半分青いで律が夏虫色と言った意味は?薄い黄緑色の電車に乗る前


朝ドラ『半分、青い。』
第14週「はばたきたい」の1日目、
電話口で律が言った言葉は、
「夏虫色」でした。

普段使わない言葉ですが、
薄黄緑色のことです。

なぜ「夏虫色」という言葉を、
律は使ったのでしょうか?

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半分青いで律が夏虫色と言った場面は

朝ドラ『半分、青い。』第14週の
第1日目に、
鈴愛は律と電話で話しました。

たしか4年ぶりです。

夏虫駅で、
律のプロポーズを
鈴愛が「無理」と言って断って以来でした。

律がなぜ鈴愛に電話をかけてきたのかというと、
第13週で律の結婚報告ハガキを見た
秋風先生から連絡をもらったからでした。

「来月には鈴愛の漫画が雑誌に掲載される」
と秋風先生から聞いて連絡してきました。

その時の鈴愛は、
締切日当日なのに、
漫画が描き終わっておらず、
追い詰められた状態でした。

崖っぷちに片足で立っているような状態です。

そんな中マグマ大使だった律から
連絡が来たのです。

でも律はすでに鈴愛のマグマ大使ではない。

そのことを
鈴愛は思い知らされた瞬間だったでしょう。

結局漫画は書き上がらず、
原稿を取りに来た編集者に土下座して
謝ります。

鈴愛が漫画を描き上げられないと
予想していた秋風先生が、
代替漫画を用意しており、
そこには
原案 楡野鈴愛
作画 秋風羽織
と書かれていました。


編集者としては、
大御所の秋風先生に作品を
もらいたかったので、
万々歳です。


鈴愛は、
自分と秋風先生の名前が、
並んでいることに
不思議な感覚を覚えたようです。


すでに今週のあらすじは
発表されていますので、
敢えて書くと、

これによって、
鈴愛は漫画家をやめる決心をすることに
なるのだと思います。


鈴愛の身も心もボロボロの様子が
描かれていました。


それでも、
彼女には明日を生きていく力が
残っている感じがしました。

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半分青いで律が夏虫色と言った意味



さて、
律が鈴愛に電話をかけて来たのは、
電車のホームでした。


電車が入って来たと律が言うと、
鈴愛は電車の色を尋ねます。


すると、
律は「夏虫色」と答えます。


鈴愛が夏虫色がどんな色かと問うと、
律は薄い緑色と答えます。


だったら、最初から「薄い緑」と答えればいいのに、
なぜ「夏虫色」と答えたのか・・・


夏虫といえば、
律が鈴愛に振られたと思い込んだ駅の名前です。


半分青いの夏虫駅画像


いまさらその名前出すかな(怒)と
一瞬思いました、私は・・


でも律はまだ鈴愛を愛しているのだと思います。


まあ、未練というか・・


もちろん結婚した律は、
不倫したいとかそんな気持ちはさらさらなくて、
律にとって鈴愛は永遠のミューズみたいな
存在になっているのではないかと思います。


思い出すと、
胸がきゅんと痛む存在というか。


それと、
鈴愛は自分を振った女なので、
そのことへのちょっとした復讐心も
あったのではないかと思います。


ストレートに言わないけど、
「あの時俺のこと振ったじゃん、
結構傷ついたんだけど」
って匂わせたのではないかと思います。


ある意味、
いまだに心に残る鈴愛と決別したい
という思いもあって、
ちょっとだけ意地悪いことを
行って見たかったのではないかと思いました。


律とすれば、
夏虫駅で鈴愛を捕まえたと思った瞬間、
手の中には何もなかった訳で、
鈴愛の本当の気持ちは、
きっとドラマ的には何年後かに
わかることになるのでしょうけど、
でも今は知らない。


一方で、
鈴愛は、
鈴愛に振られた律が、
どれほど苦しんだかは知らないし、
事実として、
もう取り戻すことはできない場所に
律は行ってしまった
と思っているのですが。


梟町の人たちにとっては、
町から出ていく駅であり、
帰ってくる駅でもあります。


なので、
新たな出発の意味合いも
あるのかもしれないなあ。


などと今朝の朝ドラを見て思いました。


関連記事: 半分青いの夏虫駅の場所はどこ?再会シーンは昔のドラマ見た?

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