半分青い93話ネタバレあらすじ:鈴愛は三オバを知らなかった

半分青い93話ネタバレあらすじ:鈴愛は三オバを知らなかった


朝ドラ『半分、青い。』第16週
「抱きしめたい!」3日目第93話は、
新居に引っ越すまでの
鈴愛と涼次夫婦の生活と、
新居の秘密が描かれていました。

一方「追憶のかたつむり2」は、
出資会社からの資金が止まり、
涼次が何やら怪しい・・

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半分、青い93話あらすじネタバレ


朝ドラ『半分、青い。』第16週
「抱きしめたい!」2日目第93話の冒頭は、
波乱の幕開け。


「追憶のかたつむり2」の
スポンサーが手を引き、
撮影が続けられなくなったことを
エグゼクティブプレミアムプロデューサーの
斑目から涼次が告げられます。


半分青いロゴ画像

涼次は「追憶のかたつむり2」にかける
元住吉祥平の意気込みを知っており、
なんとか制作を続けさせたいと
思っています。


いくらあれば制作が続けられるのかを
斑目に聞きます。


制作が続けられないことを
元住吉に言うのは、
斑目の仕事なのではないかと
涼次が斑目に言った時、
やけに芝居がかって、
自分が言ってもいいのか?
と言っていたのが、
なんかうさんくさかったです。


まあ、それはともかく、
その同時刻に、
鈴愛は100円ショップ大納言の
商品の茶碗を割ってしまい
不吉な予感を感じたのでした。


場面は変わって、
りょうちゃんが鈴愛に電話しています。


すでに決めていた
新居[メゾンフローラル]をやめて、
別の場所にしようという相談でした。


新しい部屋は40平米もあり、
庭もあるということです。


ただしメゾンフローラルの外観は
ピンクでしたが、
新しい家はピンクではない・・

と涼次は説明しました。


鈴愛は場所を聞き
(大納言のすぐ近くらしい)、
家賃を聞き
(すごく安いらしい)、
人が死んでいないのか聞き
(死んでいないらしい)、
涼ちゃんが決めたところでいいと言います。


電話を切る時、
りょうちゃんから「好き」と言って
と言われたらしく
照れながら「好きとか言えねえ」
と言ってました。


この電話は大納言の控え室で
していたため、
鈴愛の背後で店長の田辺が
片目だけ出して覗き見していました。

田辺は目が怒っていました。


元住吉の家では、
りょうちゃんが心ここに在らず状態。


元住吉は引っ越しの前祝いをしようと
りょうちゃんとお酒を飲もうと言います。


一方鈴愛は母と電話中。


母はハンズフリーで話していたので、
父と草太が茶々を入れてきます。


母は秘密の話をするということで、
ハンズフリーをやめて話し出します。


家族と夫婦はちょっと違う。

もともとは他人だから、
生まれた時から一緒の家族とは違う。

優しい言葉をかけてあげなさい。

と母はアドバイスします。


元住吉宅では、
布団の中で涼次と元住吉が
しみじみトーク。


涼次が元住吉のもとへ
「愛し殺される」と
転がり込んできた時、
元住吉は不安だったようですが、
涼次は子犬のような存在で
気にならなかったと言います。


元住吉は涼次のことを
本当に可愛がっていたようでした。


寝る直前には、
これでやっと女を連れ込める
と強気なことを言い、
涼次に幸せになれよ
と言います。


鈴愛と涼次が新居への
荷物を運び込んでいました。


なんだかボロい家・・・


鈴愛はちょっと機嫌が悪い・・・


あの大きな家は誰の家なのか
と同じ敷地の家について聞くと、
涼次は「大家さんの家」と答えます。


そこになぜかブザーが鳴りました。


涼次は「呼ばれている」と言います。


大家さんにブザーで呼ばれるのか??
と不思議がる鈴愛。


涼次の叔母の三江と涼次が
以前話していた部屋に
場面が変わります。


そこには釜が切ってあって、
三江がお茶の用意をして待っていました。


しずしずを部屋に入る涼次と鈴愛。


その頃三オバの麦とめありは、
三江の行動を話していました。


どうやら三江は
最初にガツンと鈴愛を締めておこう
というつもりだったようです。


ですが、
鈴愛はきちんとした作法で
お茶をいただきました。


それが気にくわない様子の三江・・・


お手前のお礼を言った後、
鈴愛は三江に
「何処かでお会いしましたか」
と尋ねます。


すると三江から
「私のことを覚えていないのか」
と言われ、
涼次が
「ぼくのおばさんだよ」
と鈴愛に教えます。


鈴愛が謝ると、
三江はお水を持ってくると
部屋を出ようとしますが、
足が痺れてスッ転んでしまいます。


しかも3回も!!


襖を開けると、
麦とめありが「主菓子のおかわりを」
と並んで座っていました・・・


あさイチの朝ドラ受けでは、
大吉さんが「急にコメディタッチになっている」
と指摘していました。

三江役のキムラ緑子さん・・
こけるの上手すぎです!

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鈴愛は涼次を知らなかった


お茶をいただいている時、
鈴愛がまったく三江に
気づかなかった問題は、
問題でしょう。


涼次は鈴愛の家には
挨拶に行ったのに、
鈴愛を三オバには会わせていませんでした。


そんなことありえます???


だって「愛し殺される」重圧に
耐えられなくなったくらい
愛してくれた三オバですよ。


自分を育ててくれた人なのに、
オムツを替えてくれた人なのに、
なぜ自分の妻になる人を
紹介しないのでしょうか。


涼次の考えでは、
挨拶は家族にするもので、
三オバは家族というカテゴリーに
入っていないので、
挨拶の必要なし
ということですよね。


遠くに住んでいるならしょがないけど、
近くに住んでいるのに、
なんだか冷たい気がします。


でも、
三オバも鈴愛が挨拶に来なかったことを
あまり気にかけているようではないので、
そもそも藤村家(三オバの苗字)は、
そういう考え方なのかもしれません。


それだったら、
涼次を責めるのは、
ちょっと違う気がします・・


まだ三オバとの絡みは少ないですが、
面白い人たちなのに、
そのうち涼次と離婚して交流が
なくなってしまうのだと思うと
早くも寂しくなってしまいました。


なんで『半分、青い。』が始まるときに、
離婚して出戻る
なんてことを発表してしまったのでしょう???


しばらくは、
三オバとの濃いやり取りを
楽しみます!


前回のあらすじはこちらです。


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