高嶺の花第2話ネタバレあらすじ:もものキャバ嬢と宇都宮暗躍

高嶺の花第2話ネタバレあらすじ:もものキャバ嬢と宇都宮暗躍


ドラマ『高嶺の花』第2話は、
主人公の月島ももがキャバ嬢になり、
宇都宮龍一が暗躍し、
風間直人は優しくて、
色々なことが起こりまくりです。

でも、
ももとプーさん(風間直人)の距離は
少しづつ縮まっています。

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高嶺の花第2話ネタバレあらすじ:桃がキャバ嬢


ドラマ『高嶺の花』第2話は、
第1話から引き続き、
月島流の大事な行事に
ももが登場したところから始まります。



ももは能舞台上で
見事に花を生け役目を果たしました。


観客からは大喝采を浴びます。

ですが、
父親であり家元の月島市松は、
ももを睨み続けています。


行事が終わった後、
宇都宮はそろそろ月島ももに
近づきたいと市松に申し出ます。


市松はももはまだ傷心なので、
今ももと恋に落ちれば、
ももが立ち直った時に、
宇都宮を好きでなかったことに
気づいてしまうので、
まだ早いと言います。


宇都宮もそれを理解します。


市松は宇都宮が帰る出口を
妻のルリ子に案内させます。


能舞台の前に残った市松は、
桃が生けた花を見て、
苦々しい顔をして、
おもむろに花を引き抜きます。


一方、ももは自分の部屋で花を生けていました。


行事の時の父の表情を思い出し、
そして自分が子供だった頃を思い出します。


「後ろ生け(うしろいけ)」の手ほどきを
父から受けている時のことでした。


後ろ生けは、
花がどのように生けられているか
自分からは見えない、
なので、もう1人の自分が正面から
生けているように生けなければ生けない、
と父は教えてくれました。


ふと、ももは何かを思い、
手元に残しておいた結婚指輪を
箱から取り出します。


そこにスマホがなりました。


電話の主はプーさんでした。


プーさんは悪友に急かされ、
今日お店に行くからいるのか
とキャバクラにももがいるのか
確かめの電話をかけてきたのでした。


ももは最初なんのことかわかりませんでしたが、
話に乗っかり、
今日いるからボトルサービスしちゃうと言います。


他方、
プーさんの恩師が連れてきた
引きこもりの中学生の堀江宗太は、
家を出た後、ネットカフェにいました。


そこにプーさんからラインがきます。


苛立ち怒る宗太でした。


宇都宮龍一と月島ルリ子の
情事の後に場面が変わります。


月島家の後継には、
実子のななになって欲しいと思っている
ルリ子は、
宇都宮にななが後継者になれるよう
協力を求めます。


場面は変わって、
プーさんと悪友たちはキャバクラにきていました。


そこに、ももがやってきます。


ももとプーさんが話していると、
悪友たちは2人は付き合っちゃえと
焚きつけます。


ももの左側から
「俺好きって言いましたっけ」
とプーさんは言います。


左側から言われると、
人はその言葉を信じてしまうそうです。


ももは一瞬ドキッとしますが、
すぐに冗談に変えます。


もものキャバクラデビューは終わり、
運転手の高井が運転する車で、
家に戻ります。


ももはキャバクラでのできごとを
思い出し大はしゃぎしています。


そこに元彼から電話が入ります。


うっかり電話に出てしまったもも。


次の日ももと元彼の拓真は、
プーさんの友達の店の
スナック喫茶ボンソワールで会っていました。


拓真はももを裏切ったことを謝り、
そしてまだももを愛していると告げます。


そして、
妻は愛していないが責任があるので、
結婚していると言います。


ももと拓真はまだ愛し合っているので、
拓真はまたももと会いたいと願っています。


ですが、
ももは2度と拓真に合わないと宣言します。


すでに拓真の妻のお腹には、
拓真の子供がおり、
その子供に責任があると
ももは拓真に言います。


そして、拓真を先に出て行かせます。


スナック喫茶のママの佳代子が
近づいてくると、
ももは「利害関係のない第三者にいて欲しかった」
と言い、店を使わせてもらったことに感謝します。


佳代子が
「ぶっ飛ばしそうになるのを止めて欲しかった?」
と聞くと、
「その逆」と、ももは答えます。


「それなら偉かったね」
と佳代子は言います。


そこにお客が入ってきます。


その客はぷーさんに見合い相手を
連れてきた人でした。


そして、
プーさんが見合いを断ったことを
とても怒っていました。


店を出た後、
ももはぷーさんの自転車屋に行きます。


そこでは、
プーさんの恩師の三宅と
コスプレ少女の秋保が写真撮影をしていました。


ももは2人に、
私とプーさんは付き合うことになったと告げます。


するとぷーさんが慌てて奥から出てきて、
それは昨晩お酒を飲んでいて
言っていたことだといいます。


プーさんは、
自分はお金ないし、
ももは元彼を引きずっている
と付き合わない理由を並べます。


ももは私のような高嶺の花と
付き合えるのに、
何をためらっているのかと
猛プッシュします。


自分は今元彼に会ってきて、
忘れさせて欲しいのだと言います。


ぷーさんは
「少し考えさせてもらっていいですか。
誰でもいいんですよね」
と、ももに言い、
ももに平手打ちされます。


ももは自転車屋を出て行きます。


残されたプーさんは
「よかった。元気出たみたいで」
と言い、彼はももに元気を出してもらうため
ある種の芝居を打ったことを明かします。


場面は代わり、
ももは妹のななとカフェにいます。


ももは、元彼の拓真と会ったことを話し、
気持ちは揺らいだが、
もう大丈夫だと言います。


そして自分は花を生けると
ななに伝えます。


家元の部屋に場面が変わり、
運転手の高山が、
ももの行動について報告しています。


拓真とももがあったと聞くと、
市松は「何か気づいている様子は?」
と高山に聞きます。


高山は気づいていないと答えます。


市松は「芸術家には愛はいらない」
とつぶやきます。


ななが道を歩いていると、
待ち伏せしていた宇都宮龍一が
近寄ってきました。


ななは宇都宮が
自分と並んで話しかけてくるのを嫌がります。


ですが、
宇都宮が
「花も人もやがて散りゆく運命だから」
というと、ななは宇都宮に興味を持ちます。


ルリ子は宇都宮に、
関係を持った時に、
ななが「運命」という言葉に
心惹かれることを教えていました。


ななは宇都宮に
「前世の存在を信じられる?」
と聞くと宇都宮は突然倒れます。


一方、
プーさんの地元は夏祭りが
始まっていました。


悪友たちはプーさんに
ももとつきあうようにプッシュします。


プーさんは、
普通傷を癒すのであれば、
元彼よりスペックの高い人を見つけて
上書きするはずだと言います。


元彼を間近で見た佳代子は、
ももの元彼がかなりスペックの高い男だったと
みんなに報告します。


友人たちは、
ももを夏祭りに誘うように言います。


その頃ももは、
月島家の蔵のような大きな建物にこもり、
花を生けることにしました。


その頃引きこもりの宗太は、
公園のトイレでプーさんからの
ラインを見てまた怒っていました。


プーさんは、
「君は先に敵に出会いすぎただけ。
これからは味方ばかり」
とラインを送ってきました。


ラインに向かって
「バーカ」と叫ぶ宗太でした。


トイレの外に出ると、
日本一と旗のついた自転車を
とび職の3人が眺めていました。


3人に「お前の自転車か」と訊かれ、
ビビる宗太。


男たちは「おもしれー、頑張れよ」と言って、
ジュースをくれました。


宗太は自転車を走らせ、
止まりもらったジュースを飲み、
また自転さを走らせました。


ななは宇都宮のイベントに訪れました。


イベント後ななは宇都宮と話をします。


ななは
「宇都宮はなにか急いでいるように見える」
と言います。


実力があれば、急ぐ必要はない
とななは言いますが、
宇都宮は「そんなものはねーよ」
と大声を出します。


そして、
自分たちの世代は草食系ばかりなので、
一握りのライオンだけが食い散らかせる世の中なんだ
と持論を展開し、ななににじり寄っていきます。


ななは思わず転んでしまいます。

宇都宮は、
そのななを自分に引き寄せ
顔をまじまじと見て
美人だな、でもお姉さまの方がタイプだ
と言います。


それに怒ったななは、
姉はあなたを相手にしないと叫び、
宇都宮は去っていきます。

プーさんの地区の夏祭りの夜、
ももは祭りの会場に訪れます。

お祭りを楽しむもも。


そして櫓の上で、
プーさんが和太鼓を叩き出しました。

ももが見ていると、
ぷーさんがももに気づき、
ももは手を振ります。

この頃、ももの元彼の拓真は、
子供部屋を作るために
引越しの荷物を片付けていました。

妻のアルバムをみると、
そこからハガキが落ち、
妻が月島流の師範代であることがわかりました。

拓真は妻に疑惑の目を向けます。

お祭り会場で、
ぷーさんはももを櫓の上に呼び、
一緒に太鼓を叩きます。

一緒に太鼓を叩きながら、
ももは涙を流します。

それを見てプーさんは母の言葉を思い出します。

あんたが何もしていないのに
彼女が眼の前で泣いたら、
他の男をまだ思っている・・・

祭りの後ももとプーさんは、
ベンチでビールを飲んでいます。

プーさんは「この間はすみません」
と謝ります。

そして、
「あれから考えました。
忘れさせてって言いましたよね。
それは割と簡単です」
とプーさんはももに言います。

ももは「なんだか信じようかなという気になる」
と応えます。

それは、プーさんが
左側から言ってくれたからなのかもしれません。


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宇都宮の暗躍



宇都宮龍彗会の宇都宮龍一は、
自分の目的のためなら、
どんな手段も厭わない男です。


ななに近づくだけでなく、
母のルリ子とも関係を持つとは
おそるべしです。


ルリ子も同じ穴のムジナでしたが。


宇都宮は、
月島流の後継者なら、
ももでも、ななでも関係がない
というスタンスなので、
どちらに転んでも良いように
仕組んできているのでしょう。

千葉雄大さんの悪役ぶりが見事です。

第3話も見逃せません。

第1話、第2話を見逃した時の対処方法は、
こちらの記事に書きました。

関連記事: 高嶺の花の動画の視聴方法!見逃し配信や無料も

また第1話のあらすじはこちらです。

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