正義のセでイケメン検事の大塚仁志役の俳優は誰?

ドラマ『正義のセ』は、
新米検事の奮闘と成長を描いたストーリーです。

舞台は横浜地検で、
主人公は検事2年目なので、
周りは先輩やベテランばかりです。

先輩検事のひとり、
大塚仁志役の俳優は誰なのでしょうか。

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正義のセで大塚仁志役の俳優


ドラマ『正義のセ』で、
主人公の竹村凛々子は、
横浜地検に勤める検事2年目の新米です。


仕事にまだ慣れておらず、
まだまだ未熟で凹むことがよくあります。


凛々子の性格は真っ直ぐで、
融通が利かずに、
こうと思ったらひたすら突き進みます。


彼女は失敗して初めて
自分の思い違いに気づくのではないかと思います。


きっとその失敗を周りに突かれて、
凛々子は凹むと思われます。


凛々子の失敗を指摘する先輩検事が、
大塚仁志なのではないでしょうか。


そんな完璧な先輩検事・大塚仁志を演じるのは三浦翔平さんです。



三浦翔平画像

大塚仁志は横浜地検の検事で凛々子の先輩です。


仕事もプライベートも完璧にこなすようで、
その性格は凛々子とは正反対なのではないかと
想像できます。


凛々子が思い込んだら
そのまま突き進むのに対し、
大塚は冷静沈着で、
クールに軽々と仕事をこなしてしまう
ように思います。


凛々子は、大塚との実力の差に。
凛々子はショックを受けると思います。


しかし、そんな完璧男・大塚仁志にも
人間味があり、
ドラマが回を追うごとに明らかになるようです。


もしかしたら完璧男だけに、
なかなか理想の彼女に出会えずに
悩んでいるのかもしれません。


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大塚仁志役の三浦翔平とは


大塚仁志役の三浦翔平さんは、
数々の作品に出演しているイケメン俳優です。


以前はいかにもイケメンで
ヒロインの相手役が多くありましたが、
最近は様々な役柄を演じています。


三浦翔平さんは、
2007年に
「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で
フォトジェニック賞を受賞しました。


出演作には、
イケメン俳優の登竜門だった
『ごくせん』や『花ざかりの君たちへ』があります。


前田敦子さん主演の
『花ざかりの君たちへ』では、
男でありながら男友達の
芦屋(実は女)に想いを寄せて、
「自分はゲイなのでは」と思い悩む
男子校生役を好演していました。


その他にも『サキ』や『エンジェル・ハート』、
『ダメな私に恋してください』、
映画『海猿シリーズ』、
『ひるなかの流星』に出演しています。


ドラマ『エンジェルハート』では、
主人公のシャンインに想いを寄せて
彼女のそばにいるために
暗殺から足を洗って海坊主のところで
アルバイトをする
元暗殺者のシンホン役を演じていました。


このドラマはコメディ要素があって、
三浦さんは、
それを面白おかしく演じる
イケメン俳優として印象が強く残りました。


そして映画海猿シリーズでは
3作目からの出演だったのですが、
連続で4作目にまで出演するほど印象的な役でした。


第3作の『THE LAST MESSAGE 海猿』では、
事故を起こしたレガリアに
主人公の仙崎とともに残される
海上保安官の服部役でしたt。


海上保安官としての知識はあっても、
恐怖心が強く、恐怖心を乗り越えられないでいました。


仙崎と過ごすうちにその恐怖心を克服し、
仙崎のバディとしての信頼を築いていきます。


『海猿』は、
原作者の佐藤秀峰さんとフジテレビの
取り決めにより、
2度と放送や配信されないことになったようです。


残念です。


そして2017年のドラマ『僕たちがやりました』には、
飯室という刑事を演じました。


飯室は逮捕するのためなら
何でもするという違法すれすれで、
根暗な刑事役でした。


爆破事件を起こした主人公たちに
「一生苦しめ!」というシーンでは
異様な迫力があり、
今までにない三浦翔平さんを見た感じがしました。


このように三浦翔平さんは、
さわやかなイケメンから、
熱血漢やコメディ俳優、
暗い役まで様々な役柄を演じる俳優です。


そんな俳優が今回演じるのは、
何から何まで完璧な先輩検事役です。


主人公の新米検事に対して
どのように接するのか、
回を追うごとにそれがどう変わっていくのか楽しみです。


ドラマ『正義のセ』は、
新米検事の成長を描いたドラマです。


舞台は横浜地検で毎日様々な事件が
舞い込んできます。


それを一つ一つ検事たちが
担当していくわけですが、
主人公はまだ新米です。


そして先輩となるのが大塚仁志ですが、
主人公にとって頼りになるのか
お手本になるのかはまだ不明です。


そんな大塚を演じるのは三浦翔平さんですが、
そんな先輩検事役をどう演じるのか楽しみです。

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