西山和弥のシューズのメーカーやブランドは?東洋大は箱根で着用!

西山和弥のシューズのメーカーやブランドは?東洋大は箱根で着用!


箱根駅伝で東洋大が活躍しています。

1区の西山和弥選手がトップでたすきをつなぎました。

東洋大の快進撃の理由の一つに、
彼らがはいているランニングシューズが挙げられています。

メーカーやブランドが気になります!

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西山和弥のシューズのメーカーやブランド



東洋大1年生の西山和弥さんは、
全日本インカレで日本人トップとなり、
陸上関係者にかなりの衝撃を与えた人物です。


その彼が履いているシューズが、
今世界中で注目されているシューズなんです。



(西山和弥選手が全日本大学駅伝で履いたシューズ:テレ朝Postより)


2017年10月期のドラマ『陸王』では、
靴底が薄くて軽いシューズをはいて、
ランナーがミッドフット走法で走ることが、
トップへ到達する道のように言われていました。

ランナーの茂木隼人は、
「陸王」という理想的なシューズを得て、
ミッドフット走法を会得し、
ライバルに勝つことができました。


これはドラマだけでなく、
日本の陸上長距離界では当たり前の考えなのだそうです。


その日本の「当たり前」に挑戦したのが、
ナイキです。


ナイキは長距離選手からみると、
あり得ないような厚底靴を送り出してきました。


ですが、
そのような靴は日本人には合わないと
日本の陸上界は冷ややかな目で見てきました。


ところが、
日本選手の中にナイキの送り出した靴を履いて、
結果を残す選手が出てきました。


2017年4月のボストンマラソンで、
大迫傑選手が3位入賞。


2017年9月ホンダの設楽悠太選手が、
チェコのハーフマラソンで日本記録を出し、
そのわずか1週間後に、
ベルリンマラソンで2時間9分台の自己ベストを出しました。


早い上に疲れが溜まらないシューズなのか?!


これは騒然となるのは必至です。


それでも大学生がナイキの厚底シューズを
履くことは想定外でした。


なぜなら、
特殊な靴底のため、
それに耐えうる上半身が必要だからです。


ですが、
東洋大は2017年10月の出雲駅伝に、
その靴で登場しました。


優勝こそしませんでしたが、
評判以上の走りを東洋大は見せつけました。


その靴は、
ナイキ ヴェイパーフライ4%です。


ナイキの公式サイトで予約中です。


発売日は2018/1/4木曜日です。


興味のある方はぜひ!!


⇒ ナイキ公式サイト:ヴァイパーフライ4%


輸入サイトで販売しているところがありましたが、
とても値段が高かったです。


もし購入を検討されるなら、
公式サイトが現在のところは一番いいようです。


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東洋大が箱根で着用


この厚底のランニングシューズ、
ナイキ ヴァイパーフライ4%の何がすごいかというと、
フォアフット着地になるように作られているのだそうです。


体験サイトがあり、
読ませていただいたのですが、
「足が前に前に勝手に出て行くような感じで、
上半身がそれについて行かない感じがする」
という感想がありました。


かかとが厚いので、
体が前に傾斜した感じになるのだそうです。


女性なら、ヒールのある靴を履いたような感じ
といえばわかりやすいでしょうか。


さて、
2018年の箱根駅伝で、
西山和弥選手が履いているか確認したところ、
ちゃんと履いていました!!


しかもたすきをつないだ2区の選手も、
履いていました!!



西山和弥画像


綺麗なブルーの靴ですね。


公式サイトで販売されている靴と
デザインは同じに見えます。


まだ箱根駅伝は走っている途中なので、
結果が分かりませんが、
東洋大の結果如何では、
日本のランナーにも爆発的に流行るかもしれませんね。


上半身を靴に合わせて作らなければいけない
という大きな関門がありますが、
それができれば、
疲れをためずに走れるので、
終盤にもスピードを落とさずにゴールできるようです。


私はランニングに憧れているのですが、
まだその一歩を踏み出せていません。


最初からこのシューズだったら、
もしかしてうまくいくかもしれないなと
ちょっと妄想してしまいました。


それにシューズの色が、
大好きな爽やかなブルーなので、
公式サイトでクリックすべきか悩んでいます。


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