳優は誰なのでしょうか?

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風雲児たちで須原屋市兵衛役の俳優


NHK正月時代劇『風雲児たち—蘭学革命篇』では、
「解体新書」の主幹翻訳者だった
前野良沢の名前が「解体新書」の発売の時に
翻訳者として名前が無い謎が取り上げられています。


「解体新書」の発行には、
幕府の弾圧の怖れもあり、
ある意味命がけの発行だったようです。


その命がけの発行をしたのが、
須原屋市兵衛(すはらや いちべえ)でした。


その須原屋市兵衛を演じたのは、
遠藤憲一さんです。


遠藤憲一画像

『風雲児たち』は「解体新書」の話なんだけど、出版元も大変だったらしいよ。

そうなんだ。

日本は鎖国してたから、オランダの医療の本を発行するのは、お上の目が厳しかったのかもね。

気骨のある人が歴史に名を残すんだな。



須原屋市兵衛は、
江戸の最大の出版元の
須原屋茂兵衛(すはらや もへい)の暖簾分けです。


平賀源内の記した「物類品隲(ぶつるいひんしつ)」
の出版を皮切りに、
蘭学の本などを多く出版しました。


「解体新書」を当時のベストセラーにした
立役者と言える人です。


本当に時代の風雲児の1人だったのだと思います。


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須原屋市兵衛役の遠藤憲一とは


時代の風雲児・須原屋市兵衛役を演じる
遠藤憲一さんは、
どのような人なのでしょうか?


2017年10月期のNHK朝のテレビ小説
『わろてんか』では主人公の厳格な父親を演じました。


そのつながりでNHK朝の情報番組『あさイチ』に
出演された時には、
妻がいないと何もできない人ということがわかりました。


強面なので、
長く悪役として起用されることが多く、
「怖そうだけど気弱」というコミカルな役を
演じるようになったのは、
最近のことです。


『風雲児たち』は三谷幸喜さんの脚本の作品で、
2016年の大河ドラマ『真田丸』の出演者が多く出演しています。



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『真田丸』では、人が良く正義を貫こうとするが、
領民や時代の流れに翻弄され、
正義を貫けないジレンマをもつ上杉景勝役を好演しました。

勇ましく登場した上杉景勝でしたが、
豊臣秀吉や徳川家康に翻弄され、
情けないけど人間味のある人でした。

自分だけのことを考えて生きるわけにはいかない
領主の苦労が分かりました。

今回の『風雲児たち』では、
幕府の目を怖れつつ、
それでも「解体新書」を発行しようと決断する
人物を演じるので、
遠藤憲一さんの微妙な表情に注目です!

関連記事: 風雲児たち~蘭学革命篇(ドラマ)のキャストと登場人物は?配役も気になる!

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