箱根駅伝はナイキ(東洋大)とアディダス(青学)の闘いになった?


箱根駅伝2018は、
東洋大が予想以上の走りをして、
往路優勝しました。

2位は青山学院大学です。

この2校の闘いですが、
今回は足下が注目されています。

それはシューズです。

東洋大はナイキの新型モデルを採用。

青山学院大学はカスタマイズされたアディダスのシューズを履いています。

ナイキ対アディダスの闘いになっているのです!!



青山学院大学はアディダス


青山学院大学は、
2013年からアディダスと契約を結び、
アディダスのシューズを採用してきました。


カリスマシューフィッターの三村仁司さんが
アディダスと専属契約を結んだことで、
青学は三村仁司さんに、
それぞれの選手用に靴を調整して作ってもらっていたのでした。


ですが、
2017年3月で
三村仁司さんとアディダスの契約が切れたことで、
青学の判断に注目が集まっていましたが、
青学はアディダスとの関係を継続しました。


アディダスが青学に提供している靴は、
[アディゼロ タクミ センadizero takumi sen boost]です。






【DEAL対象商品はポイント15%☆11日9:59まで】【アディダス】adidas adizero takumi sen BOOST 3 【アディゼロ タクミセンブースト3】cm8250 ランニングシューズ メンズ 18SS 【dl】STEPSPORTS



靴底は、
ブーストフォームという素材で、
アディダスが開発しました。


今までの日本長距離界の考え通り、
薄くて軽い素材のようです。


ブーストフォームは、
耐久性にすぐれ、
少ない力でどんどん進んでいくことを可能にしています。


青学は、
原監督のリーダーシップのもと、
有名な体幹トレーニングなどを取り入れ、
長く楽に走る方法を開発してきました。


原イズムですね。


スポンサーリンク




東洋大はナイキ


東洋大学が採用したのは、
ナイキの新型モデルのランニングシューズです。


いままでの日本陸上界の常識を覆す
厚底シューズです。


青学のアディダスのシューズの靴底と比べると、
3から4倍くらいの厚さがあるように思えます。


東洋大学が採用した
ナイキ ズームヴェイパーフライは、
履くと体が前傾するようになります。


ナイキズームヴェイパーフライ画像


ですから、
自然と前に重心がかかり、
後ろの足が前に出てくるそうです。


青学が体幹トレーニングで、
走りに適した体を作ったように、
このナイキの靴を履きこなすには、
上半身のトレーニングも欠かせません。


それがあって初めて、
速い走りが実現できます。


箱根駅伝では、
東洋大の選手たちがそれを実現していました。


関連記事: 西山和弥のシューズのメーカーやブランドは?東洋大は箱根で着用!


「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」は、
ナイキ公式サイトで注文するのが、
今のところ一番安く手に入れられるようです。


あるサイトで見たら、
5万円以上していました。


2018年の箱根駅伝は、
選手たちの闘いに加えて、
シューズの闘いにもなっています。


アディダスが勝つのか、
ナイキが王者を押さえるのか、
見逃せないですね。


見逃したくない方は、
HULUでスマホ視聴することができます。


詳しくは、別記事でご覧下さい。


関連記事:箱根駅伝2018の放送時間は?インターネット配信を無料で見る方法は?


スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。