半分、青いで永野芽郁演じる楡野鈴愛役の子役は誰?

半分、青いで永野芽郁演じる楡野鈴愛役の子役は誰?

ドラマ『半分、青い』は、
岐阜県出身の女性の成長と活躍を描いたドラマです。

主人公を演じるのは永野芽郁さんです。

主人公の楡野鈴愛は小学校3年生の時に
耳に障害を持ちます。

そんな主人公の楡野鈴愛の幼少期を演じる子役は、
誰なのでしょうか?

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半分、青いの永野芽郁の子役


NHKで2018年4月から始まる
朝のテレビ小説『半分、青い』の
主人公・楡野鈴愛(にれのすずめ)は、
岐阜県の小さな町で、
食堂を営む家に生まれてきた女の子です。


鈴愛の誕生日は7月7日。


町の唯一の病院で生まれました。


鈴愛は賑やかな過程で育ったので、
明るく活発な女の子になりました。


思いつきで行動してしまうことがよくあり、
失敗しては「やってもうた!」
というのが彼女の口癖でした。


この性格のせいで、
周りの子供を巻き込んでしまうことも
よくあったみたいです。


この鈴愛を演じるのは永野芽郁さんなのですが、
幼少期は子役が楡野鈴愛を演じます。


鈴愛の幼少期を演じる子役は矢崎由紗(やざき ゆさ)さんです。


矢崎由紗画像

しかし、そんな鈴愛を病が襲います。


命に別状はなかったのですが、
小学3年生の時にその病気が原因で、
片耳の聴覚を失ってしまいます。


片方の耳だけといっても、
今までとの聞こえの感覚が
全く違うのではないかと思います。


友達の言っていることが聞き取れなかったり、
それが原因で友達との関係が
うまくいかないこともあるのではないでしょうか、


しかし、彼女には前向きな心がありました。


ある時、雨音を聞いている時に
半分だけ聞こえることに気づきます。


その後、雨上がりの空を見上げて
「半分、青い」というのです。

このユニークな発想と
明るい気持ちが彼女を支え、
将来の夢や活躍に結びついていくのでしょう。


朝ドラでは特に幼少期のイメージが
そのまま大人になっても継続されます。

順番として、
子供時代から登場するとなると、
永野芽郁さんの楡野鈴愛のイメージそのままの
子供の鈴愛を演じることって、
予想以上に難しいかもしれないですね。


山崎由紗さんは、
想像以上の重責を負わされている
のかもしれません。

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楡野鈴愛の幼少期の矢崎由紗とは


楡野鈴愛の幼少期を演じる
矢崎由紗さんは、
2009年5月20日生まれ
です。


まだ8歳ですが、
すでに多くの出演作があります。


矢崎由紗さんは、
2歳の頃からドラマに出演しています。


出演作には、
「アリスの棘」
「花咲舞が黙ってない」
「マザーゲーム」
「37.5℃の涙」
「砂の塔〜知りすぎた隣人」などがあります。


マザーゲーム』は、
有名私立幼稚園内での
母親の階級を描いたドラマでした。


その中で矢崎由紗さんは、
安達祐実さんが演じる
後藤みどりの娘役・梨香を演じていました。


母親が父親からDVを受けており、
家事もままならない上、
父親が別の女性と不倫してしまう
という複雑な家庭環境の子供でした。


父親から逃げるために、
母親と一緒に、
主人公の希子と陽斗の家に
お世話になっていました。


ヒステリーを起こした母親をみて
「母親に嫌われた」と思い込んだり、
幼稚園に行けなかったり、
父親と離れることで辛い気持ちを訴えたり、
視聴者の涙を誘う演技をしていました。


37.5℃の涙』では、
シングルマザーである母親が仕事に行けるようにと、
熱があっても保冷剤で体温を下げて
幼稚園に行くという健気な子を演じていました。


矢崎由紗さんはまだ8歳ですが、
いろいろな演技ができるので、
すごい子役だと思います。


矢崎由紗さんは、
岐阜出身の女性の子役時代を演じるので、
セリフは岐阜弁を使うと思います。


子供時代友達とのやりとりもあるはずですから、
岐阜の方言を自然に言えないとおかしいですよね。


ちょっと考えただけでも、
難しそうです。


さらに、片耳の聴覚を失う悲劇にも晒されるので、
そんな繊細なシーンをどのような演技をするのか楽しみです。


ドラマ『半分、青い』で、
矢崎由紗さんの役は、
主人公の性格を視聴者に紹介するような
重要な役だと思います。


前半の岐阜編と後半の東京編に
ストーリーが分かれていますが、
主人公の性格はそう簡単に変わりません。


山崎由紗さんの演じた楡野鈴愛が、
視聴者が半年間見続ける楡野鈴愛です。


責任重大ですね。


そして、とても楽しみです!

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