グッドドクター1話ネタバレあらすじ:新堂湊が医師になりたい理由は?

グッドドクター1話ネタバレあらすじ:新堂湊が医師になりたい理由は?


ドラマ『グッドドクター』第1話は、
主人公の新堂湊が
なぜ医師になりたいのかが
わかりました。

彼の気持ちが少しづつ
周囲に浸透していくのだな
という予感がありました。

見ていない方には
ネタバレあらすじです。

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グッドドクター第1話ネタバレあらすじ


ドラマ『グッドドクター』は、
第1話から緊張と涙の連続でした。


主演の山﨑賢人さんは、
もはや新堂湊にしか見えませんでした。


グッドドクター画像


物語は海が見える美しい景色から始まります。


1人の男の子が走ってくると、
大勢の男の子たちが
1人の子をいじめていました。


走ってきた男の子は、
他の子供たちを蹴散らし、
いじめられていた子に
もう大丈夫だと声をかけます。


走ってきた男の子と
いじめられていた子は、
2人で隠れ家のようなところにいました。


走ってきた男の子は、
「お前は頭がいい、
医者にもなれるんだぞ」
といじめられていた子を励まします。


そして、
走ってきた子は、
木で作った手術用のメスを
いじめられていた子に渡します。


これを回想していたのは、
1人の男性がバスに乗った男性でした。


新宿中央口行きのバスの中で、
木で作ったメスを大事そうに見ていました。


バスを降りると、
彼は地面の白線の上をまっすぐ
歩いて行きました。


すると、
彼の後ろでやぐらが倒れ、
子供が下敷きになってしまいました。


1人の医師が倒れていた
男の子の頸静脈を抑え止血しようとすると、
その男性が、
その処置ではダメだと言います。


そして、
緊張性気胸であると判断し、
過去の事例を思い出して、
その場で必要なものを周囲の人から
もらいます。


ボールペン カッター テープ

そして、
お酒とペットボトルで
バルブを作り応急処置しました。


他方、
統合中央病院では、
経営会議が行われていました。


赤字を出している小児外科は、
予算削減すべきだと、
理事長が提案しています。


小児外科は、
子供相手であり、
それだけ人員が必要であり、
専門性が高いため
医師を育てるには時間もかかる
と小児科長が訴えます。


さらにもう1人の医師が
赤字の1億円で1600人の
子供の命を救ったと訴えます。


そして、
小児外科の人員を増やすため
新堂湊という、
大学を首席で卒業した
医師をレジデントとして
雇うよう要請します。


その会議室に新堂湊が
くることになっていましたが、
時間になってもやってきませんでした。


その頃
新堂湊は、
子供に付き添って、
統合記念病院へきていました。


緊急手術に入る医師に、
湊は「心エコー」と「心嚢」と訴えました。


緊急オペに入った女性医師は、
湊が言った言葉を思い出していました。


手術は無事終了。


湊は約束の時間に遅れていたため、
急いで東郷記念病院の
会議室に向かいました。


会議室に入ってきた湊を見て、
病院の幹部たちは驚きます。


院長は湊に何があったのか
問いかけると、
事故があったと言い、
バッグを忘れたので取りに行くと
唐突に出て行ってしまいました。


会議室に残った幹部たちは、
湊の採用に反対します。


ですがその時、
湊が少年にした処置の動画が
ネットで拡散されていました。


そこに東郷記念病院の医師だと書かれていました。


それを見た院長は、
半年湊を見て欲しいと言いました。


その時副院長が様子を見ようと
賛成します。


あたかもおおらかで
包容力のあるかのような発言でしたが、
実は裏があり、
小児外科を閉鎖しようとしていました。


院長の司賀は、
小児外科医のエースの
高山に湊を医師として育てて欲しいと
頼みます。


ですが、
高山は湊に、
お前は医師になれない
と辛く当たります。



湊は横紋筋肉腫が再発した男の子、
まさきくんの病室へ
教育係の医師・瀬戸と一緒に行きます。


まさきの母は再手術をすることを、
まさきくんに言えないでいました。


まさきくんがいつ退院できるのか
瀬戸に聞くと、
湊がまだ退院できないと言ってしまいます。


まさきの母は怒り、
主治医の小児外科医長の間宮も
瀬戸に怒りをぶつけます。


瀬戸はなぜ退院できないことを
言ってはいけなかった理由を
説明しようとしますが、
湊は理解しません。


瀬戸はあきれ、
湊にまさきの病室に行かないように
指示します。


しばらくして、
湊がまさきの病室を覗くと
まさきがお腹を押さえて苦しんでいました。


湊は一目見て、
絞扼性(こうやくせい)イレウスだと
診断します。


他の医師に止められますが、
湊はこのままでは
まさきが死んでしまうと言って、
まさきを手術室に強引に連れて行きます。


その時看護師の橋口が協力します。


湊が手術しようとすると、
もう1つの手術室で手術中の
高山がやってきて、
2つの手術を自分が執刀すると言い、
どちらも成功させます。


手術後
湊が高山に結果を聞くと、
高山は湊に
「お前は医師失格だ」
と言って突き飛ばします。


瀬戸はそのあと怪我をした
湊に高山が怒った理由を
説明します。


湊はそれを理解できないと部屋から出て行きます。


夜になり、
湊が病棟にいると、
まさきの母が湊のおかげで
まさきが助かったと言って、
湊に謝ります。


そこでまさきの母は、
まさきに話せない理由を語り、
まさきがかわいそうと言います。


すると湊はまさきはかわいそうではない。
病気であることがかわいそうなだけだと言います。


そして、
横紋筋肉腫の治療はとても苦しいのに、
6歳のまさきがそれを耐えたのだから、
まさきはとても強い子だと言います。


それを見ていた瀬戸は、
まさきの母に、
まさきに病気のことを話すよう促します。


まさきの母がまさきに病状を説明すると、
湊がまさきに持ってきた
まさきのランドセルの中に
母の誕生日を祝う絵が入っていました。


まさきは退院して、
家で母の誕生日を祝いたかったのです。


湊がナースステーションの前を通ると、
看護師の橋口が
グータッチをしようと声をかけてきました。


そのあと瀬戸が小児外科病棟の
七夕の短冊をみると、
まさきの短冊には、
お母さんの誕生日をお祝いしたいと書いてありました。


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グッドドクター新堂湊が医師になりたい理由


瀬戸と湊はお腹がすいたため、
立ちのみ居酒屋に行きます。


そこで瀬戸は湊になぜ医者になりたいのか
聞きます。


すると、湊は「お兄ちゃん」と答えます。


お兄ちゃんは大人になれなかったから
大人になれない子供をなくしたい
と言います。


ドラマの冒頭、
いじめられた子どもだった湊を
助けてくれた兄は、
雨の日に湊と2人で隠れ家に行き
(どうやら父から逃げるためだった)
そこで事故に遭いなくなったのでした。

兄と湊の救命処置をしたのが、
東郷記念病院の院長の司賀でした。

湊は部屋の中に螺旋階段のある
部屋に住んでいるようです。

父はお金持ちなのかもしれません。

見終わったあと、
見応えのあるドラマだと思いました。

山崎賢人さんの演技も
素晴らしいと思います。

と同時に、
医師たちの湊に対する態度が
ひどすぎると思いました。

なぜ無理だと決めつけられないといけないのでしょうか。

もちろん医師は命を預かる立場ですから、
厳しいのはわかります。

それにしてもひどすぎる。

まさきの母が湊に謝った時に、
「大丈夫です。
僕は人と違うから慣れています。」
と湊が答えた時には、
辛く当たられるのが湊にとって
普通のことなのかと思うと
胸が痛くなりました。

来週もまた辛いことを言われてしまうのかな。

『グッドドクター』のキャストは、
こちらでご確認ください。

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