トドメの接吻(キス)で旺太郎の母の堂島光代役の女優は誰?


ドラマ『トドメの接吻(キス)』は、
山﨑賢人さん演じる主人公の堂島旺太郎は、
ホストとして稼いでいましたが、
突然現れたキス女に殺されてタイムリープを繰り返すようになります。

そんな旺太郎には別々に暮らす母親がいました。

それが堂島光代です。

誰がこの主人公の母親役を演じるのでしょうか。



トドメの接吻(キス)で堂島光代役の女優


『トドメの接吻(キス)』の主人公の堂島旺太郎は、
歌舞伎町のホストクラブを転々とするホストです。


客の女性からはお金を取れるだけとって、
お金が無くなったら見捨てるという最低の男です。


しかし、それもこれも金を稼ぐためです。


彼には莫大な借金があります。


昔、旺太郎の父親が船長を務めていた
豪華客船が沈没してしまいました。


監督責任を問われた父親は有罪となり刑務所に入り、
旺太郎の家族には借金が残されてしまったのです。


そして、この事故の時に実は旺太郎自身も
弟と一緒に忍び込んでいました。


しかし、事故の際に弟は行方不明となったままです。


母親の光代は弟の光太が行方知れずになってから、
もう何年も経つのに未だどこかで生きていると信じ、
探し続けています。


そんな母親・堂島光代を演じるのは奥貫薫さんです。


奥貫薫画像


そんな母親から離れて暮らす旺太郎は、
愛情のために家族がバラバラになったと考え、
愛を信じられずに金と権力だけを欲するようになったのです。


そして彼の前についに個人資産100億円という夢のような存在が現れます。


それがホテル王の娘・並樹美尊です。


旺太郎は彼女に気に入られるために近づこうとしますが、
突然現れた謎の女にキスをされてしまいます。


すると全身に痺れが走り、
命を落としてしまったのです。


しかし、しばらくすると目覚めることができました。


そこは7日前の光景でした。


この時から、
旺太郎は謎の女にキスされるたびに、
7日前にタイムリープするようになったのです。


何度かキス女から逃げ、
無事に朝を迎えた日、
旺太郎の元に興信所の根津が訪ねてきました。


母親から弟の捜索を依頼されたが、
母親では費用が払えないため旺太郎の元に来たのです。


旺太郎は根津にその依頼を断るように言い、
母の様子を見に行きました。


すると、母親の堂島光代は道中で、
弟・光太の写真付きのビラを手にして
「この子を知りませんか?」
と街行く人に訪ねていました。


光代を相手にする人はいませんでした。


旺太郎も母の姿を見ただけで声をかけずに去って行きます。


光代は光太がいなくなってから、
その喪失感に耐えられず、
無事に生き残った旺太郎をないがしろにしてしまったのかもしれません。


その罪悪感から、
素直に旺太郎を頼れないのかもしれません。


そして旺太郎も自分が誘ったために弟を失ったので、
母に対して何も言えないのではないでしょうか。


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堂島光代役の奥貫薫とは


奥貫薫さんは、
のんびりしたような雰囲気を持っている女優さんですが、
少し影のある役だったり、
ハキハキと元気な役などいろいろな役を演じています。


今回は息子を探し続ける母親という役柄ですが、
旺太郎の背中を見つける様子は
どこか気にかけているような視線でした。


そして過去のシーンでは旺太郎に対し、
「光太は生きているよね?」
と自分に言い聞かせるように言っていたシーンは、
静かながらも焦燥感のようなものが感じられました。

『トドメの接吻』に奥貫薫さんが山﨑賢人さんの母親役で出演するよ。

山﨑賢人の母親か・・

ほかのドラマでもお母さん演じてたな。その時は障害を持った赤ちゃんの母親だったかな。今回も母親役だけど、また違ったタイプの母親が見れそうだね。

山﨑賢人の母親か・・



奥貫薫さんは、
さまざまな映画、ドラマ、CMなどに出演しています。


ドラマ『コウノドリ』のファーストシーズンでは、
ダウン症のユウトくんの母親役を熱演していました。


ユウトくんは生まれながらにして染色体異常があり、
長く生きられるか分からない赤ちゃんでした。


奥貫薫さんが演じる森口亮子と
その夫はそれを受け止められずに、
NICUにいるユウトくんの顔を見ずに毎日母乳だけを届けていました。


しかし、いつその命がなくなるかわからない
という説得を受け、
ようやく赤ちゃんを心から受け止めることができる
という母親役をでした。


セリフよりも表情での演技が際立ち、
見ている人の多くもその想いに共感して泣いたのではないでしょうか。


そして『ON 異常犯罪捜査官藤堂比奈子』では、
「自分は人と違うのではないか」と思い悩む
藤堂比奈子を温かく見守る母親役でした。


出演シーンはそんなに多くはありませんでしたが、
彼女の今の人格形成をサポートする存在として
重要な役でした。


そして、最近、奥貫薫さんをよくパナソニックのCMで見かけます。


西島秀俊さんと夫婦役で、
子供が2人いて共働きという設定のようです。


仕事帰りに息子を迎えに行って、
洗濯機を回しながら息子の宿題を見守る様子は
「優しいお母さん」という雰囲気を出しています。


このように、最近の奥貫薫さんは
母親役を演じることが多いですが、
どの母親も違う雰囲気があります。


『ドメキス』も母親役ですが、
これまでの役と違い、
行方不明の息子を探し続けているという設定です。


新しい奥貫薫さんの母親像が見れそうです。


ところで、
『トドメの接吻(キス)』には
スピンオフドラマ『トドメのパラレル』があります。


『トドメのパラレル』は、
Huluオリジナル作品です。


HULUに登録すると見ることができます。





『トドメの接吻(キス)』の本編が終わると、
放送が開始されます。


一度見てみてください。


関連記事: トドメの接吻(キス)のキャストは予想通り?登場人物一覧!

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