半分、青いで龍之介の母・西園寺富子を演じる女優は誰?

半分、青いで龍之介の母・西園寺富子を演じる女優は誰?

ドラマ『半分、青い』の西園寺富子は、
主人公の楡野鈴愛の同級生の母親です。

ドラマのストーリーは、
昭和後期に岐阜県で生まれた女性の成長と活躍を描いたドラマです。

そのため、時代背景はバブル時代から現代にかけてとなっています。

そして登場人物もその時代背景を色濃く表しているようです。

その中のひとり、西園寺富子役を誰が演じるのでしょうか。

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半分、青いで西園寺富子を演じる女優


ドラマ『半分、青い』の主人公の楡野鈴愛は、
昭和後期に岐阜県の田舎町の小さな食堂の娘として生まれました。


親譲りのプラス思考の性格と明るい家族に囲まれて育ち、
いつのまにか前向きで活発な女の子になりました。


そんな鈴愛の幼馴染は個性的なキャラが多くいます。


鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれた
萩尾律は成績優秀でイケメンの頭脳明晰、眉目秀麗です。


「おしゃれ木田原」の木田原菜生は
冷静で人の心情を読むのが得意な子です。


そしてもう一人、ガキ大将キャラの男の子がいました。


それが不動産会社の息子の西園寺龍之介です。


見た目から「ブッチャー」というあだ名をつけられた彼は、
家が裕福なことから威張りちらすような子のようです。


そんなブッチャーの家族も個性的です。


父親はバブル時代を象徴するような人柄で、
その妻でブッチャーの母親・西園寺富子も個性的な人のようです。


そんな個性的な社長夫人を演じるのは広岡由里子さんです。


広岡由里子画像

西園寺富子は、
裕福な家の社長夫人というときらびやかな洋服で、
品がいいようなイメージですが、
それが板につかないような浮いた感じのキャラクターです。


口調は「〜ざます」といういかにも昭和のお金持ちという口調で話します。



また、富子は教育熱心なようで
子供に習い事をしっかりさせようとする人です。


子供が会社を継げるように
自分がしっかりサポートしなくてはという責任感が強さの現れなのではないかと思います。


ブッチャーのことは猫かわいがりしてそうです。


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西園寺富子役の富岡由里子とは



西園寺富子を演じる広岡由里子さんは
NHK連続テレビ小説には、以前にも出演していました。


出演作は『まんてん』や『つばさ』です。


どちらの作品でも、主人公を距離感を持って見守る役でした。


『半分、青い』に広岡由里子さんが出るんだけど、広岡さんって劇団週間乾電池にいたんだって。

へーそうなんだ。

1965年5月31日生まれだよ。朝ドラ出演は3作目。



広岡由里子さんは、
大河ドラマ『江』に出演し、
岸谷五朗さんが演じる豊臣秀吉の妹・旭を演じていました。


兄の秀吉ために夫と離縁までして家康の元に嫁いだものの、
妻として見てもらえず最後には病気に苦しむという役でした。


脇役ですが、印象の強い役でした。。


また、最近の映画では『母と暮せば』に出演していました。


主人公の吉永小百合さんが演じる伸子の隣人役をしていました。


一人暮らしの伸子を気遣うような優しい女性でした。


また2時間ドラマに出演することも多いです。


広岡由里子の半分、青いに出演時のコメント


2017年11月24日にキャスト発表があった時の
広岡由里子さんのコメントです。


先日の顔合わせが実に明るく盛大で緊張感ある時間で、すでに作品の輪郭が見えたようでした。幼少期にしか出演しないのですが「昭和のザーマスおばさんという楽しい役」でなんとか後半まで潜り込みたいと思いました!!



西園寺富子は大金持ちの役なので、
衣装やアクセサリーなど身につけ、ドラマの出演者の中で一番派手で個性的な役柄なんではないでしょうか。


そして注目なのは口調です。


舞台は岐阜県ということなので訛りが多少あると考えられますが、
西園寺富子は「ざます」という語尾を使うようです。


これと訛りと合わせてどのような口調になるのか楽しみです。


関連記事: 半分、青いのヒロイン・楡野鈴愛 (にれの すずめ)役の女優は誰?

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