半分、青いでヒロインの同級生・西園寺龍之介役の俳優は誰?

半分、青いでヒロインの同級生・西園寺龍之介役の俳優は誰?


ドラマ『半分、青い』は、
2018年4月からスタートするNHK連続テレビ小説です。

ストーリーは、
ヒロインが生まれて育つ「岐阜編」と
夢を追いかけて上京する「東京編」に分かれています。

岐阜編は主人公の子供の頃から
高校生までを描いていますが、
その中に主人公にちょっかいを出してくる
同級生・西園寺龍太郎がいます。

一体、誰が演じるのでしょうか。

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半分、青いで西園寺龍之介役の俳優


朝ドラ『半分、青い』の主人公・楡野鈴愛は、
岐阜県の小さな田舎町の食堂の娘として生まれました。


優しい祖父母と働き者の母、
プラス思考の父親、
しっかり者の弟に囲まれて育ち、
いつのまにか活発なおてんば娘へと成長します。


考えるよりも行動するを
絵に描いたような性格で、
失敗をしては「やってまった!」と
反省してすぐに前向きになります。


そんな鈴愛にはいつも支えてくれる幼馴染がいました。


それは萩尾律です。


律は鈴愛と同じ病院で
同じ日に生まれた子で、
幼い頃から幼馴染として育ちました。


すぐに行動する鈴愛と違い、
冷静で、同級生からも一目置かれる存在でした。


律に対して頭が上がらないのは、
クラスのガキ大将も同様です。


鈴愛の同級生には、
西園寺不動産の息子である西園寺龍之介がいました。


西園寺龍之介を演じるのは矢本悠馬さんです。



矢本悠馬画像


西園寺龍之介の家は
町で一番のお金持ちだったので、
龍之介は取り巻きを従えてガキ大将としていばっていました。


通称はブッチャーで、
よく本名を忘れられてしまう子でした。


ちなみに、
通称の「ブッチャー」は、
物語の舞台の時代の人気悪役プロレスラー、
「アブドーラ・ザ・ブッチャー」
からとられています。


鈴愛にもたびたび
ちょっかいを出すことはありましたが、
律には頭が上がらないようで、
彼の前に来るといつもおとなしくなってしまう性格でした。


もしかしたら、
律に何か助けられたことでもあるのではないでしょうか。


龍之介は律には何も手出しをせず、
それ以上に律を尊敬しているのではと考えられます。


逆にたびたび鈴愛にちょっかいを出すのは、
鈴愛のことが気になっているからではないでしょうか。


その照れ隠しとしていたずらをしてしまうのです。


「男の子はよく好きな女の子をいじめる」といいますけど、
龍之介はそういうタイプなのではないかと思います。


果たして、その小さな恋心は鈴愛に伝わるのでしょうか。


鈴愛は直感で動くタイプなので、
龍之介の気持ちに全く気づかないような気がします。


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西園寺龍之介役の矢本悠馬とは



西園寺龍之介役の矢本悠馬さんは、
子役の頃から活躍してきた俳優です。


今回は岐阜編で主人公・鈴愛の同級生で
ガキ大将という役柄ですが、
以前も大河ドラマで
強気な家臣を演じていたことがあるので似合いそうです。



朝ドラ『半分、青い』に矢本悠馬さんが出演するよ。主人公の同級生役。

『おんな城主直虎』の中野直之の役の人か。

そうそう。1990年8月31日生まれで、27歳。

意外と歳とってるね。

若く見えるよね。




矢本悠馬さんは、
映画『ぼくんち』で子役としてデビューしました。


この時には、
「やる気のない演技」が評価されたようです。


なにが幸いするかわかりませんね。


それ以降、さまざまなドラマ・映画に出演しており、
最近の出演作にはNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』があります。


女でありながら城主となった
直虎に最初は反発しつつも、
刺客に襲われた際には
「自分が守らねば」と君主を守ろうとする
家臣「之の字」を演じていました。


それ以降、
直虎と本音で言い合える家臣として、
直虎からも信頼されていました。


直虎のことをずっと「殿」と慕う様子は
武士の鏡のようにさえ思われました。


彼は一度疑うと決して心を許さず、
信頼してしまえばすぐに打ち解ける
温かみのある男でした。


この役柄の設定だけでなく、
矢本悠馬さんの好演も、
「之の字」の人柄をうまく表現していたと思います。


矢本さんと言うと「之の字」の印象が強いので、
『半分、青い』のガキ大将役も
どこか憎めないタイプのように思われます。


ドラマ『ゆとりですがなにか』では、
岡田将生が店長を務める
焼き鳥屋のバイトスタッフとして出演していました。


タオルを頭に巻いているのが
トレードマークで、
人の良さそうな軽い感じの店員を演じていました。


このように矢本さんは、
役柄によって全く感じの異なる役を
演じ分けられる俳優さんだと思います。


今回は岐阜編の学生時代に
出演するということで、
実年齢とかなり違う役柄をすることになりますが、
童顔なのでおそらく自然に高校生に見えると思います。


ただ、ガキ大将なんですよね。


ガキ大将をどのように演じるのかは気になります。


矢本悠馬の半分、青いにかける意気込み


矢本悠馬さんの朝ドラ出演は、
2003年『てるてる家族』
2014年『花子とアン』に続き、
3作目です。


このような経歴のため、
矢本さんの『半分、青い』にかける意気込みは、

「1回目はお金持ちのボンボン。
2回目もお金持ちのボンボン。
そして今回、お金持ちのボンボン!

ことわざのような展開に運命感じてます」

と笑い、

「西園寺龍之介ことブッチャー!
名前負けしないように頑張ります!」

と語っています。


ドラマ『半分、青い』は、
プラス思考の女性・鈴愛の
成長を描いた作品で、
岐阜編と東京編の二部構成です。


前半の岐阜編では、
鈴愛の家族や幼馴染とのやり取りが
メインで描かれるはずです。


幼馴染の一人がガキ大将の西園寺龍之介です。


龍之介は、
たびたび鈴愛にちょっかいを出して来ます。


ということは、
鈴愛のことを気にしているということですよね。


鈴愛の学生生活は、
どのようになるのか気になります。


また、上京しても、
鈴愛は故郷に戻ってくることになるので、
その時に龍之介が鈴愛をサポートしてくれるのかも気になります。


関連記事: 半分、青いで矢本悠馬演じる西園寺龍之介(ブッチャー)の子役は誰?


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