黒井戸殺しの警部の袖丈幸四郎役の俳優は誰?

ドラマ『黒井戸殺し』は、
三谷幸喜さん脚本の
『オリエント急行殺人事件』に次ぐ、
アガサ・クリスティの推理小説の日本実写版です。

主人公は探偵の勝呂武尊です。

そして事件を扱う警察官は、
地元警察の警部・袖丈幸四郎です。

一体誰が演じるのでしょうか。

スポンサーリンク



黒井戸殺しの袖丈幸四郎警部役の俳優


昭和27年、ある田舎村で大事件が起きます。


大富豪の殺人事件です。

きっかけは村の医師の柴平祐が
女性の遺体を見つけたことから始まりました。


女性の名は唐津佐奈子です。


未亡人で、死因は睡眠薬の過剰摂取でした。


一見自殺のようなこの死に、
大変なショックを受けた人がいました。


それが村一番の大富豪の黒井戸禄助です。


黒井戸禄助は佐奈子に結婚を申し込んでいたのです。


少しでも様子を確認したいと考えたのか、
禄助は食事会に医師の柴を招待し、
2人だけになったところで
佐奈子から相談を受けていたことを告白しました。

しかし、そこに佐奈子からの遺書が届き、
禄助は1人で佐奈子の遺書を読むために、
柴は帰ることになりました。


しかし、その直後、
黒井戸禄助は背中から
短剣で刺されて亡くなったのです。


この事件を捜査することになったのが、
地元警察の袖丈幸四郎警部です。


この袖丈幸四郎警部を演じるのは、佐藤二郎さんです。


佐藤二郎画像


この事件は田舎でめったにない事件なので、
袖丈幸四郎警部は、
はりきって捜査をするかもしれませんね。


もし無事に事件解決をすれば、
昇進のチャンスが来る可能性もあります。


しかし、黒井戸禄助が亡くなっていたのは密室で、
当時屋敷には使用人を始め、
禄助の親族や友人らがおり、
その全員が容疑者となってしまいました。


誰も彼もが怪しく思えてきて、
犯人を絞り込めなくなてしまうのではないでしょうか。


そんな時に現れたのが、禄助の姪の花子から頼まれ、
の依頼で事件解決にきたのが探偵の勝呂武尊です。


探偵の出現を嫌がる警察も多いですが、
袖丈幸四郎はどうでしょうか?

スポンサーリンク



袖丈幸四郎役の佐藤二郎とは


袖丈幸四郎役の佐藤二郎さんは、
演じるだけでなく脚本や監督もします。


コミカルな役柄が多く、
佐藤二朗さんが出て来ると、
何か面白いことをするのではないかと
期待してしまいます。


佐藤二郎さんは、
売れっ子の役者さんなので、
2017年のドラマでは、
『スーパーサラリーマン左江内氏』や
『過保護のカホコ』、『ブラックリベンジ』などに出演していました。


とくに代表作と言える作品は
『勇者ヨシヒコ』シリーズがあります。


勇者を導く仏役なのですが、
いつもふざけていて、
仏らしくない仏をおもしろく演じていました。


どこまで演技なのか素なのか、
台本通りなのかアドリブなのか、
判断がつかないおもしろさでした。


また、『スーパーサラリーマン左江内氏』では、
毎回毎回主人公の堤真一演じる左江内と
色々な場面で出くわして、
コントみたいなやりとりをしていました。


この堤真一さんと佐藤二朗さんのやりとりは、
2人のアドリブでした。


演じている2人が思わず笑うこともあるくらいの
面白いシーンで、
これを楽しみにしていた方も
多かったのではないでしょうか。


ちなみに『左江内氏』と『ヨシヒコ』の脚本は、
どちらも福田雄一さんの脚本です。


そして『過保護のカホコ』では、
警察官役を演じていました。


主人公のカホコの叔母と結婚した叔父さんで、
妻を心配する優しい人を演じていました。


ここまでを見ると、
コミカルな役が多いように感じますが、
『ブラックリベンジ』では、
主人公の契約している雑誌の編集長を演じており、
主人公の夫を死に追いやる捏造記事を書いた張本人でした。


表向きは普通の熱血男でしたが、
裏の顔を持つというシリアスな人物で、
佐藤二郎さんのシリアスな演技を見れたドラマでした。


佐藤二郎さんが今回演じるのは、
袖丈警部という事件を解決する側の人です。


刑事として優秀かどうかは不明です。


ドラマ『黒井戸殺し』は推理ドラマで、
事件には個性派キャラクターが多く関わっています。


怪しい登場人物に話を聞いて、
捜査の指揮をとるのが警部の袖丈幸四郎です。


演じるのが佐藤二郎さんなので、
一筋縄ではいかない癖のある
キャラクターなのではないかと期待してしまいます。


楽しみなドラマです。


スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!