半分、青い第1週第2話あらすじと感想

半分、青い第1週第2話あらすじと感想

NHK朝のテレビ小説『半分、青い。』が
2018年4月2日から始まりました。

4月3日放送の第2話の
あらすじと感想を
書き綴りました。

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半分、青い第1週第2話あらすじ


ドラマ『半分、青い』の第2話は、
第1話でまだ生まれなかった
主人公の楡野鈴愛が、
生まれてくるストーリーでした。


半分青いロゴ画像

前日の夜に入院した
鈴愛の母の晴は、
まだ子供を産み落とせません。


産婦人科医の岡田貴美香が
つきっきりでいますが、
なかなか子供がお腹からでてきません。


帝王切開になるかもしれないと
医師から告げらた宇太郎が晴に言うと
晴は「もうビキニが着れない」と嘆くのでした。


楡野家では、
鈴愛の祖父の仙吉と
祖母の廉子は落ち着かずに
時間を過ごしています。


病院では、
その日が予定日の
萩尾和子が待合所で
小説を読みながら、
分娩室が開くのを待っています。


萩尾和子が読んでいるのは、
推理小説で、
死体にカセットテープが仕込まれていた
というおどろおどろしい小説の内容を
看護師に話して、
看護師がやや引いています。


まだ陣痛は大したことはないと
のんびり構えています。


一方で晴はまだ子供が出てきません。


なかなか子供が出てこない晴に
病院中がつきっきりになってしまっていました。


そろそろ陣痛が強くなってきた和子ですが、
周りに誰もいません。


しばらくすると、
仙吉と廉子が様子を見にやってきます。


待合室で苦しんでいる様子の和子。


挨拶をかわすと仙吉と廉子は
通り過ぎてしまおうとしますが、
和子は必死に声をかけます。


結局廉子は待合室を
パーテーションで囲み
そこで出産することになりました。


分娩室で和子が産んだ赤ちゃんの声が
聞こえました。


岡田医師は「男の子のようだ」と
声を聞いて判断します。


今後はあなたの番だと言って、
ようやく晴も子供を生み出すことができました。


手元に来た赤ちゃんを見て
「猿みたい」と言う晴。


その後宇太郎と仙吉、廉子が
やってきて、
いたわりの言葉をかけてくれました。


生まれて来た鈴愛は、
不満げでしたが、
新しい世界への希望に満ち満ちていました。


新生児室で萩尾家の赤ちゃんと
並べられた楡野家の赤ちゃんの鈴愛。


看護師さんは鈴愛を見て、
かわいいと嬉しそう。


そして萩尾家の男の子を見て
かわいい!!!!とテンションが
鈴愛のかわいいと違います。


隣に寝ている萩尾家の赤ちゃんを見た
鈴愛は、
「生まれたばかりなのに猿じゃない。
つるっとしてる」
と不満気でした。


つづく。

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半分、青い第2話の感想


ドラマ『半分、青い』の第2話は、
新しい登場人物が登場しました。


主人公の人生の中で重要な部分を占める
萩尾家の赤ちゃん。


後日名付けられますが、
萩尾律です。


玉のような赤ちゃんとして登場しました。


律の母の和子は、
おっとりしているようですが、
一方でおどろおどろしい推理小説好きでした。


きっと怒ると相当怖いタイプだと思います。


ところで、
今は出産時にも夫が一緒にいることが
多くなりましたが、
ドラマでは出産時には分娩室から出てもらっています。


出産後は分娩室に、
家族全員が入っていたのは、
この時代だからなのか、
小さな町の病院だからなのかは
ちょっとわかりませんでした。


今でも大きな病院では、
分娩室には夫しか入れないという
ところも多いそうです。


一方で分娩室がゆったり過ごせる
お部屋のようになっているところもありますけどね。


毎年のように分娩方法や
新生児ケアはバージョンアップしていくので、
驚きます。


明日は幼少期の鈴愛と律が登場するのかな?


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