半分、青いで佐藤健が演じる萩尾律の子役は誰?

半分、青いで佐藤健が演じる萩尾律の子役は誰?

ドラマ『半分、青い』は、
2018年4月スタートの
NHK連続テレビ小説です。

主演は注目女優の永野芽郁で、
その幼馴染の萩尾律は佐藤健さんが演じます。

その萩尾律の子供時代を演じる
子役は誰なのでしょうか?

気になります。

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半分、青いで萩尾律の子役


ドラマ『半分、青い』の物語は、
昭和後期の岐阜県から始まります。


7月7日、七夕の日、
小さな町の病院で2人の子供が生まれました。

1人は楡野鈴愛という女の子で、
物語の主人公です。

彼女は食堂を営む楡野家の
長女として生まれてきて、
祖父母や両親、弟の
明るく優しい家庭で育ちました。


そして鈴愛は、明るく活発なおてんば娘になりました。


一方、もう1人の赤ちゃんは、
萩尾律という男の子でした。


萩尾律を演じるのは佐藤健さんですが、
子供時代は高村佳偉人(たかむら かいと)さんが演じます。


高村佳偉人画像


萩尾家は由緒正しき写真屋で、
温厚な性格の両親に育てられました。


生まれた日は同じでも
性格は鈴愛と正反対で、
律は子供の頃から頭が良く、
冷静なクールタイプでした。


律は自由奔放な鈴愛のことを
羨ましく思っていたようです。


律はやりたいと思っても、
「やってはいけないこと」が分かるため、
大人しい「いい子」に育ちました。


一方、鈴愛は考えずに行動してしまうので、
時にはやってはいけないことを
しでかしてしまいます。


それでも「やってもうた!」と言いつつ、
めげない様子は律にとって眩しく映ったのでしょう。


でも何か鈴愛にあれば、
「自分が守らなくては」とも思っていたようです。


鈴愛が片耳の聴覚を失った時も、
心から心配したに違いありません。

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萩尾律の子役の高村佳偉人とは


佐藤健さん演じる萩尾律の子役を演じる
高村佳偉人さんは、
2007年10月15日生まれで、
10歳です。


2018年3月6日付の事務所発表の身長は、
129センチです。


さて、高村佳偉人さんは、
NHKの大河ドラマ『真田丸』にも
出演したことがありますし、
Eテレ『みいつけた』では、
「おっす!いすのおうえんだん」や
『ノージーのひらめき工房』にも出演していました。


ちなみに、
「おっす!いすのおうえんだん」は、
宮藤官九郎さんが作詞、
星野源さんが作曲なんですよね。


楽しい歌と踊りでした。


高村佳偉人さんが出演した作品は、
他にもたくさんあります。


ドラマでは、
『残念な夫』
『コウノドリ』
『世界一難しい恋』
など。


また、映画『スレイヤーズ・クロニクル』や
『金メダル男』にも出演しています。


これらの中で一番印象的だったのは、
『コウノドリ』の主人公の鴻鳥サクラの子供時代です。


主人公サクラの大人を演じているのは、
綾野剛さんです。


サクラは生まれた時から父親がおらず、
母親は病気のため出産時に亡くなり、
孤児院で育ちました。


大人になってからは
優秀な心温かい産科医として活躍しますが、
同時に謎のピアニストBABYとしても
活動をしています。


サクラの母親がピアニストだったので、
サクラもピアノを弾くことで
心が落ち着くのかもしれません。


サクラにピアノを教えたのが孤児院の先生でした。


孤児院で、高村佳偉人さんが演じる
子供時代のサクラは同級生から
両親に捨てられたといじめを受けます。


「自分はいらない子」だったのかと
ショックをうけるサクラでしたが、
それを先生が優しく諭してくれます。


「サクラの母親はもっとサクラといたかったけど
できなかったんよ。

これからも色々と辛いことはあるかもしれない。

でも負けたらあかんよ」
といって優しくピアノを教えてくれていました。


そしてサクラも楽しそうにピアノを弾きます。


心の動きが難しい役柄を、
見事に演じたのが高村佳偉人さんです。


登場シーンはそう多くなかったものの
主人公の心情を描く場面として
重要なシーンでした。


ドラマ『半分、青い』は、
主人公・鈴愛が子供時代を過ごす岐阜編と
大人に成長して色々経験する東京編に分かれています。


物語のスタートがまだ主人公がお腹の中からという
斬新なストーリーです。


律と鈴愛の幼少期を描いた話も多く、
子役も多く出演するはずです。


その中で
萩尾律の子供時代を演じる高村佳偉人さんが、
律の心の動きをどのように演じるのか気になります。


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