トドメの接吻(キス)で主人公の父・堂島旺役の俳優は誰?


ドラマ『トドメの接吻(キス)』は。
2018年1月からスタートした連続ドラマです。

主人公は多額の借金を返済するために
ホストとして裕福な女性をターゲットにして稼いでいます。

その借金を背負う原因を作ったのが父親の堂島旺です。

この堂島旺を演じているのは誰なのでしょうか。

スポンサーリンク



トドメの接吻(キス)で堂島旺役の俳優


『トドメの接吻(キス)』の主人公の堂島旺太郎は、
歌舞伎町の「ナルキッソス」というホストクラブの
「エイト」という源氏名のナンバーワンホストです。


彼は愛を信じず、
客の女性には金と権力を求める最低男です。


しかし、元々こういう男だったわけではありません。


彼は子供の頃に豪華客船沈没事故に遭っています。


その時の船の船長を務めていたのは、
父親の堂島旺です。


堂島旺を演じるのは光石研さんです。


光石研画像

この船に旺太郎は、弟と黙って忍び込んでいました。


しかし、運悪く、船は突然沈没します。


それにより弟は行方不明になり、
父親は事故の責任を問われて有罪判決となり、
刑務所に入ることになりました。


そして残された母親と旺太郎の元に残ったのは、
弟がいなくなった喪失感と多額の借金です。


この借金を返すために、
旺太郎は自分の生活を切り詰めていたのです。

そうやって生活するうちに旺太郎は愛を信じられなくなったのです。


そんな旺太郎の前に最高のターゲットが現れました。


それが並樹美尊です。


彼女はホテル王の娘で個人資産は100億です。


なんとしても彼女を手に入れようと考えますが、
そんな時旺太郎の前に謎の女が現れてキスをして殺されます。


しかし、彼は目を覚ますことができました。


そこは7日前の光景でした。
なぜかタイムリープをしていたのです。


これ以降、旺太郎はキス女に狙われては、
タイムリープを繰り返すようになります。


しかし、女の目的は旺太郎を殺すことではないようです。


むしろ、彼が他の誰かに殺されるのを
事前に防いでいるような節があります。


そして、この女と旺太郎、
そして並樹美尊は全員過去の豪華客船沈没事故に関係があるようです。


一体、あの事故の原因は何だったのでしょうか。


そして、父親の堂島旺はどうしているのでしょうか。


堂島旺は出所後
家族の元に戻らずに行方不明となっています。


憶測ですが、
事故は船長の過失などではなく、
誰かに意図的に仕組まれた事故ような気がします。


そして堂島旺にはその心当たりがあり、
真犯人を探しているのではないでしょうか。


それとも、次男の光男が行方不明になっているため、
彼を探し続けていのかもしれません。

もう一度見たい方はこちら。

 ↓





堂島旺役の光石研とは



堂島旺役の光石研さんは、
刑事役をすることもあれば、
スポーツ用品店の店長や
デザイナー役をすることもあり、
役柄によってガラリと雰囲気を変えることができる俳優さんです。


今回光石研さんが演じるのが、
ドラマの主人公の父親・堂島旺です。


堂島旺は、現在行方不明ということですが、
過去の事件の鍵を握っていると考えられます。


2話終了時点で、
出演シーンは過去のシーンだけですが、
今は一体どうしているのか、
旺太郎の前に現れるのかが気になります。


光石研さんが出演したドラマはたくさんありますが、
印象に残っているのは『砂の塔』や『サイレーン』です。


『砂の塔』ではベテラン刑事を演じていました。


松島菜々子さんが演じる弓子の
過去の事件を知っており、
その動向を気にしつつ、
子供の失踪事件を捜査していました。


そして失踪した子が
いじめにあっていたことを知ると、
お互いに責任をなすりつけ合う親を見て一喝していました。


光石さんが演じていた刑事自身が、
我が子をいじめで失っていたからです。


だからこそより一層子供の捜索に力を入れていたのです。


見逃し配信はこちら↓





また、、『サイレーン』では奥手なデザイナーを演じていました。


松坂桃李さん演じる主人公の家が見渡せる
家に住んでいることから、
主人公を狙っている菜々緒さん演じる
橘カラに利用されて同棲してしまうことになる役を演じていました。


この時の心の声が面白く印象的でした。


最近のドラマでは『陸王』に
スポーツショップの有村店長として出演していました。


有村はマラソンに詳しく、
役所広司さんが演じる宮沢に
スニーカーの特徴やどのようなシューズが走りやすいかを説明した人でした。


この人のおかけで、
こはぜ屋の「陸王」は誕生することになったと言ってもいいくらいです。


さらにマラソン選手の茂木のアドバイザーである
村野と宮沢を引き合わせたのもこの有村です。


つまり、有村は『陸王』のストーリーの中で重要な役でした。


有村は本当にマラソンが好きな
良いおじさんという感じで好感の持てる役柄でした。


あまりにも選手や走り方に詳しいため、
本当にただのスポーツ店の店長なのかと疑ったくらいです。


明るく協力的な役柄でした。


このように、光石研さんは、
役柄によって存在感さえ変えてしまう俳優さんです。


彼が今回演じるのは
家族をバラバラにしてしまった父親役です。

船長時代は明るい感じでしたが、
事故が起きてからは暗い印象しかありません。


堂島旺は過去の事件について
何か握っているのではないかと思われます。


ストーリーの展開と共に
光石研がどのように演じるのかも気になります。


ドラマ『トドメの接吻(キス)』は、
主人公の旺太郎が謎の女にキスされるたびに
タイムリープをしてしまうというSFミステリーです。


三石さんが今後どんなふうにストーリーに絡んでくるのか楽しみです。


【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中



関連記事: トドメの接吻(キス)のキャストは予想通り?登場人物一覧!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。