トドメの接吻(キス)で乗馬クラブの布袋道成役の俳優は誰?


ドラマ『トドメの接吻(キス)』は、
主演が若手俳優では注目株の山崎賢人さんです。

ストーリーは金と権力にしか興味のない男が、
突然殺されてしまうと共に
何度も過去を繰り返してしまうというSFミステリーです。

そんなストーリーには上流社会のキャストが多くいます。

その一人が乗馬クラブ部員の布袋道成です。

一体、誰が演じるのでしょうか。

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トドメの接吻(キス)の布袋道成役の俳優


ドラマ『トドメの接吻(キス)』の
主人公の堂島旺太郎は、
歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンです。


「エイト」という源氏名で、
金と権力を併せ持った女性をメインに相手をしていました。


そんな旺太郎の前に最高の獲物が現れます。


それはホテル王・並樹グループのご令嬢の並樹美尊です。


彼女は完璧男子の兄がいるせいで、
他の異性に好意を持てずにいました。


そんな彼女に気に入られれば、
金も権力も思いのままかもしれません。


そう考えた矢先に、
旺太郎の前に真っ赤なルージュの女が現れて
キスをされて殺されてしまいます。


しかし、目がさめるとなぜか時間が7日間戻っていたのです。


何とかキス女をかわした旺太郎は、
並樹グループが経営する乗馬クラブのパーティに参加することに成功します。


そこは様々な企業の御曹司・ご令嬢がいる上流社会でした。


ホストの旺太郎は、
パーティーの参加者の乗馬クラブ部員の布袋道成に見下されてしまいます。


この布袋道成を演じるのは宮沢氷魚さんです。


宮沢氷魚画像


布袋道成からすると、
ホストは金のために女性を相手にする下級層の人間なのでしょう。


布袋道成は、
堂島旺太郎の存在をとても煙たがっていたのが、
第1話でわかりました。


旺太郎の狙いの美尊に、
もしかしたら布袋も美尊に好意を抱いているのかも??
と思っていたのですが、
それは無さそうです。


布袋にとって旺太郎は邪魔者ですが、
それはあくまでも上流階級の秩序を乱すものを排除したい
という気持ちのだからだと思います。


乗馬クラブの部長で美尊の兄の尊氏に対して、
布袋はかなりの憧れを抱いている感じがしましたね。


追記2018/2/19:
第5話で布袋がなぜ尊氏に忠誠を誓っているのかわかりました。


***********

ネタバレ要素ありです!
知りたくない方はここで終わりにしてください。

**********

弁護士の父を持つ布袋は、
父が弁護した殺人犯を無罪にしたことで、
子供時代にいじめられました。


その布袋の味方になってくれたのは、
尊氏だけだったのです。


布袋は尊氏のことを「神」と表現していました。


それだけ助けてもらった時嬉しかったのでしょう。


ですから、
尊氏が望めば、布袋はどんな汚いことでもやるのです。



堂島旺太郎は馬に襲われそうになったところを、
並樹尊氏に鮮やかに助けられました。


並樹尊氏は、本当の完璧紳士です。
・・・いまではブラック尊氏になっています。


堂島旺太郎のタイムリープだけでなく、
美尊とその周辺の人物との関係性も気になります。


さて、『トドメの接吻』のスピンオフドラマ
『トドメのパラレル』第5話では、
布袋がどれだけ尊氏を崇めているかがわかります。


ノリノリでした!


2018年2月19日現在『トドメのパラレル』第1話と第2話は誰でも視聴できます。


『トドメの接吻』とは違う世界が見れますよ!

トドメのパラレルを今すぐ見る!





布袋道成役の宮沢氷魚とは


ドラマ『トドメの接吻(キス)』で、
布袋道成役を演じる
宮沢氷魚(みやざわ ひお)さんは、
2015年にモデルデビューした俳優です。


まだ出演作は少ないですが、
ドラマ『コウノドリ』では初々しさが似合う
研修医役で出演していました。


『コウノドリ』は人気ドラマなので、
一気に宮沢氷魚さんの知名度も高まったはずです。


そして立て続けに出演するのが今回のドラマです。


上流社会の人間の役ですし、
モデル出身の宮沢氷魚さんのスーツ姿とか
乗馬スタイルは絶対かっこいいはずです。


そんな彼が今回、どんな演技をするのか楽しみです

ドラマ『トドメの接吻(キス)宮沢氷魚さんが出演するんだよ。

宮沢氷魚って『コウノドリ』のジュニアくんでしょ?

そうそう。なんかあの時は新人って感じで初々しかったけど、今度は庶民を見下す役だって。

あ、そう。随分、前のドラマと違う役するね。



宮沢氷魚さんは、
元THE BOOMのボーカリスト宮沢和史と
タレント光岡ディオンの息子で、
クウォーターです。


そのため目の色が明るめですよね。


顔立ちは、よく見るとお父さんの面影があります。


宮沢氷魚さんの出身はアメリカで、
大学在学中に日本の大学に編入してきました。


親の影響で芸能界に興味を持ち、
2015年にデビューしました。


宮沢氷魚さんの連続ドラマの初出演作は、
人気ドラマ『コウノドリ』のセカンドシーズンです。


『コウノドリ』は綾野剛さん主演の産科医のドラマで、
宮沢氷魚さんが演じた赤西吾郎は、
父親を産科医に持ついわゆる「ジュニア」でした。


研修医として「聖ペルソナ総合医療センター」にきたのです。


最初は初期メンバーに比べると
影の薄い存在でしたが、
星野源さん演じる四宮ハルキ先生に怒られ、
松岡茉優さん演じる下屋カエ先生に平手打ちをされて、
出産に付き合うことで産科医としての自覚をつけていきました。


ドラマストーリーの後半では
救命に研修に行っていましたが、
綾野剛さん演じる鴻鳥サクラに
「病院で『おめでとうございます』が言えるのは産科医だけ」
と教えてもらったことから、
産科医になる決心をしていました。


そして最後に富山に戻った四宮先生の元に研修で訪れ、
「ジュニア先輩、よろしくお願いします」
と言ったときにはすごく微笑ましく感じられました。


四宮の父親も産科医だったため、
昔「ジュニア」というあだ名だったのです。

そしてそれを聞いた四宮も吹き出すという和やかなシーンでした。

ドラマの最後では
今後の成長が楽しみな存在として描かれていました。


赤西五郎が楽しみな存在になったのと同じように、
宮沢氷魚さんの知名度・好感度は高まったと思います。


ところで、宮沢氷魚さんがバリバリのモデル役で出演しているドラマを見つけました。


それは『セシルのもくろみ』のスピンオフドラマ
『セシルボーイズ』です。


このドラマはフジテレビのビデオオンデマンドの
FODで配信されていました。


FODでは【FODプレミアム】というコースにYahoo! IDで新規登録すると31日間無料体験できるキャンペーンをしています。


このキャンペーンを利用すれば『セシルボーイズ』を無料で見ることができます。


『セシルボーイズ』はFODでしか配信されていませんでした。


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宮沢氷魚さんが演じる布袋道成は、
恐ろしいほど並樹尊氏に忠実です。


この関係は話が進んでも変わることがないようです。


『トドメの接吻』は布袋の忠誠心にも注目です!


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