藤井聡太の中学校名や高校は?学校の成績も気になる!

藤井聡太の中学校名や高校は?学校の成績も気になる!



藤井聡太さんは中学2年生で、
プロ棋士になりました。

一時期高校へは進学しない
のではないかと言われていましたが、
藤井さんの最終決断は、
高校進学でした。

中学校名や高校について調べてみました。

また天才的な藤井聡太さんの
学校での成績も調べました。


スポンサーリンク



藤井聡太の中学校名や高校


藤井聡太さんは、
2018年4月から高校へ進学します。


3月までは中学生棋士でしたが、
4月からは高校生棋士になります。


2017年11月17日付の
「デイリー新潮」の記事で、
将棋ライターの松本博文さんが
『棋力』についてコメントをしていました。


そのコメントは、「棋士は15歳から20歳までが一番棋力が伸びる」というものです。


藤井聡太画像


ちょうど棋士としての能力が伸びるこの時期に
藤井聡太さんは学業と棋士としての仕事を
両立させることになります。


この時期藤井さんがどのように過ごしていくかは、
後々の将棋人生に大きな影響があるのかもしれません。


さて、藤井聡太さんの中学校名ですが、
名古屋大学教育学部附属中学校です。


中学卒業後は、
名古屋大学教育学部附属高等学校に進学します。


中高一貫校なので、
高校受験はせずに進学します。


この学校を選んだのは、
将棋のリーグと受験が重ならないように、
藤井さんのお母さんが勧めました。


もしほかの学校だったら、
藤井聡太さんは
高校に進学していなかったかもしれないですね。


進学自体かなり悩んだと聞いています。


通信制高校からのオファーもあったようですが、
友人も多い学校の方が良いですよね。


中学ではクラスメイトが、
藤井さんの活躍を応援してくれているそうです。


藤井さんも学校では、
いわゆる普通の生徒としていられるようです。


将棋は突き詰めていくと
終点がなさそうなので、
将棋とは違う世界を持っていることは
将来的に大切なのではないかと思います。


スポンサーリンク




藤井聡太の学校の成績



藤井聡太さんの通学している
名古屋大学教育学部附属中学の偏差値は、
[66]でした。


偏差値は「中堅の上位校」です。


学校での藤井さんの成績は、
当然ながら明らかにはなっていません。


藤井さんの学校の様子を垣間見れるのは、
2017年6月30日付の
デイリースポーツで藤井さんの通う学校の
副校長の原順子さんの記者会見の記事です。


原副校長先生は藤井さんについて、
授業中は真剣に授業に臨み、
集中すると対局中のような体勢になる
と述べています。。


また、数学担当の担任の先生は、
藤井さんについて
「数学的なセンスが優れている」と評価しているそうです。


お母さんが以前おっしゃっていたのは、
学校の授業について
「『5分でわかることを45分かけて教えている』
と藤井さんがぼやいていたことがある」
ということです。


担任の先生の評価や
お母さんの言葉によると、
藤井さんは、
論理的思考が優れていることがわかりますね。


倫理的思考が優れているとは、
藤井さんの評価としては、
あまりにも予想通りの頭脳です。


将棋は論理的思考を培うし、
さらに相手の裏をかく創造力も
必要と言われていますよね。


そこが優れていないと
プロ棋士にはなれなかったかもしれません。


その能力が学業にも反映しているはずです。


藤井さんは高校進学後、
学業と将棋を両立していかないといけません。


両立は難しいのではないか
という声もありますが、
藤井さんなら苦もなくクリアしてしまう気もします。


今後も藤井聡太さんから目が離せません!


関連記事: 藤井聡太の対局予定日2018は?中継・放送・配信も確認!


スポンサーリンク

将棋棋士カテゴリの最新記事