半分青い96話ネタバレあらすじ:秋風は鈴愛を守っていた

半分青い96話ネタバレあらすじ:秋風は鈴愛を守っていた


朝ドラ『半分、青い。』第16週
「抱きしめたい!」6日目第96話は、
100円ショップ大納言と
秋風先生のお話。

秋風先生が砦となって
鈴愛を守っていた、
その愛情が再び感じられました。


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半分、青い96話あらすじネタバレ


朝ドラ『半分、青い。』第16週
「抱きしめたい!」6日目第96話は、
100円ショップ大納言から
話が始まります。


半分青い画像

100円ショップ大納言で、
鈴愛は店長の田辺に
昨晩涼次が呑んだくれて帰ってきて
騒動になったことを話していました。


まだ怒りが収まらない鈴愛。


そこへ涼時が風呂敷包みを持って
現れます。


昨晩のお詫びと言って、
昼食用のお重を持ってきました。


もちろん田辺の分もあります。


鈴愛はあっさり気を良くします。


涼次は三オバへの気遣いを忘れず、
お重を渡してきていました。


三江は「千駄ヶ谷監督の家にいるうちに
腕を上げた」と喜び、
麦は「元住吉だよ」と突っ込みます。


元住吉と麦の関係は、
何か起こる予感がちょっとする。


「100円ショップ大納言」に場面が戻ると、
鈴愛が店の改革案を
うれしそうに語っていましたが、
フランチャイズのため
好きなようにはしてはいけない
と田辺が言います。


店の改革を諦めきれない鈴愛は、
漫画家の時は白い紙になんでも描けた
というと、
涼次はやさしく「それは秋風先生が、
鈴愛を守ってくれたんだよ」と言いました。


その日の仕事終わりに、
鈴愛は鈴愛の秘書の菱本と会い、
実際秋風が鈴愛の作品を守ったと
教えてくれました。


菱本は秋風塾を去る時に
鈴愛が言っていたように、
「自分の空を見つけなさい」
と言います。


鈴愛が家に帰りカレーを作っていると、
母屋から呼び出しのブザーがなりました。


恐る恐る鈴愛が三江のもとに行くと、
三江が涙目になって待っていました。


三江は鈴愛の「一瞬に咲け」を読んで
感動したと言っていました。


そして、
鈴愛がなぜ漫画家をやめたのか問い、
鈴愛が「潮時だと思った」と答えます。


三江も帽子屋の「三月うさぎ」を閉店したのは、
「潮時だった」と言います。


三江は田辺から店の報告を受けて、
その中で鈴愛が店の色々なアイディアを
出したことを知り、
100円ショップ大納言はやめて、
鈴愛を店長にしたいと言い出す。


驚く鈴愛・・・


どうなる???

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秋風は鈴愛を守っていた


菱もっちゃんと久々に会った
鈴愛が初めて知ったのが、
「一瞬に咲け」を
秋風先生が守っていたことでした。


読者アンケートの人気投票が
落ちてきた頃に、
出版社から「花男」のような
ストーリーにしたほうがいいと
言われた時にも、
それでは全然違う話になってしまうと
抵抗してくれていたのでした。

鈴愛が好きなように漫画をかけていたのは、
りょうちゃんが言ったように、
秋風先生のおかげでした。

本当に秋風先生は、
鈴愛を守っていてくれたのですね。

そこにすぐに気づくりょうちゃんは、
助監督の仕事で鍛えられている
のでしょう。

だめんずの涼ちゃんが、
ちょっと頼もしく見えた瞬間でした。

やっぱかっこいい。

りょうちゃんと鈴愛は、
別れないでほしいなあ。

前回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い95話ネタバレあらすじ:ブッチャー政略結婚へ?ボンクラ?


次回のあらすじはこちらです。


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