眠狂四郎で吉岡里帆が茶髪の理由はなぜ?正体は誰?


田村正和さん主演のドラマ
『眠狂四郎 The Final』が
2018年2月17日土曜日21時から放送されます。

今回は吉岡里帆さん演じる操がキーマンとなります。

操は狂四郎と同じ髪の色で茶髪の女性でした。

この理由は何かあるのでしょうか?

また正体も気になります。

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吉岡里帆が茶髪の理由と正体


田村正和さんの代名詞の1つというべき
「眠狂四郎(ねむり きょうしろう)」。


このキャラクターは、
柴田錬三郎が執筆した小説に登場する剣客です。


狂四郎は、転びバテレンと武士の娘が親であるという設定になっています。


転びバテレンというのは、
日本に不況に来た宣教師で、
迫害などによってキリスト教を捨てた人のことを言います。


ですから、眠狂四郎の父は外国人です。


そのため眠狂四郎の髪の毛の色は茶色、
茶髪です。


そして今回のドラマ『眠狂四郎 the final』で、
吉岡里帆さんは、
眠狂四郎に会いたいと訪ねて来て、
しかも狂四郎と会った途端
「父上」と呼ぶのです。


この操の髪の毛も茶髪です。


吉岡里帆画像


操のいう通りであれば、
操は狂四郎の娘であり、
狂四郎の娘であるということは、
バテレンの血が入っているということになります。


操が茶髪である理由は、
バテレンと日本人とのクォーターだからということになります。


操が娘であれば、
母親は誰なのでしょうか?


狂四郎は操に「父上」と呼ばれて、
絶句したようですが、
それ以上はあらすじにはありません。


なんだか身に覚えはありそうな感じです。


ですが、
このドラマで、
こんな単純に答えが出ていいのでしょうか?


操の衝撃的な正体が明らかになるような気がします。


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眠狂四郎とは


眠狂四郎は、
柴田 錬三郎(しばた れんざぶろう)さんの著作の小説です。


柴田錬三郎さんは、
直木賞作家で、
1966年から1967年まで選考委員も務めいていました。


眠狂四郎はニヒルでダンディーで、
とても強くてかっこよい剣客です。


敵と戦っている様子が
細かく描かれています。


プロの刺客6人相手にして
絶体絶命の中、
結局勝ってしまうという剣豪です。


小説読んでいるだけで、
目に映像が浮かびます。





眠狂四郎無情控の試し読みができる



眠狂四郎は
映画やテレビドラマで、
数多くの作品が作られています。


テレビドラマでは、
田村正和さんの他に、
江見俊太郎さんや平幹二朗さん、
片岡仁左衛門さんが演じています。


往年のスターばかりですね。






吉岡里帆とは


操を演じる吉岡里帆さんは、
2016年にブレイクし、
2017年にさらに大ブレイク、
2018年も快進撃が止まらないほど
注目されている女優さんです。


2018年1月期のドラマ
『君が心に棲みついた』では、
連続ドラマに初主演しています。


悪い男に精神的に翻弄される
女性の役です。


またどん兵衛のCMでは、
可愛いキツネの役を演じています。




今後の活躍が期待される女優さんです。


『眠狂四郎 the Final』では、
眠狂四郎を父上と呼ぶ謎の女性の
「操」を演じます。


本当に娘なのか、
実は敵の刺客なのか
正体は誰なのでしょうか?


楽しみです。


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