トドメの接吻(キス)で美尊の母の並樹京子役の女優は誰?



ドラマ『トドメの接吻(キス)』は、
主人公が謎の女にキスされるたびに
タイムリープをしてしまうというストーリーです。

その主人公を演じるのは山﨑賢人さんです。

山﨑さんが演じる堂島旺太郎は、
お金のためにあるお嬢様に気に入られようとします。

そのお嬢様の母親が並樹京子です。

お嬢様の母親ということは、
社長夫人でもありますね。

そんな並樹京子を演じるのは誰でしょうか。

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トドメの接吻(キス)で並樹京子役の女優


ドラマ『トドメの接吻(キス)』の主人公・堂島旺太郎は、
歌舞伎町のホストクラブで働くホストです。


お金のためなら何でもする彼は
ホストクラブではナンバーワンです。


常連客からは高級腕時計をプレゼントされるほど、
うまく女性を転がしています。


ですが、私生活はナンバーワンホストとは思えない生活をしていました。


その理由は、
稼いだお金のほとんどを借金返済にまわしていたからです。


実は彼の父親は、
以前は豪華客船の船長でした。


その船が事故で沈没してしまったために、
賠償金として多額の借金を背負うようになってしまったのです。


それ以来、旺太郎にとって、
愛は信じられないものとなってしまいました。


金づるを見つけては、
うまく取り入って金と権力を得ようとする男になってしまったのです。


そんな旺太郎の前に、
最高のターゲットが現れます。


それがホテル王・並樹グループのご令嬢の並樹美尊です。


並樹美尊の個人資産は100億と言われています。


金と権力を何としても手に入れたい堂島旺太郎は、
彼女に近づこうとしますが、
突然現れた謎の女にキスされて死んでしまいます。


しかし、なぜか旺太郎は目覚めることができました。


時間が7日間過去に戻っていたのです。


その事態に戸惑いながら、
再び7日間を過ごします。


そして再び現れたキス女から何とか逃れ、
美尊がお見合いから逃げてきた
という情報を得る旺太郎ですが、
再び謎の女にキスされて殺されてしまいます。


そして何度か繰り返すうちに、
並樹グループ主催の年越しパーティに
参加することができました。


美尊に近づこうとした時に現れたのが、
美尊の母・並樹京子です。


そんな並樹京子を演じるのは高橋ひとみさんです。


高橋ひとみ画像


彼女は美尊に何とかいい相手を見つけて結婚して、
その相手に会社を継いで欲しいのです。


並樹家には美尊の兄で長男である
尊氏がいますが、
彼は養子です。


そのため、
彼ではなく血の繋がりのある美尊に継いでほしくて焦っているのです。


しかし、何故こうも京子は焦っているのでしょう。


早く継がなくてはいけない事情があるのではないでしょうか。


そこには並樹グループの内情が絡んでいるようです。


ここで気になるのが、
1話終了までに並樹グループの社長であり、
京子の夫(旦那)が写っていたシーンが過去だけということです。


しかし、誰かに継いだわけではなさそうなので、
亡くなっているわけではなさそうです。


それなのに、
京子がそんなに焦っているということは、
余命が短いのかもしれません。


そして京子自身は養子の尊氏には
絶対に継がせたくないようです。


そのため、美尊の相手選びにはうるさく口を挟んでくるはずです。

逆に彼女に気に入られれば旺太郎にもチャンスがあるということですね。


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並樹京子役の高橋ひとみとは



ドラマ『トドメの接吻(キス)』の並樹京子役は、
高橋ひとみさんが演じています。


高橋ひとみさんは、
これまで数々のドラマに出演していますが、
最近は近所の奥様や大富豪役を演じることが多いですね。


綺麗なのに一癖あるような役も似合うので、
今回のドラマではどのような社長夫人を演じるか気になります。


『トドメの接吻(キス)』の1話を見た限りは、
娘を溺愛していて、
会社の今後を心配しているようです。


高橋ひとみさんの演じた並樹京子の雰囲気で、
技により並樹家のただならない状態がつかめてきました。


今後、彼女がどう動くのかで、
美尊の今後も変わりそうです。


ドラマ『トドメの接吻(キス)』で社長夫人役に高橋ひとみさんが出演するよ。

高橋ひとみさんっていかにも社長夫人って感じだね。

そうだね、何でだろう、なにか醸し出すものがあるよね。

髪の毛がいつも決まっているからかな

そこー?! 女優さんだからね。



高橋ひとみさんは、
17歳の時に芸能界に入りしました。


最近は大富豪の奥様や社長夫人、
訳ありの奥様をよく演じています。


『謎解きはディナーのあとで』では、
大富豪の作家の天道静子を演じていました。


この作家は人嫌いで、
部屋のこもり執筆をしている変わった人物でした。


また、『悪夢ちゃん』では、
スナックのママを演じていました。

スナックのママの役というと、
気が強くて男を手玉にとるようなイメージもありますが、
高橋ひとみさんが演じていたのは、
人情味があるママの役でした。


年齢をごまかして、
スナックで働きにきていた子の面倒を見ると約束していました。


そして、『ラッキーセブン』でも社長夫人を演じていました。

この時は和菓子屋の社長夫人なのですが、
会社が倒産寸前で旦那が失踪している
という境遇でした。


それでも高橋ひとみさんは、
社長夫人が似合うと思いました。


高橋ひとみさんは、
いろいろな役を演じていますし、
どれも違和感なく見れますけど、
やはり高橋ひとみさんには社長夫人役が似合います。


持って生まれた上流階級の雰囲気があるのかもしれません。


今回のホテル王の妻も、
高橋ひとみさんにはぴったりですね。


並樹京子は、
娘に会社を継がせようとかなり焦っている様子でした。


それは見ている側にもヒシヒシと感じられます。


今後は、
結婚相手を巡って、
美尊や兄の尊氏と対立するかもしれないですね。


今後の展開に注目です!


ドラマ『トドメの接吻(キス)』は、
主人公の堂島旺太郎がタイムリープしてしまう話ですが、
それは過去の事故が関係している可能性があります。


偶然にも堂島旺太郎が、
次のターゲットに選んだ並樹美尊も家族で
旺太郎の父の船で事故に遭っていたようでした。


船の事故と並樹家には何か関わりがあるのでしょうか。


旺太郎はタイムリープから抜け出せるのでしょうか。


そして美尊は母親京子の言う通りに誰かと婚約するのでしょうか。


今後のストーリーが気になります。


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