正義のセの主人公の父親の竹村浩市役を演じるのは誰?

ドラマ『正義のセ』は、
2018年4月からスタートする連続ドラマです。

脚本は阿川佐和子さんです。

ストーリーは新米検事・竹村凛々子の
成長と活躍を描いています。

普通の刑事ドラマや検事ドラマと違い、
仕事だけでなく恋愛など等身大の女性として
主人公が頑張る姿が描かれます。

そこで登場するのが凛々子の家族です。

父親の竹村光一を演じるのは誰なのでしょうか。

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正義のセの父親の竹村浩市役の俳優は誰


ドラマ『正義のセ』の
主人公の竹村凛々子は、
下町の豆腐屋の娘で、
まだ2年目の新米検事です。


検事として1年目は、
地元を離れて大阪に赴任していました。


そして2年目になり、
今度の配属先は横浜地検の港南支部です。


凛々子は正義感が強い人情家の検事です。


喜怒哀楽が激しく、
事件関係者に聴取する際には
相手に感情移入して話を聞いてしまいます。


そんな凛々子を見て、
港南支部のメンバーは
「また変わったのが来た」
と感じるのではないかと思います。


そんな凛々子が誰に似たのかというと、
おそらく父親の竹村浩市でしょう。


竹村浩市役を演じるのは、
生瀬勝久さんです。


生瀬勝久画像

竹村浩市は、
豆腐屋を切り盛りする店主です。


チャキチャキの江戸っ子で、
人情家で涙もろい性格です。


浩市のこの血を受け継いでいるので、
凛々子は感情の起伏が激しいのではないでしょうか。


そして今回凛々子が、
大阪から戻って来たことを
誰よりも喜ぶのが父の浩市かもしれません。


凛々子が失敗して落ち込むときには、
励ましたりするのではないでしょうか。

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竹村浩市役の生瀬勝久とは


竹村浩市役の生瀬勝久さんは、
個性派俳優として有名ですね!


生瀬勝久さんは、
今まで数々の作品に出演しています。


主な出演作は『トリック』、『ごくせん』、
『ストロベリーナイト』、『リーガルハイ』、
『貴族探偵』などがあります。


『トリック』では、
毎回事件に遭遇する
主人公に絡む矢部警部補役で、
いつもヅラを気にする
コメディー色の強いキャラとして人気がありました。


そして『ごくせん』では、
リーゼント頭の教頭役で、
主人公のヤンクミとのやりとりが
いつもコントのようで面白かったです。


どちらも主演が仲間由紀恵さんで、
いいコンビだったなと思います。


そして『ストロベリーナイト』では、
主人公の玲子に好意を寄せる
キャラの強い井岡役を演じていました。


異様な殺人事件を追うストーリーで、
シリアスな内容でしたが、
その中でも井岡の存在は
独特のコメディ感がありました。


ドラマをただの刑事ドラマとして
終わらせない面白さがありました。


さらに『貴族探偵』では、
鼻形警部という刑事役で、
武井咲さんが演じる女探偵と
コントのようなやり取りをしていました。


また”貴族”を演じる
嵐の相葉雅紀さんに対しては
愛想よく振る舞っていました。


女探偵は邪険に扱い、
お金も権力もある”貴族”には
しっぽを振っていて、
しかもあからさまな態度の違いが
鼻形警部の二面性を表していて、
面白かったです。


このように生瀬勝久さんといえば、
目立つ独特のキャラを演じて、
主人公をしのぐ存在感を示す俳優さんです。


今回生瀬勝久さんが演じるのは、
主人公の父親役です。


人情家で涙もろいというキャラ設定なので、
生瀬勝久さんが濃いキャラを演じるのではないかと
期待しています。


ドラマ『正義のセ』は、
主演・吉高由里子さんで、
新米女検事の成長と活躍を描いたドラマです。


主人公の周りのキャストは、
一癖ある俳優が揃っています。


その一人が父親・竹村浩市を演じる
生瀬勝久さんです。


配役を見るだけで、
楽しみになるなんて、
生瀬さんの存在感はすごいです!!

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