半分、青いで矢本悠馬演じる西園寺龍之介(ブッチャー)の子役は誰?

半分、青いで矢本悠馬演じる西園寺龍之介(ブッチャー)の子役は誰?

ドラマ『半分、青い』は、
2018年4月からスタートするNHK連続テレビ小説です。

物語は岐阜県出身の女性の成長と
活躍を描いており、
スタートは主人公が生まれてくるところから始まります。

主人公が幼少期、
いつもちょっかいを出してくる同級生がいました。

それは西園寺龍之介という町のガキ大将です。

この役柄の子役は誰なのでしょうか。

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半分、青いで西園寺龍之介(ブッチャー)の子役


ドラマ『半分、青い』で、
主人公の楡野鈴愛(にれのすずめ)は
岐阜県の小さな町の食堂の娘として生まれてきました。


裕福というわけではありませんが、
優しい祖父母と明るい両親、
しっかり者の弟に囲まれて育ちました。


鈴愛は、いつのまにか考えるよりも
即行動するおてんば娘に育ちました。


鈴愛には仲のいい幼馴染がいました。


それが萩尾律です。


律は鈴愛が生まれた日、
同じ病院で生まれた男の子で
写真屋の息子でした。


律の性格は鈴愛と対照的で、
頭が良く冷静な子でした。


そんな2人によくちょっかいを出してくる同級生がいました。


西園寺龍之介という男の子です。


大人になった西園寺龍之介を演じるのは
矢本悠馬さんです。

その子供時代を演じるのが、
大竹悠義(おおたけ はるよし)さんです。


大竹悠義画像

大竹悠義さんの生年月日は、2008年6月13日。


身長は139cmです。


西園寺龍之介は、
西園寺不動産の息子で、
町一番のお金持ちの家の子供でした。


それをいいことに
いつも取り巻きを従えて歩いていました。


そして見た目が太っていたことから
「ブッチャー」とあだ名がつけられていました。


なぜブッチャーは鈴愛と律に
ちょっかいを出してくるのでしょうか?


それは、自分の取り巻きに入らないから
ではないでしょうか。


律は成績優秀で優しいので、
誰かをいじめたりするということがありません。


そのため女子から人気があり、
それがブッチャーにとっては
気に入らなかったのかもしれません。


また、ブッチャーは鈴愛のことを好きだったのかもしれません。


気になってちょっかいを出すのは、
よく言われることですよね。


幼少期には君臨していたブッチャーも、
高校生になると律には頭が上がらなくなるようです。


なにか理由があるのでしょうか?

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西園寺龍之介の子役の大竹悠義とは


西園寺龍之介の幼少期を演じる
大竹悠義さんはドラマや映画、
バラエティ番組に出演している子役です。


彼の特徴は坊主頭とぽっちゃり体型です。


昔のガキ大将のような見た目なので、
今回の役柄にぴったりですね。


ガキ大将なので、
喧嘩をしたり、人を見下したりする
演技があると思いますが、
どんな風に演じるのでしょうか。


楽しみです。


大竹悠義さんの出演作は、
ドラマ「ど根性ガエル」や
「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」、
映画「北の桜守」や「コドモつかい」、
「昼顔」などがあります。


バラエティ番組への出演も多く、
「ニノさん」や「痛快スカッとジャパン」、
「ぐるぐるナインティナイン」などに
出演したこともあります。


彼のトレードマークは子供らしい坊主頭とぽっちゃり体型です。


これが今回のドラマの役柄を演じる上で、
大きな決め手になったのかもしれません。


『半分、青い』で大竹悠義さんは
裕福な家に生まれ育ったお坊ちゃんの役です。


そしてあだ名が「ブッチャー」なので、
大竹さんの外見とあだ名がぴったりです。


昔のガキ大将というと、
喧嘩が強いイメージがありますが、
そのようなシーンがあるのでしょうか。


また昔のガキ大将は親の前では
おとなしくするイメージがありますが、
ブッチャーの場合はどうなのでしょう。


母親に英才教育を施されているということなので、
もしかしたら親の前ではおとなしい良い子なのかもしれません。


そんな二面性を大竹悠義さんがどう演じるか楽しみです。


NHK朝ドラ『半分、青い』は、
物語前半は主人公が育った岐阜が舞台となっています。


そして主人公の幼少期では、
登場人物それぞれの子役が出演します。


その中でもインパクトが強いのが、
西園寺龍之介を演じる大竹悠義さんです。


昭和のガキ大将というイメージにぴったりですね。


関連記事: 半分、青いでヒロインの同級生・西園寺龍之介役の俳優は誰?

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