半分青い99話ネタバレあらすじ:元住吉が後悔の念に苛まれる


朝ドラ『半分、青い。』第17週
「支えたい!」3日目第99話は、
涼次の監督デビューの機会を奪った
元住吉が後悔の念に苛まれます。

監督を降りようにも、
すでに時は遅し。

どうしようもなくなってしまった
元住吉は何をするのでしょうか。

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半分、青い99話あらすじネタバレ


朝ドラ『半分、青い。』第99話は、
涼次が書き上げたシナリオの監督を
元住吉がやることになり、
それについて元住吉が、
罪の意識を感じる話です。


涼次が書いたシナリオは、
元住吉が監督として映画化することになりました。


半分青い画像

人気作家の佐野弓子作品の
初めての映画化ということで
話題になり融資も集まりました。


元住吉が監督として映画を撮ることは、
原作者の佐野弓子の意向ということに
表向きはなりました。


涼次もそれを信じ、
それなら仕方ない。


元住吉が自分の脚本で
映画を撮ってくれて嬉しいと
言います。


涼次が映画を撮れないことを知り、
鈴愛は怒ります。


それに対し涼次は謝り、
次頑張ると言います。


さらに涼次は、
鳥について詳しい人が必要なので、
叔母の麦に元住吉祥平に
アドバイスして欲しいと頼みます。


もともと祥平を気に入っていた麦は
快諾します。


麦が元住吉の事務所で、
鳥の説明をしますが、
元住吉は浮かない顔をしています。


一方の涼次も、
自分の描いた絵コンテを見たりして、
まだ立ち直れていません。


ついに元住吉はプロデューサーの
斑目を呼び出し、
佐野弓子原作の「名前のない鳥」の
映画化で監督するのは、
シナリオを書いた涼次であるべきだと言います。


しかし、元住吉祥平監督で
銀行から融資を得ており、
いまさら変えられないと斑目は
相手にしません。


どうしても涼次から作品を取ったという
罪の意識が拭えない元住吉は、
原作者の佐野弓子に会いに行きます。


そこで元住吉は土下座して、
涼次を監督デビューさせて欲しいと
佐野弓子に頼みます。


ですが、
佐野弓子は現段階ではもう無理であること。


表向きは佐野弓子の意向のようだが、
もともとは元住吉が自分が映画を撮りたいと
言ったと言います。


魔がさしました・・・
と答える元住吉。


佐野弓子は、
自分もお金がなくて、
どうにかして出版社に取り入りたいと
見苦しいことをいっぱいした
と過去を話し出します。


元住吉が自分に映画を撮らせてください
と言った時、
自分のようだと思ったと言います。


そして、
監督交代を頼みに来た
元住吉はいい人だということがわかったが、
悪い人でないとこの世界は生きていけない
と言ってその場を去ります。


取り残される元住吉。


打ちひしがれて家に戻った
元住吉は、
鈴愛と涼次が食事中に電話をかけて来ます。

元住吉は、
「涼次、ごめん。許してくれ」
と言って電話を切りました。

そして、
元住吉の部屋には誰もおらず、
窓が開きカーテンが揺れていました。

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元住吉が後悔の念に苛まれる


第98話で涼次の監督デビューを
邪魔した元住吉が、
我にかえり慚愧の念にさいなまれています。


「魔がさした」ことの代償が、
元住吉にとってこれほどまでに
大きいとは意外でした。


佐野弓子が言うように、
元住吉は本当に良い人なのでしょう。


食事を作ってもらったり、
自分の映画の資金を提供してもらったり、
実はいろんなことを元住吉は
涼次にしてもらっています。


涼次は元住吉の部屋に転がり込んではいましたが、
実は涼次の方が元住吉に
与えたものが多かったのかもしれません。


涼次は何かしてあげることに喜びを感じる
気のいいやつなので、
本人はあんまり感じていないかもしれないですが。


その涼次の2年の努力を
元住吉は、
自分の手でかすめ取ってしまいました。


まあ申し訳なく思う気持ちは強いでしょう。


ただここまで自分の行動を悔やむとは
思いませんでした。


元住吉はアーティストなので、
ひとつのことにとらわれると
そこから抜け出せなくなるのかもしれないですね。


抜け出す方法は、
自分で良い作品を作ることでしょうけど、
それは今の元住吉には叶わずで、
寂しいところです。


元住吉が自分で命を絶った
っぽいのですが、
次回はどうなるのでしょうか。


前回のあらすじはこちらです。


関連記事: 半分青い98話ネタバレあらすじ:元住吉が涼次を裏切る?


次回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い100話ネタバレあらすじ:りょうちゃん壊れ鈴愛妊娠

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