黒井戸殺しの蘭堂吾郎役の俳優は誰?

黒井戸殺しの蘭堂吾郎役の俳優は誰?

ドラマ『黒井戸殺し』は、
三谷幸喜さん脚本の
『オリエント急行殺人事件』に次ぐ
名探偵・勝呂武尊の推理ドラマです。

今回は大富豪の邸宅で事件は起きます。

被害者が殺された晩に邸宅にいた
被害者の旧友・蘭堂吾郎も容疑者の1人です。

ミステリアスなこの男を
誰が演じるのでしょうか。

スポンサーリンク



黒井戸殺しの蘭堂吾郎役の俳優


昭和27年、田舎の村で1人の女性の遺体が発見されました。


発見したのは医師の柴平祐で、
女性は昨年夫を亡くしたばかりの唐津佐奈子でした。


その事件後、
柴は村の大富豪・黒井戸禄助に食事に招かれました。


禄助は柴に聞きたいことがあったからです。


食事会には柴の他に禄助の姪の花子、
その母の満つる、
黒井戸の旧友の蘭堂吾郎、
そして秘書もいました。


蘭堂吾郎を演じるのは今井朋彦さんです。


今井朋彦画像

食後に禄助は柴に佐奈子のことを聞きました。


実は黒井戸禄助は佐奈子に結婚を申し込んでおり、
彼女の死にショックを受けていたのです。


それと同時に佐奈子は他殺ではないかと疑っていました。


佐奈子は禄助にある相談をしていました。


それは「夫の死について誰かに脅されている」という内容でした。


そのことを柴に話した後、
禄助は密室で背中から短剣で刺されて亡くなってしまいます。


警察はその夜、
黒井戸邸にいた使用人を含めた全員を容疑者を考えます。


そのような状況に禄助の姪の花子は、
隣に引っ越してきていた勝呂武尊に
事件の解明を依頼しました。


ここで気になるのが、
食事会になぜ旧友の蘭堂吾郎がいたのかということです。


作家をしていると言いますが、
本当に作家かどうかわからない人物です。

家族でもない蘭堂が柴とともに
食事会に招かれていたということは、
もしかしたら蘭堂のアドバイスで
禄助は柴を招いたのかもしれません。


蘭堂は黒井戸禄助の友人なので、
禄助から佐奈子のことも相談を受けていたかもしれません。


佐奈子の死因をきちんと確認するために、
第1発見者を呼ぶように進言した可能性もあります。


あるいは、蘭堂は禄助にお金を借りていたかもしれません。


そうなるとお金がらみで禄助殺す動機ができます。


蘭堂吾郎はすべてがミステリアスですね。

スポンサーリンク



蘭堂吾郎役の今井朋彦とは



蘭堂吾郎役の今井朋彦さんは
舞台を中心に活動している俳優さんです。


テレビドラマや映画にも出演していますが、
圧倒的に舞台作品が多くあります。


今井さんが出演したテレビドラマには、
『カインとアベル』があります。


Hey!Say!JUMPの山田涼介さんと桐谷健太さんが
兄弟役でダブル主演しました。


そのドラマの中で今井朋彦さんは、
頑固なピザ屋店主を演じていました。


山田涼介さんが演じる
優が営業に訪れた際は邪険にしましたが、
何度も彼が訪れると、
ピザの昔の味を覚えていたことから、
優を気に入り、
彼の企画に参加することになります。


これが優が仕事の自信をもつ最初の一歩となりました。


ここから物語が大きく動き出したので、
大事なシーンだったと言えます。


主人公の転換点のきっかけをつくった
店主を演じたのが今井朋彦さんでした。


職人気質の雰囲気があり、いかにも頑固な店主といった感じでした。


ドラマ『HERO』では、
第2シーズンの第1話目の居酒屋店主を演じていました。


店でちょっとした事件が起きて
店員が怪我したことに対して
キムタク演じる久利生に愚痴をこぼしていました。


人の良さそうな役でした。


今井朋彦さんは同じ職業の役でも、
ストーリーによってがらりと雰囲気を変えらる方です。


今回のドラマ『黒井戸殺し』では、
作家の役なので、『カインとアベル』や『HERO』とは、
全く雰囲気のことなる人物になっているのではないかと思います。


脚本が三谷幸喜さんなので、
コミカルな要素も加えられた推理ドラマのはずです。


容疑者の1人で、
ミステリアスな作家・蘭堂吾郎が事件に関わっているのか、
もしかして真犯人なのか、
興味は尽きないですね。


放送日が楽しみです!



黒井戸殺しカテゴリの最新記事