半分青い101話ネタバレあらすじ:りょうちゃん映画監督を諦める

半分青い101話ネタバレあらすじ:りょうちゃん映画監督を諦める


朝ドラ『半分、青い。』第17週
「支えたい!」5日目第101話は、
りょうちゃんは鈴愛の妊娠を知り、
映画監督をやめる決断をするストーリーでした。

りょうちゃんの決断はいつも早いです。

ダメンズは卒業でしょうか。

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半分、青い101話あらすじネタバレ


NHK朝のテレビ小説『半分、青い。』第101話は、
喫茶店おもかげで、
鈴愛が妊娠したらしいと
ユウコだけに言おうとして
喫茶店中に響き渡りました。


鈴愛は耳が聞こえないせいに
しようとしますが、
ユウコはそれは違うと
素早く否定します。


半分青いロゴ画像

家に戻ると涼次は、
あいかわらず壊れていました。


冷たい視線を涼次に送り
働いてよ、涼ちゃんと言います。


すると涼次は、
鈴愛にお金貸して外で飲んでくる
と言って、
外に行ってしまいます。


その後、
鈴愛は急にお腹が痛くなります。


鈴愛は助けを求めるため、
母屋とつながっているブザーを鳴らします。


その頃三江は帽子教室を開催していました。


三江が何事かと鈴愛の所に行くと、
鈴愛がお腹が痛くてしゃがみこんでいました。


時間が経ち、
領事が家に戻ると鈴愛はおらず、
三オバに付き添われて帰ってきました。


三オバのリビングで
鈴愛と涼次、三オバで一緒にいました。


席を三オバが外そうとすると、
鈴愛はその場にいて欲しいと言います。


鈴愛が「あのね、りょうちゃん」と
話し始めようとすると、
涼次は「離婚?!」と慌てます。


鈴愛はそうじゃないと否定し、
妊娠したことを告げます。


すると、
涼次は狂喜します。


そして、
自分は映画監督を目指すのをやめ、
こどものために働くと言います。

涼次と鈴愛は寝床で、
平和に話をしました。

鈴愛は本当に映画監督を
諦めていいのか問います。

涼次は「その子と鈴愛の今の方が大切だ」
と答えます。

その頃三オバたちが集まっていました。

麦は涼次の「あの喜び方はやばい」
と言います。

三江は「それは鈴愛には言わんとき」
と言わないように釘をさします。

めありは「子供ができたことは本当に
嬉しかったんだと思うよ」と言います。

いったい三オバたちは、
何に気づいたのでしょう。

涼次と鈴愛は元住吉のもとへ
挨拶に行きました。

涼次は映画監督を目指すのをやめ、
働くと元住吉に伝えます。

年齢のこともあり、
涼次の就職は難しかったので、
100円ショップ大納言ではたらくことに
しました。

元住吉は、
涼次に脚本の報酬を渡します。

そして、
涼次が映画監督デビューできるように
いろいろ動いていると言います。

涼次はそれをきっぱり断りました。

しばらくして、
鈴愛は母に、
母が妊娠したとき、
父がお腹の中の鈴愛と話すために
作った糸電話があるか聞きます。

それは取ってありました。

そして、祖父の仙吉は、
孫の名前を「かえで」と考えました。

父の宇太郎から、
性懲りも無く名前を考えている
と言われます。

幸せな雰囲気で話が終わりました。

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りょうちゃんが映画監督を諦める



涼次は、鈴愛の妊娠を聞いた途端、
あっという間に
映画監督を目指すのを諦めました。


もちろん元住吉に裏切られてしまった
こともあると思います。


でもそれより、
もう潮時だと漠然と思っていて、
ちょうどいい引き際だと
飛びついたのかな。


ある意味元住吉のことも
捨てたのかもしれないなと
思ってしまいました。


涼ちゃんは自分が本当にしたいことが
ない人なのかもしれない。


捨て犬のように、
人の懐に入り込んで、
甘えて生きていたいのだと思います。


鈴愛の先行きが不安です。


前回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い100話ネタバレあらすじ:りょうちゃん壊れ鈴愛妊娠


次回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い102話ネタバレあらすじ:鈴愛に娘が生まれる

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