半分、青い第1週第1話あらすじと感想

NHK朝のテレビ小説『半分、青い。』が
2018年4月2日から始まりました。

4月2日放送の第1話の
あらすじと感想を
書き綴りました。

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半分、青い第1週第1話あらすじ


ドラマ『半分、青い』の第1話は、
天気雨のシーンから始まりました。


主人公の楡野鈴愛は、
高校にいます。


帰宅しようとしていますが、
明るい空の下に雨が降っています。


校舎の軒先で立ち止まっている
鈴愛に、
1人の男子生徒が
ビニール傘を渡します。


そして男子生徒は、
薄くした学生鞄を頭の上に置いて、
走って帰っていきます。


鈴愛が「ありがとう」と叫ぶと
振り返ります。


これが律です。


率が渡してくれた傘を広げると、
骨を支える棒が1本ぶらんと
垂れ下がっていました。


そして、
鈴愛は自分について語り出します。


物の見方を変えれば、
ものごとは楽しくなるのではないか。


自分はおたふく風邪で、
自分の片耳が聞こえなくなってしまった。


片方の耳で(たぶん左耳)では、
雨音は聞こえない。


でももう一方の耳では
雨が降っている音が聞こえる。


鈴愛はこんな考え方の女性でした。


半分青いロゴ画像


そして鈴愛の家族の紹介に移ります。


夏の居間で、
ゴーゴーいびきをたてて寝ている男性。


これが鈴愛の父の宇太郎です。


ちゃぶ台の反対側で寝ていた女性が、
お腹を蹴った!と言って、
うれしそうです。


これが鈴愛の母、晴です。


この2人が鈴愛の両親です。


そして鈴愛はお腹の中。


お腹を蹴ると喜ばれるので、
いっぱい体を動かしたと
お腹の中の鈴愛は説明します。


楡野家は、
小さな食堂を若夫婦と
夫の両親の4人で営んでいました。


かなりの繁盛店。


不動産屋にもう1軒店を出さないか
と勧められていますが、
宇太郎は断っています。


晴は腎臓が悪いため
子供を産まないつもりでした。


宇太郎もそれを了承していました。


ですがある日、
妊娠していることがわかります。


宇太郎は晴が生むにしても、
産まないにしても、
その決断を応援すると言います。


晴は生むことを決断し、
鈴愛が今お腹の中にいます。


陣痛が起こり、
病院へ行きましたが、
鈴愛が出てくる気配がありません。


居心地の良い場所で、
ぬくぬくしています。


家で待つ夫の父の仙吉は、
黒電話の前で待っています。


ですが夫の母・廉子にたしなめられ、
少しでも睡眠を取ろうと布団にはいます。


仙吉が寝ると、
廉子はそうっと起きて、
赤ちゃんのおしめを縫っていました。


仙吉が寝返りを打つと、
そっとふとんをかけてあげ、
そばにノートを発見します。


それは生まれてくる子の
名前を考えているノートでした。


病院では、
分娩台に晴が横たわり、
宇太郎が手を握っています。


産婦人科医がお腹を診た後、
大変なお産になりそうだと、
宇太郎にだけ告げます。


視聴者はわかっていたのですが、
へその緒が首に巻かれていました。


そして、
第1話では結局鈴愛は生まれてきませんでした。

つづく。

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半分、青い第1話の感想


ドラマ『半分、青い』の初回ということで、
登場人物とその背景の
おおまかな紹介でした。


時代考証を、
相当楽しんでしていることがわかります。


楡野家が食堂をしている
商店街では、
「黒猫のタンゴ」を
大声で歌っている子がいました。


これが黒猫のタンゴです↓


消されてしまったら、ごめんなさい。




宇太郎と晴は、
ちょっとヒッピーっぽい服装。


宇太郎の髪型は、
毛量が多い!


もっさりしています。


これがこのころのトレンドだったのでしょう。


細かいところに時代を感じます。


分娩室の赤ちゃん用の
カゴのついた秤を、
今使っている病院はあるのかしら?


明日も楽しみです。


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