渡具知武豊の経歴や学歴は?家族は?妻や子供はいる?名護市市長選


渡具知武豊(とぐち たけとよ)さんは、
名護市市長選の候補者です。

自民党の候補者として、
選挙に望んでいます。

渡具知さんの経歴や大学が気になります。

また家族構成についても、
調べて見ました。

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渡具知武豊の経歴や大学


名護市市長選に立候補した
渡具知武豊さんの応援には、
小泉進次郎さんや小渕優子さんが
駆けつけることになっています。


自民党の力の入れ具合がわかりますね。


候補者の渡具知武豊さんは、
名護市議会議員を5期務めた方です。


渡具知さんは、1961年8月12日生まれ。


2018年2月4日の投票日時点では、
58歳です。


渡具知武豊画像

まずは渡具知さんの学歴です。


1977年瀬喜田中学校を卒業。


瀬喜田中学は、
1977年3月31日に閉校し、
1977年4月1日から
名護市立名護中学校からの一部と統合し、
名護市立東江中学校
(あがりえちゅうがっこう)という新校になりました。


渡具知さんは、
瀬喜田中学校の最後の卒業生だったということですね。


最後の卒業生となると、
特別な思いももたれれているのではないかと思います。


1980年名護高等学校卒業。


1985年第一経済大学を卒業。


第一経済大学は、
現在「日本経済大学」に名前を変えています。


偏差値を調べて見たところ、
現在は35でした。

現在日本経済大学は、
海外からの留学生を多く受け入れているようです。


そして、略歴です。

1995年 商工会青年部副部長


1998年 名護市議会議員初当選


2002年 軍事基地等対策特別委員会委員長(2期目)


2014年に名古屋市議に5回目の連続当選を果たしました。


子供さんが在学中は、
渡具知さんの出身校で
PTA会長も務めています。


地域に密着した方ですね。


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渡具知武豊の家族:妻と子供


渡具知武豊さんは、
前述した通りいくつかの学校でPTA会長をされています。


当然ながら、
子供さんたちの学校ですよね。


瀬喜田小学校で第24代PTA会長、
東江中学校で第10代PTA会長をされていました。


ちなみに家族構成は、
渡具知武豊さんの公式ホームページを見ると、

家族・・・妻、長男、長女、次女

とのことです。


ご結婚されたのがいつかわからないのですが、
お子さんたちはすでに成人されているかもしれません。


お孫さんについては、
記述がなかったので、
いらっしゃらないのかな。


渡具知武豊の政治理念・政策



公式ホームページで主張されている
名護市長になった時の公約です。

子育て支援 市内公園への安心して遊べる遊具を整備

保育料、学校給食、教材費の無料化
及び修学旅行費用の負担軽減
若者の集う街づくり 複合型エンターテイメントシティーを目指す

名護大通りの無料Wi-Fiの実現
医療福祉の整備拡充 やんばるの基幹病院の設備促進

高齢者介護支援施設の整備拡充

北部看護学校の公立化
地域のくらしと環境 区行政に対する補助拡充

ビニールごみの一元化及び有料ごみ袋の半額
ごみ分別を5分別に
教育・文化・スポーツが
輝くために
中高一貫の進学校の設置

給付型奨学金制度の創設

国立自然史博物館の誘致
経済・産業振興のために 漁港の機能整備及び再開発

農畜産業の生産性向上名護ブランドの確立
観光リゾート関連施設の
整備に取り組みます
21世紀の森公園及び宇茂佐海岸の
ロングビーチリゾートの形成
普天間飛行場代替施設の移設 基地問題に関する基本的な考え方は、
日米同盟の重要性は認識しつつも、
米軍基地が極端に偏在していることは
明らかであり、
過重な米軍基地の負担軽減は
多くの県民が等しく願うところである。
従って、海兵隊の県外・国外への
移転を求めます。
辺野古代替移設については、
現在、国と県が係争中であり、
この行方を注視していく。


さすがに基地問題は、
とても難しい問題で、
どのような方向性を出して行くのか難しいのだ
ということがよくわかりました。


基地問題以外では、
「複合型エンターテイメントシティーを目指す」
という目標が面白いと思いました。


この言葉だけでは、
具体的なイメージが出てこないですが、
渡具知さんの頭の中には構想が思い描かれているのかもしれません。


投票日まで日数が残り少なくなりました。


体調にきをつけて、
最後までがんばっていただきたいです。


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