半分青い80話仙吉の戦争体験と15分の喜びとは?あらすじネタバレ



朝ドラ『半分、青い。』第14週2日目、
第80話では、
仙吉さんが胸に秘めていた
戦争体験を鈴愛に告白しました。

そのとき仙吉さんが語った
15分の喜びとは?

あらすじとネタバレあり?

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半分青い80話あらすじネタバレ


『半分、青い。』第80話は、
ついに鈴愛が次のステージに
足を踏み入れる決意を固める回でした。


秋風先生とももうお別れか・・
トヨエツと毎日会えないのか・・
と思うと寂しい限りです。


秋風先生には、
鈴愛の様子をそっと見に行く
とかしてほしいです。


半分青いロゴ画像

さて、
秋風先生の描いた
『月が屋根に隠れる』のおかげで、
鈴愛はようやくベッドで
眠りにつくことができました。


そばに裕子が寄り添い、
裕子は鈴愛の指を見て、
「よくがんばったんだね」
と言います。


鈴愛の中指には大きなペンだこができていました。


オフィスティンカーベルでは、
ボクテが秋風先生に
「鈴愛を解放してほしい」
と言います。


それは、
秋風塾の3人の塾生のうち、
秋風先生のもとに残ったのは
鈴愛だけで、
鈴愛は先生の期待に応えるべく
3人分の責任を背負ってしまっている
ということでした。


それには、
菱もっちゃんも同意しました。


秋風先生は気づいていなかったようで、
「そうなの?」と聞いた後、
無音で「そうなの?」と再び確認しました。


なぜ気づいていなかった、秋風先生・・


天真爛漫に見える鈴愛の心のひだを
天才秋風も読みきらなかったということでしょうか。


そして、
鈴愛は、
自分の作品『いつか君に会える』を仕上げました。


場面は梟町の楡野家の居間に移ります。


鈴愛の祖父の仙吉が
居間に1人でいるところに、
電話がかかってきます。


鈴愛からでした。


鈴愛は、
父でもなく母でもなく、
仙吉に電話をかけてきました。


漫画はもうあかん、
自分に思ったほどの才能がなかった
と鈴愛は仙吉に言います。


仙吉は、
9年頑張って本も出せたし、
御の字だと答えます。





鈴愛が、
漫画をやめてどうやって生きていこう?
と問うと、
自分が兵隊だった時の話をし、
励まします。


鈴愛は、
仙吉に歌を歌ってほしいと頼み、
仙吉は「あの素晴らしい愛をもう一度」
を電話越しに歌います。


鈴愛の覚悟が定まったのかな
と思いました。

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半分青い80話仙吉の戦争体験と15分の喜びとは



この回で鈴愛が仙吉に、
漫画をやめてどうやって生きていこうか?
と言った時、
仙吉は自分の兵隊の時の話をしました。


敵地で戦争が終わり、
逃げないと命を取られると思った
仙吉は、
地元の人に匿ってもらい、
洞穴に隠れていました。


10日か2週間くらいでしたが、
真っ暗な穴の中で、
ひっそり生きていました。


その穴の中には、
太陽の角度によって、
日が15分だけさしました。


仙吉はその15分の明かりを楽しみに
生きることができた、
と語りました。


その時の仙吉さんにとって、
日のさす15分間が、
自分の喜びのすべてだったのです。


仙吉さんは、
人間は強く、
その中でも鈴愛は特に強い、
だから大丈夫だ、
と鈴愛を励ましました。


仙吉はこれまで戦争について、
一切家族に語りませんでした。


草太が子供の時に、
家族に戦争について聞いてくる
という宿題が出た時に、
仙吉に戦争について聞くと、
仙吉は自分は言わないと
確か言っていました。


その時仙吉の戦争体験は、
かなり苦しいものだったと
誰もが察したと思います。


確認したところ、
53話で草太と仙吉さんの
エピソードがありました。


今回鈴愛に仙吉さんが
戦争のことを語ったのは、
挫折して苦しんでいる
鈴愛に孫のためです。


草太には、
悲惨な体験をしたおじいちゃんと
思って欲しくないと言っていましたが、
今の鈴愛には、
生きる希望を持って欲しかったし、
仙吉さん自身の辛い体験を聞かされても、
鈴愛には、それを昇華できると
思ったのではないでしょうか。


鈴愛は、
仙吉ががっちり自分を受け止めてくれる
と信頼していたので、
わざわざ仙吉に電話したのでしょう。


ナイスな人選でした。


仙吉さんはうんちくたれないし、
おしゃれで素敵です。


ちなみに、
『半分、青い。』の動画は、
U-NEXTというビデオオンデマンド
(ビデオ配信サービス)で配信しています。


53話も見れますよ。


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