半分青い84話 森山涼次の詩の元ネタはGLAY?あらすじネタバレ

半分青い84話 森山涼次の詩の元ネタはGLAY?あらすじネタバレ



朝ドラ『半分、青い。』第14週5日目、
第84話で、
主人公の楡野鈴愛は、
森山涼次の詩を読み感動します。

この森山涼次の詩の元ネタは
GLAYが発表しているようです。

気になります。

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半分青い84話 あらすじネタバレ


NHK朝のテレビ小説『半分、青い。』第84話は、
鈴愛の人生が大きく動く予感のある
ストーリーでした。


半分、青いロゴ画像

近隣の学校で運動会の開催が近くなり、
鈴愛の働く100円ショップ大納言は、
掻き入れ時のため、
4日の短期アルバイトを雇いました。


そのアルバイトは、
鈴愛が胸キュンした綺麗な顔立ちの
若者でした。


鈴愛は店のスタッフの先輩として、
その若者に仕事を教えます。


涼次の年齢は鈴愛と同じであることがわかりました。


1971年(昭和46年)生まれの28歳。(1999年当時)


ちなみに鈴愛は動物占いは狼。


森山涼次はペガサスでした。


そこに電話が鳴って、
森山涼次が控え室に電話を取りに向かうと、
床に転がった男性が!!


涼次はうろたえますが、
鈴愛はそれは店長の田辺だと教えます。


田辺は二日酔いで、
床に寝ていたのでした。


そんな田辺に涼次は梅茶を作ってあげます。


優しく気が利く涼次の株が、
鈴愛の中で当たった様子。


ところで、
ここのシーンで、
田辺が「ありがと」と言うのですが、
岐阜弁っぽいイントネーションなんですよね。


鈴愛の岐阜弁が移ったのではないかと、
思いましたが、
どうでしょうか??


一方、梟町の楡野家では、
普通の日常風景が繰り広げられていたのですが・・・


弟の草太が友達の結婚式のために、
東京へ行くと言うと、
母の晴が草太に鈴愛の家に泊まれと言います。


そして、
草太に連絡させようとします。


草太は状況を読み、
晴が横で聞き耳を立てている中、
そっと電源を切ります。


その後1人になった草太は、
鈴愛に電話し、
今何をやっているか問いただします。


鈴愛は状況を説明しようとすると、
草太は自分が家族に説明したくないと
それを止めます。


ですが、
鈴愛は草太に、
漫画家は諦めたことを告白します。


そして、草太に一番になったことがあるか聞きます。


鈴愛は漫画だったら、
一番を取れるかもしれないと思ったと言います。


誰かが自分を好きになってくれるかと思った。


でももうがんばれなくなってしまった・・
羽の折れたスズメ・・・
と語ります。


彼は森山涼次と自己紹介し、
自分の職業を
元住吉祥平という映画監督のもとで、
映画を学んでいる助監督で、
たまに短期でアルバイトをしていると
説明しました。


鈴愛は、
映画についてはぴんとこない様子・・


森山涼次は、
映画監督を目指していると
照れながら言います。


就業時間が6時までの
涼次が帰った後、
手帳を忘れて行ったことに、
田辺と鈴愛は気づきます。


その手帳から、
涼次が書いた詩が書かれた
紙が落ちてきた。


その詩を読み、
鈴愛は強く心を打たれます。


怒涛の展開になるのでしょうか??


嵐の予感?

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半分青い84話 森山涼次の詩の元ネタはGLAY?


鈴愛が心を打たれた森山涼次の詩は、
次の詩です。



「僕は。」


僕は、遅いかもしれない。
でも走ろうと思う。

僕は、悲しいかもしれない。
でも、隠そうと思う。

僕は、負けるかもしれない。
でも、戦おうと思う

僕は、弱虫かもしれない。
でも、強くなろうと思う。

人生は過酷かもしれない。
でも、夢見ようと思う。

翼は折れたかもしれない。
でも、明日へ飛ぼうと思う。

僕はきみの望むような僕じゃないかもしれない。

でも、きみの、きみの心の灯が消えそうなときは、
そっとこの手をかざそう。
いつまでも、かざそう。



翼が折れてしまったと
感じている今の鈴愛には、
心のど真ん中を通るような
言葉だったのでしょう。


この言葉で鈴愛の心を掴んだのなら、
森山涼次は、
シラノ・ド・ベルジュラックなのか???


涼次は夢を追う男ですから、
出てくる言葉も必然的にそうなるのでしょう。


さて、
この詩は、
北川悦吏子さんが、
GLAYのために書いた詩を
ちょっとアレンジしたものだそうです。




GLAYに提供した詩のタイトルは、
『ゆるぎない者達』でした。

その内容は次の通りです。


『ゆるぎない者達』

僕は 遅いかもしれない  だけど走ろうと思う
僕は 寂しがり屋かもしれない  だけど隠そうと思う
僕は 負けるかもしれない  だけど闘おうと思う
僕は 愛されないかもしれない  だけど 愛そうと思う
僕は 弱虫かもしれない  だけど強くなろうと思う
僕は 君が望むような僕じゃないかもしれない
でも だけど 君の心の灯が消えそうな時は そっとこの手をかざそう
いつまでも かざそう



「寂しがり屋かも」を「悲しいかも」に変えたのは、
鈴愛の気持ちが、
悲しい気持ちだからだと思います。

GLAYの詩は、
『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』の
DVDに収録されています。

興味のある方に、
楽天とアマゾンにリンクを貼りました。

チェックしたい方はどうぞ。

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第15週の予告を見たのですが、
『半分、青い。』に嵐が来そうです。

嵐が来ても、
そのあとに幸せが訪れれば良いのですが・・・

余談ですが、
今回の朝ドラ『半分、青い。』では、
主人公と家族が常につながっていますよね。

鈴愛の上京後も、
頻繁に梟町の家族が登場します。

『ひよっこ』でも登場していましたが、
それ以上だと思います。

これって、
今の時代に遡ってくるにつれ、
地方と連絡を取り合うのが、
簡単になっているからですよね。

手紙だったら、
届くまでに2、3日かかっていたものが、
携帯電話ならリアルタイムです。

その情報伝達の速さが、
家族の登場する回数にも
影響しているのかなと思いました。

作り手の方達は、
こだわってますね。

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