トドメの接吻(キス)で堂島旺太郎の子役は誰?

ドラマ『トドメの接吻(キス)』は、
成り上がるためにはなんでもやるホストの
堂島旺太郎が主人公です。

主人公・堂島旺太郎は、
子供の頃に豪華客船沈没事故に遭い、
その事故で家族がバラバラになったという過去があります。

そんな彼はある出来事から
タイムリープをするようになります。

これには12年前の事故が関係しているようです。

12年前の主人公を演じている子役は誰なのでしょうか。

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トドメの接吻(キス)で堂島旺太郎の子役


堂島旺太郎は、
子供の頃は弟想いの良いお兄ちゃんでした。

父親は豪華客船の船長をしていました。

12年前のクリスマスイブに
旺太郎と弟は父の豪華客船での
クリスマスパーティに忍び込もうと
無断で船に乗り込んでしまいます。

その時船は突然事故に遭い、
沈没し始めてしまいます。

旺太郎は責任感が強かったのでしょう。

弟を守って出口に向かおうとします。

しかし、その途中、倒れている女の子を見つけます。

女の子は怪我をしているので
旺太郎が肩を貸して
弟と甲板に連れて行こうとしますが、
すでに水が迫っていました。

最初に靴を拾おうとした弟が、
次に旺太郎と女の子も水に飲まれてしまいます。

この事故で弟はそのまま行方不明になり、
船長を務めていた父親は、
責任を問われて有罪になってしまいます。

複数の死傷者を出したことで
旺太郎の家族は周りから責められてしまいます。

アパートの入り口には「人殺し」と書かれ、
出所したはずの父親は家に帰らずに、
旺太郎と母を捨てて行方不明になりました。

そして母親は、旺太郎を見ずに、
いつになっても弟だけを探し続けるようになってしまいました。

人一倍責任感が強かった旺太郎は、
自分が弟を連れ出したのが悪かったと
責め続けたのではないでしょうか。


そんな旺太郎の責任感の強い
子供時代を演じたのが、
大西利空(おおにし りく)くんです。


大西利空画像

刑務所にいる父親にも
「父さんの責任じゃないよね」
と面会室で問いかけますが、
父親からは満足な返答もありませんでした。

こうやって堂島家はバラバラになっていきました。

このトラウマから旺太郎は愛というものを信じなくなったのです。


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堂島旺太郎の子役の大空利空とは



大西利空くんは,
芦田愛菜ちゃんと
鈴木福くんに次ぐ子役として
最近注目を集めています。


外見もかわいいだけでなく、
演技力が高いことから
主人公の子供時代を演じることが多く、
同様の理由で今回のドラマにも抜擢されたと思います。


弟想いだけど、
そんな弟を失い、
悲しむ様子や父親を心配する様子は
さすが演技派という感じです。


今後も過去シーンで出演してくるはずなので、
どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。


大西利空くんは、
芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんが
中学生になったことから、
ネクストブレイクが期待されている子役です。


大西利空くんの出演作は、
『ぼくのおじさん』
『3月のライオン』
『半沢直樹』
『そして誰もいなくなった』など話題作が多いです。


また、ユニクロなどのCMにも多数出演しています。


『ぼくのおじさん』では、
松田龍平さんと主演を演じました。


おじさんの日常生活を紹介する
という一風変わった映画でした。


そして『3月のライオン』では、
主人公・桐山零の幼少時代を演じており、
幼くして事故で家族を失ってしまうという役柄を演じていました。


テレビドラマ『そして誰もいなくなった』では、
藤原竜也さんが演じる藤堂新一の子供時代を演じていました。


利空くんはかわいらくて、
本当に藤原達也さんの子供時代のようでした。


まったく違和感がなかったです。


大西利空くんは、
注目作品で主人公の子供時代を
演じることが多い子役です。


それは演技力が高いからなのでしょう。


現在では、クズ男になってしまっている
堂島旺太郎の本当の姿を、
大西利空くんが演じているとも言えるような気がします。


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