正義のセの検察官の徳永太一役の俳優は誰?

ドラマ『正義のセ』のストーリーは、
横浜地検で働く新米女検事の奮闘と
成長を描いています。

職場にはベテランや先輩の検事や事務官がいます。

その1人が検事の徳永太一です。

徳永太一役を演じる俳優は誰なのでしょうか。

正義のセの徳永太一役の俳優


ドラマ『正義のセ』の主人公は、
竹村凛々子という女性です。


下町生まれで下町育ちの豆腐屋の娘です。


仕事も恋愛も一生懸命な彼女の仕事は検事です。


なぜ、豆腐屋の娘が検事になったのか
というのは不明ですが、
検事として2年目の凛々子は、
とにかく一生懸命に仕事をしようとします。


それを目の当たりにするのは
横浜地検で一緒に働くメンバーです。


その1人が徳永太一です。


竹村凛々子の先輩検事の
徳永太一役を演じるのは、
塚地武雅さんです。


塚地武雅画像

地検というと、
お堅い職場というイメージがありますが、
実際はそうではないのかもしれません。


頑張り屋だけど、
ちょっとおっちょこちょいの凛々子が検事になったくらいです。


きっと個性的な検事も多いはずです。


以前東京地検に子供の学校の見学会で
行ったのですが、
説明してくださった検察官は
とても飄々とした方でした。


検察官は警察官と違って、
武道に長けている人はいないんだよ。


もし取り調べ中に犯人が襲ってきたら、
逃げちゃいますよ。

とおっしゃっていました。


取り調べ中は、
容疑者の後ろに見張りのような人がいるので、
その人が取り押さえてくれるそうです。


検事のイメージがガラガラと崩れました。


きっと頭の切れる方なのでしょうが、
落語家さんのような印象でした。


話は戻りますが、
徳永太一は、
そんな個性的な検事の1人なのではないでしょうか。


おそらく、徳永は凛々子にとって、
頼りになる存在だと思われます。

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徳永太一役の塚地武雅とは



徳永太一役の塚地武雅さんは、
お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の1人で、
最近は俳優として様々なドラマに出演しています


出演作には『間宮兄弟』、
『ハンサムスーツ』、
『裸の大将』、
『ハンチョウ』、
『花咲舞が黙っていない』
などがあります。


印象的だったのは、
『ハンサムスーツ』で演じた変身前の役柄です。


主人公の定食屋店主の琢郎を演じており、
ふとしたことからハンサムスーツを手に入れ、
着ることでモデルのようなスタイルに変身します。


最初はハンサムになることでモデルになり、
女性にモテたことから浮かれます。


ですが、ハンサムスーツを脱ぐと、
一気にブサイクになり
痴漢に間違われたことで相当凹みます。


そして最後にはハンサムになるけど
元に戻れなくなるか、
もうハンサムスーツは着ることができず、
本当の自分のまま一生を過ごすか
という究極の選択を迫られる役柄でした。


笑いがふんだんにありましたが、
自分の容姿に悩んだり、
女性に振られる様子は真実味があるようで面白かったです。


そして『ハンチョウ』では、
刑事役の須田三郎を演じていました。


巡査部長で、
見た目によらず洞察力が鋭く、
主人公の安曇の頼りになる存在でもありました。


このドラマにはお笑いの部分がなく、
シリアスな演技が目立っていました。


さらに『花咲舞が黙っていない』では、
主人公の上司・芝崎を演じており、
毎回、「大変だぁー」と言いながら
仕事を持ち込んでくるシーンが面白かったです。


お笑い芸人としては、
NHKで放送されている『LIFE』で、
いろいろな役柄を演じています。


ゲスだけどキスが上手い男とか、
周囲からは石橋杏奈さんに見えるのですが、
星野源さんにだけ塚地さんに見えるという
女性の役も演じていました。


わざと気持ち悪く演じているのが、
上手でした。


また最近は出てこないキャラクターですが、
塚地さんは「イカ大王」で、
紅白歌合戦の画面の中に度々登場していました。


塚地武雅さんはお笑い芸人でありながら、
コメディからシリアスまで演じられる個性派俳優です。


今回は検事役ということで
シリアスなシーンもありそうですが、
お笑いの要素もあるのではないかと期待してしまいます。


ドラマ『正義のセ』は、
横浜地検を舞台に
正義感が人一倍強い女性の成長と
奮闘を描いたストーリーです。


恋に仕事に一生懸命の竹村凛々子は、
検事としてはまだまだですが、
頼れる仕事仲間がいます。


きっとその1人が検事の徳永太一です。


塚地武雅さんが演じる徳永太一が
どんな人物なのか楽しみです。


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