半分、青いで映画監督の元住吉祥平役の俳優は誰?



『半分、青い。』で[人生・怒涛編]で、
映画監督の元住吉祥平役の
俳優は誰なのでしょうか。

上京した主人公の周りには、
哀愁漂う大人の男性が多く出演します。

その一人が映画監督の元住吉祥平です。

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半分、青いで映画監督の元住吉祥平役の俳優は誰


NHK朝の連続ドラマ『半分、青い。』の
主人公の楡野鈴愛は、
岐阜県の小さな町の
食堂の娘として生まれました。


小学生の頃に片耳の聴覚を失いましたが、
プラス思考で明るい性格の女性です。


鈴愛は憧れの漫画家・秋風羽織の
講演会に行き、
五平餅を手渡すことに成功。


すると秋風羽織は、
五平餅の美味しさに惹かれ、
鈴愛が描いて持ってきた
オリジナル漫画を見ると、
アシスタントとしての
鈴愛を誘います。


これがきっかけに、
鈴愛の将来の夢が漫画家になること
と定まり、
鈴愛は高校卒業と同時に
上京することになりました。


上京後、鈴愛は、
秋風羽織の事務所
「オフィス・ティンカーベル」で
アシスタントとして働きます。


そして、
秋風羽織のスタッフ以外にも、
東京で様々な人と出会います。


その一人が映画監督の
元住吉祥平
(もとすみよし しょうへい)です。


元住吉祥平を演じるのは、
斎藤工さんです。


斎藤工画像

色気ムンムンの映画監督です。


元住吉祥平は、
「クール・フラット」という
小さな映画事務所を経営する
映画監督です。


4年前に海外の映画賞を
受賞したことのある
芸術家肌の監督です。


それ以降の作品は
全くヒットしていないのですが、
おそらく妥協を許さない性格で
自分の撮りたいものだけを
ひたすら撮るという人物なのでしょう。


そのため、
人気が出そうな作品に興味がなく、
自身の中の芸術だけを
追求している人物なのではないかと思います。


ただ、人が嫌いというわけではないようです。


なぜなら元住吉は、
助監督の森山涼次を弟のように
可愛がっていますから。


元住吉祥平が、
主人公の楡野鈴愛の人生に
どのように関わってくるのか
楽しみです。


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元住吉祥平役の斎藤工とは



元住吉祥平役の斎藤工さんは、
俳優だけでなく、
映画監督もしており、
マルチに活動ししています。


『半分、青い。』で
斎藤工さんが演じるのは、
実際にも経験をしている
映画監督役です。


こだわっている部分を
見せつけられるかもしれない
とちょっと恐れています。


斎藤工さんは、
モデルとして活躍した後に
俳優へ転向しました。


代表作には、
『カラマーゾフの兄弟』、
『昼顔』、
『臨床犯罪学者火村英生の推理』
などがあります。


特に『昼顔』では、
人妻と恋に落ちる高校教師の
北野先生を演じていて、
野暮ったい変わり者のような
人物を演じていました。


北野先生は、
髪がボサボサでメガネをかけていて、
姿勢も猫背にして、
斎藤工さんのイケメン度を隠していました。


上戸彩さん演じる紗和とは、
プラトニックな関係でしたが、
やりとりは生々しく、
艶っぽい雰囲気がありました。


このドラマは、
たいへんな人気だったので、
映画化もされました。


それまでも斎藤工さんは活躍されていましたが、
『昼顔』で一気に知名度が高くなりました。


また、
ドラマ『臨床犯罪学者火村英生の推理』では、
事件を解決する学者役を演じていました。


事件を解決する立場でありながら、
自ら犯罪を犯すのではないか
という不安を抱えている男でした。


いつも本心を表さないクールな役柄で、
友人の有栖川だけに心を許しているようでした。


火村英生は、
ファッションに興味がないようで、
いつもボサボサ頭で
ゆるいネクタイにコートというスタイルでした。


ですが、それが斎藤工さんによく似合っていました。


さすがにどんな服装でも着こなしてしまいます。


また、
斎藤工さんは、
映画が好きで評論家とも言われるほどです。


海外の映画祭に行くこともあり、
現地で取材をする特集にも出演していました。


その時はドラマの役柄と全く違い、
熱弁をふるって映画を語っていました。


『半分、青い。』では、
斎藤工さんが実際に愛する
映画を作っている映画監督の役です。


芸術家肌の監督ということなので、
気難しいのかもしれません。


どのような映画を撮る監督なのか、
斎藤さんがその役をどう演じるのか気になります。


また、どんなファッションで登場するのかも楽しみです。


バブル期のファッションなので、
どんな感じなんだろう・・


ドラマ『半分、青い』では、
親元を離れた主人公の楡野鈴愛が、
東京で様々なタイプの男性に出会います。


その一人が映画監督の元住吉祥平です。


鈴愛とどのような関係になるのか
ちょっと怖くもあり、
楽しみでもあります。


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