半分、青いでヒロインの母・楡野晴役の女優は誰?


ドラマ『半分、青い』は、
2018年4月からスタートするNHKドラマです。

ヒロインは永野芽郁さんで、
岐阜県で育った活発な女性の半生を描いた物語です。

波乱万丈のの人生を送るヒロインの
楡野鈴愛を生まれてから
ずっと見守ってきたのが
母の楡野晴です。

一体、誰が演じるのでしょうか。


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半分、青いでヒロインの母・楡野晴役の女優


ドラマ『半分、青い』で、
主人公の楡野鈴愛(にれのすずめ)は、
岐阜県の小さな町の食堂の長女として生まれてきました。


鈴愛の母・楡野晴(にれのはる)は、
町きっての美人おかみとして食堂を切り盛りしていました。


父親は優柔不断ですが、
いざという時には頼りになる存在で、
鈴愛はそんな両親と優しい祖父母、
冷静な弟に囲まれて育ちました。


そんな鈴愛の性格は前向きで活発、
失敗したとしても
「やってまった!」と言いながら
めげない性格の持ち主でした。


そのため、
小学3年の時に片耳の聴力がなくなっても、
すぐに明るく振る舞うようになりました。


そんな鈴愛を気にかけていたのが母の楡野晴です。


楡野晴を演じているのは、
松雪泰子さんです。


松雪泰子画像

晴は娘が聴覚を失った時、
「もっと自分が早く気づいて処置をしていれば、
聴力を失わずにすんだのではないか?」と思っていたようです。


鈴愛の父親は漫画好きでした。


耳が聞こえずに落ち込む鈴愛に
漫画の楽しさを教えたのではないかと思います。


この漫画が鈴愛の生涯に影響を及ぼすことになります。


鈴愛は絵を描くのが好きで、
高校生の時に漫画家を目指そうと上京します。


この時、晴は心底ホッとしたのではないでしょうか。


娘が上京するというのは心配ではありますが、
聴覚を気にせずに夢を追いかける姿は
親としては応援したくなるはずです。


娘が聴覚を失ったことに
負い目のある晴は、
鈴愛に言葉では厳しく言うかもしれませんが、
誰よりも応援するはずです。


その母の気持ちを汲んで、
鈴愛も頑張るのではないでしょうか。


時は流れ、
鈴愛は漫画家にはなれなかったものの
結婚をして出産もしました。


その後彼女の生活はまた大きな変化を遂げます。


離婚して故郷に戻ることになったのです。


この時母の晴は病気になっていました。


この晴のために鈴愛が考えたのが扇風機です。


そしてこの扇風機作りで、
彼女はモノづくりを始めることにします。


鈴愛の人生の節目節目で、
大きな影響を与えるのが楡野晴です。


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楡野晴役の松雪泰子とは



楡野晴役の松雪泰子さんは、
コメディからシリアスまで様々なドラマ・映画で活躍する女優さんです。


彼女が今回演じるのは、
小さな食堂を切り盛りするしっかり者の美人女将です。


子育てをしながら店も切り盛りするので、
肝っ玉母ちゃんと言ってもいいくらいの女将を演じます。


普段の松雪泰子さんからは想像もできませんが、
どんなお母さん役を演じるのか楽しみです。


NHK朝ドラのヒロインのお母さん役で松雪泰子さんが出演するんだよ。
松雪泰子が母親役か・・いったいいくつなんだろ?
1972年11月28日生まれで、45歳だって!白鳥麗子をやっていた頃が懐かしいな。
45歳か。大物女優だね。


松雪泰子さんは、
映画『フラガール』では、
フラダンスを教える講師役でした。


彼女の踊る様子は、
何年もフラを踊っているかのような優雅さがありました。


そして『容疑者Xの献身』では、
弁当屋を切り盛りするシングルマザーを演じていました。


お金目当てで訪れた元夫を
娘と共犯で殺してしまい、
その処理を隣人の堤真一さんが演じる数学教師に依頼するという役柄でした。


警察や主人公の湯川が来るたびに、
数学教師によって用意されたセリフや
証拠品を出すという
慣れない演技をする様子が絶妙でした。


そして『ホタルノヒカリ』では、
ローマの干物女の莉央を演じていました。


ちょんまげをしてジャージ姿の松雪泰子さんは、
最初はそれこそ自由奔放な干物女でしたが、
実は家族を失った過去があるため、
自暴自棄になり、
ローマに逃げてきていたのです。しかし、


映画の後半では綾瀬はるかさんが演じる
ホタルの明るさを目にして、
ローマから去って新しい道を歩くことを決意します。


この映画を見たとき、
やはり美人さんは何をしても絵になると実感しました。


ジャージでちょんまげでも
松雪泰子さんがやると干物女感が薄れてしまいます。


ぶっきらぼうな仕草や言葉遣いで、
なんとか干物女を演じていましたけれども。



そして最近の映画では、
『鋼の錬金術師』で敵役のラストを演じていました。


この映画は漫画の実写化で
本来は西洋キャラの設定でしたが、
全て日本人キャストという異例の設定でした。


ラストは、
容姿端麗で魅惑的な女性キャラなのですが、
松雪泰子さんは漫画通りの美人で、
そのままでした。


彼女以外にラスト役はハマらないと思います!


松雪泰子さんはどんなキャラでも自然に演じられる女優さんですね!


『半分、青い』では、
肝っ玉母ちゃんの晴の役ですが、
どんな話し方、仕草で演じるのか楽しみです。



ドラマ『半分、青い』は、
昭和後期から現代を力強く生きる女性の物語です。


主人公の楡野鈴愛に影響を与えた人物の一人が、
母の楡野晴です。


晴を演じる松雪泰子さんが、
娘の成長をどのように見守り、
どのように関与していくのか、
早くみたいです!


関連記事: 半分、青いのヒロイン・楡野鈴愛 (にれの すずめ)役の女優は誰?

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