アンナチュラルで久部の飲み仲間の末次康介役の俳優は誰?

アンナチュラルで久部の飲み仲間の末次康介役の俳優は誰?


ドラマ『アンナチュラル』は、
石原さとみさん主演のTBS系列のドラマです。

石原さとみさん演じる三澄ミコトは、
不自然死を遂げた遺体の死因を調べる監察医です。

ミコトの究明班には記録員の久部六郎がいます。

久部六郎にもいろいろ悩みがあるのでしょう。

六郎の飲み仲間が末次康介です。

一体、誰が演じるのでしょうか。

追記あり。


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アンナチュラルで末次康介役の俳優


ドラマ『アンナチュラル』の主人公の三澄ミコトは、
不自然死究明研究所(UDIラボ)で働く監察医です。


UDIラボには全国から不自然な死をとげた遺体が運ばれて来ます。


警察からの依頼もあれば、
個人の依頼によるものもあります。


そんな遺体を調べる班がUDIラボには2つあります。


1つはミコトが監察医を務める三澄班と
もう1つは中堂系という監察医が率いる中堂班です。


ミコトと中堂は意見の相違があるのか対立しているようです。


ミコトのチーム・三澄班の記録員をしているのが、
窪田正孝さん演じる久部六郎です。


その久部の飲み仲間が末次康介です。


末次康介を演じるのは池田鉄洋です。


池田鉄洋画像

おそらく久部六郎は、
まだ学生のため下っ端扱いです。


なので、何かストレスがたまると思います。


そしてそんなグチを吐き出せる相手が、
末次康介なのだと思います。


末次は、久部をどんな風になだめたり、励ましたりするのでしょうか。


もしかしたら、何かけしかけるようなことを言うのではないかとも思います。


余計なことをいうかもしれませんね。


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末次康介役の池田鉄洋とは


末次康介役の池田鉄洋さんは、
個性的なキャラを演じることが多い俳優ですね。


上司に媚びるような中堅的な役が多かったと思います。


今回の『アンナチュラル』では窪田正孝さん演じる久部六郎の飲み仲間です。


そういう枠組みで池田鉄洋さんが起用されているということは、
久部六郎の飲みシーンがかなり多くあるのではないかと思います。


池田さん演じる末次康介に、
久部六郎がどんなグチを言うのか気になりますが、
ただの飲み友達に終わらないのではという気もします。

追記2018/2/16:
 
末次康介は六郎の飲み仲間だと最初は思っていましたが、
週刊誌の編集者でした。


久部六郎は、週刊誌に記事を書いたり
ネタを売ったりしていました。


要するに六郎の上司が末次康介でした。


しかも記事を書くためには、人権などは眼中にない、
容赦のない男です。


池田鉄洋さんが冷血動物のような役演じると
ものすごくうまくって、
本気で蹴っ飛ばしたくなります。



どちらにしろ、2人の共演シーンが楽しみです。

ドラマ『アンナチュラル』に池田鉄洋さんが出るんだけど、窪田正孝さんが演じる久部六郎の飲み友達の役なんだよね。

いつもの上司に媚びるような役じゃないんだ。

そうなんだよね。窪田さんのいい飲み友達姿が見たいな。なんか聞き役に最適な感じするよね。

そう? 愚痴を言っても、それ以上の愚痴を言い返されるような気もするけど。




池田鉄洋さんは長髪がトレードマークですね。


池田さんの出演作は『トリック』や『医龍』、『視覚探偵日暮旅人』などがありました。


『トリック』では生瀬勝久さん演じる矢部警部と
いつも一緒に行動する刑事役をしていました。


矢部刑事はかつらという設定だったのですが、
それがずれるたびに画面上はモザイクがかかり、
池田鉄洋さんが「あ〜!」と奇声を発して、
それを示唆したりしていました。


そして『医龍』では、
シーズン1で上司に媚びてチーム・ドラゴンを
邪険にする医師を演じていました。

ですが、シーズンが進むにつれて、
小池徹平さんが演じる伊集院に情報を流したり、
チーム・ドラゴンの味方となっていました。


伊集院と2人でアイスバーを食べながら、
話している様子が人間味があり、印象的でした。


さらに『視覚探偵日暮旅人』ではチンピラを演じていて、
ストーリーの中で敵対する組の娘と付き合っていることが分かりました。


それが相手の父親にバレないようにしている様子が、
コメディ色が強く、面白かったです。


この役はキャラが弱くても面白くないし、
有名すぎる俳優がやってらわざとらしくて面白くありません。



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独特の雰囲気を持っている池田鉄洋さんだからこそ面白い画になったと思います。

なので、今回のドラマ『アンナチュラル』も
池田鉄洋を起用したのには理由があると思います。

コメディ色を出したいのか、
それとも死を扱うドラマなので人情味を出したいのか、
どちらにしても窪田正孝さんとの飲みシーンがどのようになるのか期待が高まります。

ドラマ『アンナチュラル』は不自然な死を取り扱うドラマです。

だからこそ生きている登場人物達の人間性が
クローズアップされると思います。

死に身近な場所にいる六郎が、
飲み友達の末次にグチをいうのは、
生きているからこそできることです。

そんな死と対照的な場を作るために、
六郎と末次が話をするのかもしれませんね。


関連記事: アンナチュラル(ドラマ)のキャストや登場人物は?原作はある?

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