トドメの接吻(キス)でホテル王の社長秘書の新井郡次役の俳優は誰?

ドラマ『トドメの接吻(キス)』は、
主人公は山﨑賢人さんが演じる堂島旺太郎です。

彼は金と権力を追い求めるホストですが、
ある日を境に謎のキス女に追われ、
殺されるたびにタイムリープを繰り返すようになります。

そんな旺太郎が金と権力を求めて
ターゲットにした女性がホテル王・並樹グループのお嬢様です。

並樹グループは後継者が確定していない状態です。

そんな並樹グループの社長秘書を務めるのが新井郡次です。

一体、誰が演じるのでしょうか。

トドメの接吻(キス)で社長秘書の新井郡次役の俳優


ドラマ『トドメの接吻』の主人公の堂島旺太郎は、
金と権力目当てで女性を食い物にする最低男です。


なぜ彼がそのような男になってしまったのか、
それは過去のトラウマです。


堂島旺太郎の父は、
以前豪華客船の船長をしていました。


しかし、12年前のある年のクリスマスイブの夜、
船が突然沈没事故に遭ってしまいます。


その船に、
堂島旺太郎と弟の光太は忍び込んでいました。


その時弟は行方不明になり、
父親は有罪となり、
一家は多額の借金を背負うことになりました。


その借金返済のため、
堂島旺太郎は愛を捨てお金を追い求めるようになったのです。


そんな旺太郎の目の前に個人資産100億の女が現れます。


それが並樹美尊です。


彼女はホテル王・並樹グループのご令嬢です。


堂島旺太郎が見かけた時、
彼女はお見合いを蹴って旺太郎の店にたまたま来ていました。


そんな美尊に近づこうとした旺太郎ですが、
突然謎の女が現れてキスされて殺され過去にタイムリープしてしまいます。


それ以来、旺太郎はキス女に殺されるたびに、
タイムリープをするようになってしまいます。


キス女から逃げながら、
なんとか並樹グループのパーティに潜り込むことに成功します。


そこで美尊の母が、
娘に並樹グループの跡取りになるため、
資産家と結婚させようとしていることを知ります。


この美尊に対する母親の働きかけを可笑しそうに眺めている人影がいました。


それが社長秘書の新井郡次です。


なにやら不気味な存在です。


そんな新井郡次役を演じるのは小市慢太郎さんです。


小市慢太郎画像

新井郡次は、美尊のお見合い相手の女遊びが、
堂島旺太郎によってバラされるのを見て、
何か企んでいるような微笑みを浮かべます。


そして美尊の兄・尊氏と2人きりになった時に意味深なことを言います。


「このままでいいんですか?
本来はあなたが後継として養子にもらわれてきたのに。」と囁きます。


第2話では、堂島王太郎の素性を調べ、
尊氏に「12年前の船の事故の真相」が
暴かれる恐れがあること吹き込みます。


なにかとてつもない陰謀があるのかもしれないですね。


尊氏が並樹グループを継続した場合には、
上手いこと利用して権力を得ようとしているのかもしれません。


もしかしたら尊氏の実父という可能性も考えられます。


恐ろしい存在です。


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新井郡次役の小市慢太郎とは


新井郡次役の小市慢太郎さんは、
古市慢太郎はさまざまなドラマに出演しています。


ちょっと小賢しいお父さんや心の優しいバツイチ男子、
影のある役まで色々な役をこなしています。


そのため新井郡次の役柄が読みづらく、
今後のどのような動きを見せるのか注目しています。


新井の動き次第で並樹グループの内情が大きく変わることでしょう。


小市慢太郎さんが印象的だったのは、
ドラマ『結婚しない』の教授役です。


このドラマは天海祐希さんと菅野美穂さんの出演のドラマで、
2人がひょんなことから一緒に暮らし始めます。


天海祐希さん演じる春子はフラワーショップの店長で、
かつ空間デザイナーとしてセンスがいいことから、
小市慢太郎さん演じる教授に実家の庭のガーデニングデザインを任されます。


そして春子のことを知るに連れ、
好感を抱いた教授はプロポーズします。


この時の小市慢太郎さんは優しい雰囲気をまとった紳士で、
笑顔が温かくて素敵でした。


他方、そんな優しい教授役と全く違ったのが
ドラマ「ガリレオ』での子供の父親役です。


小市慢太郎さんが演じる父親はシングルファーザーで
一人息子がいました。


息子の発熱時に遠くの風景を見たことから、
超能力者としてメディアに取り上げられるのを利用して
お金を稼ごうとしました。


しかし、その現象を、
福山雅治さんが演じる湯川が解明したことからこの超能力騒ぎは消えていきます。



最近のドラマでは『そして誰もいなくなった』で謎の男を演じていました。


主人公の新一の行ったバーの常連客で、
新一を動かすために「ガキの使い」と名乗って電話をかけてきていました。


新一同様パーソナルナンバーと言われる
プライベート情報がなく、
ドラマ後半はバーの仲間と新一と共に
ある計画を実行しようとしていました。


裏の読めない謎のおじさんという感じでした。



このように、小市慢太郎さんは、
役柄によって雰囲気がガラリと変わる俳優です。


今回のドラマでは、表向きは社長秘書ですが、
何かを企んでいる雰囲気があります。


今後の展開が気になります。


関連記事: トドメの接吻(キス)で美尊の母の並樹京子役の女優は誰?

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