半分青いの夏虫駅の場所はどこ?再会シーンは昔のドラマ見た?

半分青いの夏虫駅の場所はどこ?再会シーンは昔のドラマ見た?


朝ドラ『半分、青い』第12週の最後に
鈴愛と律が再開した夏虫駅
どこにあるのでしょうか?

このシーン、
昔のドラマで見たことがある気がするのですが、
秋風先生に関係する気がします。

なんのドラマだったでしょう?

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半分青いの夏虫駅の場所はどこ


NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』
第12週の最後に、
鈴愛と律が再会しました。


鈴愛は京都へ帰るという
律に会うために、
夏虫駅に向かいます。


鈴愛が駅に入っていくと
律は鈴愛と反対のホームにいました。


半分青い・夏虫駅画像

そこに列車が入ってきますが、
律は鈴愛に気づきません。


そこで、
鈴愛はマグマ大使の笛を吹きます。


電車が行ってしまった後、
反対ホームには誰もおらず、
鈴愛が諦めていると、
鈴愛の肩越しに
歩道橋から降りて来る人影が見えました。


それは律でした。


そして律と再会します。


なかなか胸キュンのシーンでした。


この素敵な再会の場所の夏虫駅は、
実際にはどこなのでしょうか。


それは、
群馬県のわたらせ渓谷鐵道の
沢入駅(そうりえき)でした。



実際には、
鈴愛がいた駅舎側のホームは、
大間々・桐生方面。

律のいた反対側のホームは、
間藤方面の列車が来ます。

駅の公式サイトもあります。

⇒ わたらせ渓谷鐵道沢入駅公式サイト

駅舎は有形文化財に指定されています。

雰囲気がよいはずです。

沢入駅に一度行ってみたいと思いましたが、
岐阜からも、
オフィスティンカーベルからも
遠そうです。

小旅行を計画して行けたらいいな
と思いました。

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半分青いの駅で再会シーンは昔のドラマで見た?


『半分、青い。』で、
鈴愛と律が再会したシーン、
駅の反対側に会いたい人がいる
というシーンです。


それって、
どこかで見たことがあるなと思いました。


いろいろ記憶を辿っていくと、
一つの答えにたどり着きました。


秋風先生(豊川悦司さん)が主演したドラマ
『愛していると言ってくれ』です。


豊川悦司さんと常盤貴子さんが主演のドラマでした。


耳の聞こえない画家・榊晃次(豊川悦司さん)と
女優志望の水野紘子(常盤貴子さん)の
ラブストーリーです。


そのドラマの最終回で、
水野紘子を探していた
榊晃次が紘子を見つけたのが、
駅の反対ホームでした。


この時には、
声を出したことがない晃次が
大声で紘子の名前を叫んでいました。


このドラマ『愛していると言ってくれ』は、
HULUでも配信していました。





【HULU】で愛していると言ってくれを見る


[13:50]頃そのシーンが始まります。


『愛していると言ってくれ』の頃の
秋風先生、若いです。


そして、この時は画家。


秋風先生は、絵が上手なはずですね。


2018年
『半分、青い。』では、
鈴愛は笛で律を呼んでいました。


1995年
秋風先生(トヨエツ)は、
ほとんど出したことがない声で、
愛する人を呼んでいました。


本当に『半分、青い。』は、
いろいろ散りばめられていますね。


あ、脚本家同じだった。


北川悦吏子先生ですね。


先生のお気に入りのシーンなんだなあ、
きっと。


追記2018/7/2:

今日放送された『半分、青い。』では、
「夏虫」がキーワードになりました。


そこで調べたのですけど、
こんなツイッターがあり、
気づかなかった私の完成のなさを嘆いております。




そういえば、
そうでしたね。


違和感のある歩道橋の色、
鈴愛の微妙なワンピースの色、
なおちゃんの車の色、
すべてが緑でした。


ドラマのタイトルは「青」なのに、
なんで「緑」なの?


古来日本には、
緑という言葉はなかったんですよね。


それでなの??


北川先生の遊び心に翻弄される毎日です。


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