final cut(ドラマ)で中村慶介の母の早川恭子役の女優は誰?



ドラマ『FINAL CUT』は、
主演が亀梨和也さんです。

過去の復讐のため、
ターゲットに、
次々に相手が不利になる映像を突きつけて
意のままにしていくというサスペンスストーリーです。

そんなストーリーの中で
復讐の発端となる人物が主人公の母の早川恭子です。

一体、誰が演じるのでしょうか。

final cutで中村慶介の母の早川恭子役の女優


主人公の中村慶介は、
ある復讐のために行動を起こすことにします。


それは12年前、
自分の母親を自殺に追い込んだ報道関係者や
事件関係者をターゲットにしたものでした。


中村慶介の母親の早川恭子は、
12年前に「ルミナスキッズ」という保育園を経営していました。


彼女はそこの園長でした。


当時世間を騒がせた事件がありました。


それが「女児殺害事件」です。


被害者は恭子が経営する「ルミナスキッズ」の園児達でした。


そのため、当時のワイドショーは
園を経営する恭子が事件に関係していると考え、
犯人のような報道をしました。


その結果、世間から誹謗中傷を受け、
耐えられなくなった恭子は息子の慶介を残したまま
自殺を遂げてしまったのです。


慶介は母親を死に追いやった関係者達に
復讐をすることを決め、
ストーリーが動き出すのです。


中村慶介の母親の早川恭子役を演じる女優は誰なのでしょうか。


それは裕木奈江さんです。




それにしても、
いくら同じ保育園から被害者が出たとはいえ、
その園の経営者が犯人と考えるのは
報道番組的には安易すぎるのではないでしょうか。


報道するにあたり、何か裏付けを取っていたのでしょうか。


そうなると、恭子は園児に厳しく当たっていたり、
保護者からの評判が良くなかったのかもしれません。


犯人でないのに自殺をしてしまうということは、
かなり精神的に参ってしまったと考えられます。


早川恭子は無実であることが真実となっているので、
本当にかわいそうだと思います。


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早川恭子役の裕木奈江とは



早川恭子は、
登場するシーンによって、
見た目がかなり変わるでしょうね。


園児や息子に向ける笑顔や、
番組で追い詰められて誹謗中傷を受け続けた
表情はまるで違うはずです。


無実の早川恭子を演じるのは裕木奈江さんです。


裕木奈江さんは、
ドラマであまり見かけない女優さんですが、
現在海外や舞台など幅広く活躍しています。


裕木奈江さんは、
2018年1月現在47歳です。


日本国内では、
映画『学校』やドラマ『北の国から』に出演していました。


そして海外映画の『硫黄島からの手紙』では、
嵐の二宮和也さん演じる西郷の奥さんの花子を演じていました。


自宅にいたときに、
突然旦那さま(夫)への招集がかかったシーンは、
一瞬でしたが驚くと共に愕然とする演技が印象的でした。


この時にはかなり若いイメージがありましたので、
現在は47歳と聞いて驚きました。


裕木奈江さんは、
海外の映画監督に気に入られています。


特にデヴィッド・リンチ監督にその演技力を認められ、
『インランド・エンパイヤ』では、
当初はセリフのないエキストラ役でしたが、
裕木奈江さんの演技を、デヴィッド・リンチ監督が見てから
セリフのある役へと変わりました。


また、同監督のドラマ『ツイン・ピークス』にも出演しています。


それほど、海外でも演技力が認められているのです。


裕木奈江さんが、
ドラマ『FINAL CUT』には、
主人公の母親役で出演します。


過去のシーンのみの出演となるため、
出演シーンはそう多くはないかもしれませんが、
ドラマを進めていく上で重要な役割を演じています。


メディアにより精神的に追い込まれていく役なので、
セリフよりも表情での演技が見れると期待しています。


次第に追いつめられていく無実の女性の役を
迫真の演技で表現してくださると思います。


余談ですが、
嵐の二宮和也さんの奥さん役を演じていた人が、
今度はジャニーズの後輩の亀梨和也さんの
お母さん役を演じるなんて面白い縁ですね。


2人のジャニーズと共演する裕木奈江さんが、
どんな女優さんなのか楽しみです。


関連記事: final cut (ドラマ)の登場人物とキャスト一覧!原作はある?

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