半分、青いで町医者の岡田貴美香役の女優は誰?


ドラマ『半分、青い』は、
2018年4月からスタートするNHK連続テレビ小説です。

岐阜の小さな田舎町で生まれた
少女が成長し、
大人になってから故郷の戻って来て
モノづくりの道を進むことになるストーリーです。

主演は永野芽郁さんです。

キャストの中に町医者の女医・岡田貴美香がいます。

主人公の誕生から知っている女医で、
頼りになる存在です。

そんな岡田貴美香を演じるのは誰なのでしょうか。

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半分、青いの岡田貴美香役の女優


ドラマ『半分、青い』の主人公の
楡野鈴愛(にれのすずめ)は、
岐阜県のとある田舎町の岡田医院で産声をあげました。


鈴愛を取り上げたのは、
女医の岡田貴美香です。


鈴愛は食堂を営む楡野家の長女として生まれて来ました。


生まれた時から元気な女の子は
すくすくと成長して、
活発なおてんば娘に成長しました。


失敗を恐れずに、
何かやってしまった場合は
「やってまった」と言ってすぐに前向きになります。


そんな鈴愛に手を焼く母親の晴や
町の女性たちの良き相談相手が
医師の岡田貴美香でした。


この女医の岡田貴美香を演じるのは、
余貴美子さんです。


余貴美子画像

子供は体調を崩すことも多く、
医者通いが多いのはどこの子供も一緒です。


そのため、岡田貴美香のもとへ、
親たちは子供の健康相談をしにくることでしょう。


そうしているうちに、
子供のこと以外にも、
色々な相談をするようになるでしょうね。


そして、貴美香は、
鈴愛はもちろん、
幼馴染の律や他の子供達など
町の子供の大半を取り上げています。


そのため、
子供達を小さい頃から知っており、
健康面にも詳しいことから
みんなの第2の母親的存在なのです。


そして鈴愛は、
小学生の時に、
岡田貴美香のお世話になる出来事が起きてしまいます。


耳に違和感を感じていた
鈴愛は病気になり、
片耳の聴覚を失ってしまうことになるのです。


母の晴は、
「自分がもっと早く気づけば」と思ったことでしょう。


おそらく、女医の岡田貴美香も同様に感じたのではないでしょうか。


もしかして早く気づいて
手を打っていれば、
鈴愛は聴覚を失わずに済んだかもしれません。


きっと岡田は医師でありながら、
治せなかったことを悔しく思うのではないでしょうか。


幸いなことに鈴愛はそんな出来事にめげずに、
持ち前の明るさで前向きに捉えて行きます。


その様子を見るのは、
貴美香にとっても嬉しいことだと思います。

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岡田貴美香役の余貴美子とは


町のお医者さんの岡田貴美香役の
余貴美子さんは、
さまざまな映画・ドラマに出演する演技派女優さんです。


庶民的な役をすることもあれば、
一般の人と一線を画すような個性的な役を演じることもあります。


今回余貴美子さんが演じるのは、
主人公を生まれた瞬間から知る女医です。


小さな町の医者ということで、
誰からも頼りにされる存在です。


ですが、どのような性格の女性かということはあまりわかっていません。


町の女性の相談によく乗るという設定です。


どのような相談をされるのでしょう?


また岡田貴美香が何と返答するのか気になります。


医師なので、
子供達が生まれる瞬間だけでなく、
家族が亡くなる時もそばにいるはずですよね。


鈴愛の祖母が亡くなった時にも、
そばにいたのでしょうか。


それぞれの家族の内情を一番理解しているのではないでしょうか。

NHKの朝ドラ『半分、青い』に余貴美子(よ きみこ)さんが出演するよ。

何の役?

主人公の出身地の頼りになる女医さんの役だよ。
余さんは1956年5月12月生まれで、もう60歳過ぎているんだ! 信じられない!きれいすぎる!

それに色っぽいよね。



余貴美子さんの出演作で有名なものは、
映画『おくりびと』があります。


この映画の主演は本木雅弘さんでした。


余貴美子さんは、
本木さんが演じる
小林が勤めることになる葬儀屋の
事務員・上村を演じていました。


葬儀にかけては淡々と
事務作業をする彼女でしたが、
小林が失踪していた父親の
遺体引き取りをためらっていると、
「最期くらいは見てあげて」と説得していました。


また『ツレがうつになりまして』では、
主演の宮崎あおいさんの母親役を演じていました。


理容師をしており、
娘夫婦のことを心配する庶民的な良いお母さんでした。


映画『寄生獣』でも、
主人公の母親役を演じていました。


この時は寄生獣に寄生されて、
息子に倒されてしまうという役でしたが、
寄生の前後で全く表情や雰囲気が違い、
本当に別人のようでした。


そして『半分、青い』と同じ医師役で
出演していたのが、
アガサ・クリスティのドラマ『そして誰もいなくなった』です。


これは無人島のホテルの招待された
過去に罪を犯した10人が
次々に殺されていくというストーリーです。


このドラマの中で、
余貴美子さんは、
お酒を飲んで手術をしてしまい、
患者を殺してしまった過去がありました。


そして参加者が次々に
殺されていく中で
犯人を探し出そうと躍起になる様子は
静かな迫力がありました。


このように、余貴美子さんは作品によって、
強い印象はありつつも、
雰囲気を変えて演じることができる女優さんです。

今回も医師ということなので、
町のみんなが頼れる存在になるのではないかと思われます。


半分、青いにかける余貴美子のコメント


2017年8月22日に行われた
『半分、青い』の記者会見で、
余貴美子さんが
岡田貴美香役にかける意気込みを
語っていらっしゃいます。


「私61歳になりまして、厄年です。

人生最大のピンチを迎えているところに、
嬉しい朝ドラ出演の機会があり、
救われた気持ちです。

魅力的なキャラクターをいただきました。

また痛いセリフもありますが、
丁寧に演じさせていただきたいと思います」



さすが落ち着いていて、
カッコ良さが伝わってくるコメントでした。


ドラマ『半分、青い』は、
主人公が少女時代を送る岐阜編と
夢を追いかける東京編に分かれています。


そして岐阜編で、
主人公・楡野鈴愛がお世話になる人物が
医師の岡田貴美香です。


演技派女優の余貴美子が
頼り甲斐のある医師をえんじてくれそうです。


町の女性陣の良き相談相手
ということなので、
女子トークも楽しみです!


関連記事: 半分、青いのヒロイン・楡野鈴愛 (にれの すずめ)役の女優は誰?

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