半分、青いで100円ショップ大納言の店長の田辺一郎役の俳優は誰?

半分、青いで100円ショップ大納言の店長の田辺一郎役の俳優は誰?



NHKの朝ドラ『半分、青い。』で、
100円ショップ大納言の店長の
田辺一郎役の俳優は誰なのでしょうか?

『半分、青い。』の主演は、
永野芽郁さんで、
岐阜出身の明るく前向きな女性を演じています。

主人公は夢を追いかけて上京し、
さまざまな人たちと出会います。

東京で彼女が出会う1人が、
100円ショップの店長・田辺一郎です。

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半分、青いで100円ショップの店長の田辺一郎役の俳優は誰


2018年春のNHK朝の連続テレビ小説
『半分、青い』の主人公の
楡野鈴愛はユニークな発想の持ち主で
幼い頃から絵を描くのが好きな少女でした。


高校生卒業後に、
地元で就職することになっていた
鈴愛は人気漫画家の秋風羽織に出会い、
漫画家を志すことになります。


東京の秋風羽織の事務所で
アシスタントになった鈴愛は
大勢の人と出会います。


彼女が出会う一人が、
「100円ショップ大納言」のメンバーです。


「100円ショップ大納言」は
藤村三姉妹がオーナーを務めるお店で、
店長は雇われ店長の田辺一郎です。


田辺一郎の役を演じる俳優は、
嶋田久作さんです。


嶋田久作画像

田辺一郎は、
藤村三姉妹の次女の同級生で、
雇われ店長をしています。


田辺一郎は哀愁漂う人物です。


周りからモアイと呼ばれ、
そんな顔だから店に客がこない
と考えている人物です。


秋深くなると現実逃避をする
傾向があるので、
きっとロマンティストなんだと思います。

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田辺一郎役の嶋田久作とは


田辺一郎役の嶋田久作さんは、
個性的な顔立ちで知られる俳優です。


印象的な雰囲気なので、
特徴のある役柄をすることが多いです。


ですが今回の『半分、青い。』では、
哀愁漂う店長という
わりと普通な男です。


なんだか面白くなりそうです。


さて、
嶋田久作さんは、
さまざまな職を経験した後に
29歳で俳優となりました。


出演作は多く、
独特の雰囲気があるので、
どの作品でも強い印象を残しています。


2010年には、
人気ドラマ『チーム・バチスタ2 
ジェネラルルージュの凱旋』に出演しています。


『チーム・バチスタ』では、
医師と製薬会社の関係を疑う
ライターとして登場していました。


入院患者でしたが常に目を光らせていて
いかにも怪しい人間でした。

2012年の中居正広さん主演の
『ATARU』では、
警察の強行犯係長・中津川洋治役でした。


事件性のない「捨て山」と呼ばれる
事件ばかり気にする舞子を
最初は疎ましく思っていました。


その後”ちょこざい”くんの協力により
事件を解決していく舞子のことを
中津川は認めるようになります。


強面ですが、
人を見る目がしっかりあるキャラクターで、
嶋田久作さんの個性的な顔を活かしていました。


たくさんの作品に出演されていますが、
強烈な印象だったのは、
映画『帝都物語』の加藤保憲役です。


加藤の役が嶋田久作さんではなかったら、
『帝都物語』という映画が成り立たない
とさえ言えると思います。


というか、
そもそも1984年に、
嶋田久作さんが俳優になるきっかけとなった
「劇団東京グランギニョル」の4作品の1つが
『帝都物語/ガラチア』でした。


これを見て、
『帝都物語』が映画化される時に、
嶋田久作さんが抜擢されたのです。


とにかくどんな作品に出演しても
強烈な爪痕を残す嶋田久作さんです。


『半分、青い。』では、
どんな爪痕を残してくれるのでしょうか。


嶋田さん演じる田辺一郎は、
普通な男みたいなので、
今までの役とのギャップを
視聴者が埋められるのでしょうか。


それも楽しみです。

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