高嶺の花の峯田和伸の喜怒哀楽とは?演技はうまいの?



『高嶺の花』で、
峯田和伸さんが演じる風間直人が、
月島ももの気持ちを説明した
「喜怒哀楽」は、
高嶺の花の月島ももの気持ちを
楽にしてくれました。

いい言葉なのです!

そして、
峯田さんの演技も話題になっています。

魅力的です。

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高嶺の花の峯田和伸の喜怒哀楽とは


『高嶺の花』第1話で、
主人公の月島ももは、
結婚式当日に自分ではなく、
二股をかけていたもう1人の女を選んだ
元夫を憎めずに
苦しんでいたことがわかります。


それは、
月島ももが自転車を直してもらった
自転車屋の風間直人と一緒に
直人の友人のスナックに行った時に、
彼女が明かしました。


その時風間直人が、
月島ももに言った言葉は、
「いい女だ」


「はあ?」というももに、
直人はなぜそう思うかを説明します。


相手を憎みたいのに
憎めないのだから、
いい女だと言います。


直人は病床の母に、
どういう人が「いい女」なのか
恋愛指南されていました。


自分が恋愛で傷つけられた時、
怒る人と悲しむ人がいます。

哀楽

怒る人は憎む人。

自分は棚に上げて、
ただただ相手を攻撃する人。

ヒステリックに
声が大きくなる人。

喜怒

哀しむ人は愛の人。

静かにただ時を止めて、
ただ哀しみます。

愛憎半ばなんて表現があるが、
そんなことはあり得ない。

愛していたら憎めない。

あなたのように、
愛のあるいい女なんです。



風間直人は、
いいお母さんに育てられました。



第2話でも、
風間直人の母のいいお言葉が
聞けるのではないかと
楽しみです。

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高嶺の花の峯田和伸の演技はうまいの?



『高嶺の花』で風間直人役の
峯田和伸さんの演技について、
話題になっています。


演技が上手いのか、
下手なのか、
どちらなのでしょうか。


峯田和伸画像

峯田さんと以前NHKの朝ドラ
『ひよっこ』で共演した有村架純さんは、
『ひよっこ』の共演者の中で
演技を真似できないのは、
峯田和伸さんだと言っていました。


峯田さんの演技は、
俳優の演技ではないのではないかと
思います。


演出通りに動いているのですが、
役者としての計算とか、
役の作り込みとか
していないのではないかと思います。


感性の演技みたいな感じでしょうか。


なので、
訓練を積んだ俳優さんでも、
真似をできないのだと思います。


これは演技が下手とか上手いとか
いう以前の問題というか、
天性のものなのでしょう。


ちょっと思い出したのが、
黒澤明監督が、
『まあだだよ』に出演した
所ジョージさんのことを
とてもいい味を出していた
というようなことをおっしゃっていたのを
思い出しました。


所ジョージさんも
俳優が本業の方ではなく、
役者臭さがないのがよかったと
おっしゃっていたと思います。


きっと役者が本業じゃなくて
天性の才能で演技される方は、
その場の空気感を変えてしまう
力があるのではないかと
考えています。


プロの役者さんたちは、
その天性の人に合わせることができますから、
良い相乗効果が生まれるのではないでしょうか。


勝手なこと言ってますけど、
そんなふうに思います。


第2話は峯田さんの演技に
注目して見てみようかと思います。


第1話のあらすじはこちらをお読みください。

高嶺の花第1話ネタバレあらすじ:石原さとみがストーカー役?


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